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ウォーキングのすゝめ

sport_walking_man.png先日のGIGAZINEで、研究者が「脚の運動が健康を維持するのに効果的である」と発表したという記事を読みました。

この研究は、イタリアのミラノ・ビコッカ大学のラファエッラ・アダミ氏らの研究チームによるものです。

脚の運動が、生命維持に非常に重要な役割を持つ神経系の健康に良い効果をもたらすというのですが、脚の運動と神経細胞に関係があるというのは、ちょっと意外な感じがしました。

研究チームは、28日の間、マウスの後ろ脚が運動できないようにして、それにより脳の活動に与える影響について調べたそうです。

脳室下帯という脳領域を調査したところ、普通のマウスと比べて神経幹細胞の数が70%も減少していたことがわかったそうです。

また、ニューロンとニューロンの維持機能を有している希突起膠細胞(きとっきこうさいぼう)の増殖能力が低いことも明らかになったということです。

それらの症状以外にも、体内の酸素量が低下、代謝の変化、ミトコンドリアの活動に重要な遺伝子が影響を受けることなども判明したそうです。

この結果は、寝たきりの患者や宇宙空間に滞在する宇宙飛行士など、体重をかける運動のできない人々が筋肉を失うだけでなく、神経系に悪影響を与えること」を示しているということなのです。

逆に言えば、脚の運動が肉体だけでなく、神経にも良い影響を与えるということですね。

誰しも、年をとってからも自分で自由に動き回りたいと思っているでしょう。そのためには、普段から脚を使わなくてはいけないようです。

そのためには、毎日ウォーキングするのが良いのかもしれませんが、夏は暑い、冬は寒いなど、なんやかんやと理由を付けて、実行するのはなかなか難しいものです。(私だけ?)

でも、あまり難しく考えないで、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を利用したり、家の周りをぐるっとひと回りするところから始めてみるのもひとつの方法かもしれません。

生きているうちは、毎日を楽しく過ごしたいものですね。

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11周年

wedding_anniversary_cake.pngお盆休み明けの記事は何にしようかと考えていた時、今日8月20日はこのブログを始めた日だと気付きました。

何となく始めて、細々と続けてきたこのブログも、ついに11周年ということになります。

この間、お付き合いしていた方たちで更新をやめた方も多かったし、私ももうやめようと思ったことが何度かありましたが、ついダラダラと今日まで続けてしまいました。

最近では週3回しか更新していませんが、以前は、月~金の週5回、正午に更新していました。

あの頃は、お昼のバラエティ番組だった「笑っていいとも」を意識しなくもなかったのですが、あの番組に比べたら、まだまだ足元にも及ばない期間です。

ただ、「継続は力なり」だと思っているのと、訪問してくださる方がいらっしゃるので、ここまで続いているのだと思います。改めて、皆さんに感謝します。ありがとうございます!

ブログのタイトルと違って、記事の内容はめちゃくちゃですが、これからも書きたいことを勝手に書くというスタイルは変わらないと思います。

訪問される方も呆れているかもしれないし、いつやめるかもわかりませんが、よろしければ、今後ともお付き合いをお願いします。

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昔の高校生

baseball_strike_man.pngこの間の日曜日から、夏の高校野球が始まりましたね。今年は100回目の記念大会ということで、史上最多の56校が出場するそうです。

テレビでは、過去の名勝負の模様を振り返るというような番組をさかんにやっていました。

そのうちのひとつを見るとはなしに見ていたのですが、確か、私が生まれるちょっと前ぐらいの年の優勝校の選手がインタビューを受けている映像をやっていたのです。

インタビューを受けているのは、高校野球の選手ですから高校生のはずなのですが、その風貌が妙に大人びて見えたのです。失礼ながら、もっと端的に言ってしまえば、おじさんに見えたのです。

小学生ぐらいのころ、高校野球を見たり、通学途中の高校生を見ると、大変大人びて見えたものです。それが、自分が年を重ねて高校生の年齢を追い越すころには、あまりそれを感じなくなりました。

きっと、それは年齢差によって、相手のイメージが変わるからだと思っていました。だから、今どきの高校生を見ると、妙に子供っぽく見えてしまうのです。(あくまでも外見の話です。)

ところが、すでに還暦に近い私が、昔の高校生を見ておじさんのように見えてしまうのはなぜなんでしょう?正直言って、私とたいして年齢が違わないような感じさえしました。

たまたま私が生まれる前の映像だったので、画面の高校生は私より大先輩という意識があったのでしょうか?それとも、昔の高校生は、よほど大人びていたのでしょうか?

