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農作業の健康効果

job_nouka.png機械などもそうですが、人というのは、ある程度の年齢を過ぎると、あちらこちらにガタが出てくるものですよね。

コマーシャルではないけど、文字が小さくて読めないとか肩が上がらないとか、腰や膝が痛くなったりするわけです。

それだけでなく、やれ尿酸値や血糖値が高いとか、肝臓の数値が・・・など、色々な数値が高めになってくるわけです。

私はと言えば、尿酸値や血糖値は大丈夫なのですが、ここ数年、細かい文字が読めなくなっていることを認めざるを得なくなってきました・・・。

老眼になるのは仕方な無いのでしょうが、尿酸値や血糖値を下げるため、食事に気を遣ったり、運動したりする人も多いのではないかと思います。

私も、ひと月ほど前から暇を見つけては歩いているのですが、同じように歩いている人をたくさん見かけます。運動するのは、多少なりとも健康には良い影響を与えると、皆さん考えているのでしょう。

先日の朝日新聞デジタルでは、京大の農場で、農作業により糖尿病を改善できるかどうかの実証研究が進められているという記事を読みました。

60~70代の糖尿病患者に週1回集まってもらい、農作業で血糖値の改善が見られるかどうかを調べているそうです。

今年度は、指導員の手ほどきを受けながら、大豆を栽培して収穫し、豆腐を作るまでを行うそうです。

農作業は、身体をよく動かすだけでなく、運動が苦手な人でも継続して取り組める可能性があるため、リハビリとして取り入れる病院もあるそうで、農業と医療を結ぶ動きが広がりつつあるのだとか。

京大では、このような作業を通じて、活動量やストレスの指標の変化、生活習慣の改善の程度なども検証していくそうです。

もう少しすると、ジャガイモを植える季節です。農作業が身体に良いとなれば、収穫と合わせて一石二鳥なわけで、やる気も沸いてこようというものです。

でも、立ったり座ったりの作業は、腰が痛くなってねぇ・・・。(笑)

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翻訳アプリ

english_listening.png最近、翻訳機のCMを見ることがありますが、長文も翻訳してくれて、CMを見る限り、なかなかの優れ物のようです。

ああいう機器があれば、その言語を知らなくても、ある程度の意思疎通はできそうな気がしてしまいます。

ある翻訳機の説明を見ると、実に74言語に対応しているのだとか。英語やフランス語、中国語はもちろん、ウルドゥー語やガリシア語など、いったいどこの国の言葉なの?といった言語にまで対応しているようです。

ところで、先日の朝日新聞デジタルで、八戸工業大学の方言研究会に所属する学生たちが、標準語を南部弁に翻訳するアプリを開発したという記事を読みました。

「OK、Hougen」というアプリで、作ろうと思い立ったきっかけは、若い人たちにも南部弁に親しんでもらい、方言の継承にもつなげようという思いからなんだそうです。

アプリには、日常会話によく使う76の単語を標準語と南部弁で登録してあり、マイクに向かって標準語を話すと瞬時に南部弁の言葉に翻訳してくれるということです。

実用化にはまだまだ改良が必要だそうで、将来的には、AIを活用してより多くの言葉を南部弁に訳せるようにする予定だそうです。

私は南部弁には馴染みがないのですが、例えば、「ナンシテ ヘギマッテラノ」は「どうして慌てているの?」で、「アノヒト カダゴドダスケナ」は「あの人は頑固者だからね」という意味なんだとか。

確かに、難解ですよね。全く関わりのない人間からすると、何を言われているのかわかりません。

地元の若い人も使わなくなっているそうですが、指導している講師によると