最近の60代、70代は、とても若く見えますよね。昔の60代なんて言えば、それこそおじいさん、おばあさんというイメージでした。時代が変わって、人の見た目も変わってきたのかもしれませんね。

自分も、もうそんな年代になってきたわけですが、他人の目にはいったいどんなふうに映っているのでしょうか・・・。


来週は、更新を休みます。次回の更新は8月20日の予定です。

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声はすれども・・・

mushi_aburazemi.png先週、ちょっと早めに入浴した日がありました。時間は、7時ちょっと前ぐらいだったでしょうか?

まだ外はうっすらと明るい時刻でした。浴室の窓からは、さかんにセミの声が聞こえてきました。

アブラゼミやミンミンゼミの他に、この時刻によく耳にするのは、ヒグラシの「カナカナカナ」という鳴き声です。

ヒグラシは、その名の通り日暮れ時に鳴くセミです。実際には、早朝にも鳴きますが、いずれにしても涼しい時間帯に鳴くもので、日中に鳴いているヒグラシにはお目にかかったことはありません。

私は、湯船につかりながらヒスラシの声を聞いていたのですが、ふと思ったことがありました。ヒグラシの声はよく聞くけど、姿を見たことはないような気がするのです。

アブラゼミやミンミンゼミ、ツクツクホウシなどは、実際にその姿を見たことがあるのですが、半世紀以上生きてきたにもかかわらず、ヒグラシだけは見た記憶がありません。

その理由を考えてみたのですが、ヒグラシは昼間に鳴いていないからではないかと思い付きました。薄暗くなった夕暮れ時に、ヒグラシの鳴いているところをわざわざ見に行ったことはないのです。

ですから、実際にヒグラシがいなくて、木の幹にスピーカーが埋め込まれていて、そこからヒグラシの声が流れていたとしても、私にはわからないわけです。

ところで、他にも声は聞いても、姿を見たことがない生き物の存在に気付きました。それは、もう少し遅い時間に入浴した時に声を聞いたフクロウです。

フクロウは、ヒグラシよりもっと遅い時間から鳴き始め、深夜にも鳴いています。夜中に目が覚めると、どこかで「ホー、ホー」という鳴き声が聞こえて、それが次第に近付いてくることがあります。

これも、夜行性の動物ですから、声を聞くばかりで実際に見たことがありません。従って、ヒグラシの後にスピーカーからフクロウの声が流れていたとしても、私にはわからないのです。

ところで、この二つの生き物以外にも、夜行性ではないのにもかかわらず、また、声はよく聞くのに、私はその姿をめったに見ることがない生き物があります。それは、ウグイスです。

春から夏にかけ、ウグイスの声を聞かない日はなありません。それにもかかわらず、姿をめったに見かけないのです。

今年は、梅の木のあたりでさかんに鳴いていたときに、じっとそのあたりを見ていたら、逆光だったので、枝の間を動き回るシルエットがちらっと見えただけです。

このように、存在は認識していても、実際にその姿を見たことがない生き物は案外いるものですね。姿を見なくても、それらの生き物がいつまでも暮らせる環境であってほしいものです。

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減点

monshin_women.pngあの東京医科大学が、医学部医学科の入試で女子の得点を一律に減点していたという報道がありました。

「あの」と書いたのは、この件以外にも、最近のニュースで東京医科大学の名前を聞いた記憶があったからです。

そのニュースとは、文部科学省の前局長の息子を不正合格させ、前局長や東京医科大学の前理事長らが、贈収賄罪で起訴されたという件です。

今回の女子の減点の事件は、その捜査の過程で露見したそうです。悪いことはできないものですねぇ。

なぜ女子の受験者の得点を操作していたかというと、女性医師は結婚や出産で仕事をやめたり、深夜勤務ができなくなったりするためという理由だそうですから驚きです。

東京医科大学では、2010年の入試で女子の合格者が前年を大幅に上回る4割弱になったそうです。そのため、2011年から減点の係数も増やしたというから呆れます。

医師の技量を決めるのは、入試が全てというわけではないと思いますが、少なくとも今回の件では、入試時点で優秀だった女子受験者の一部が不合格となったわけでしょうね。

逆に言えば、本来、不合格であるべき男子受験生が合格している可能性もあるわけです。

以前、どこかで、女性医師が主治医になった方が患者は長生きするという記事を読んだ記憶があります。

その理由や何の記事で読んだのかは覚えていませんが、女性医師が男性医師よりも技量的に劣るということもないはずです。

それなのに、女性だからと言って、入試の得点を意図的に減点していたなんて、ちょっと信じられない話です。いったい、どこの国の話でしょう?ここは、日本ですよね?

文部科学省の前局長の子供は息子だったわけですが、これが娘だったらどうだったのでしょう?減点せずに加点したのでしょうか?それとも、娘だったら加点しなくても合格したかも!?

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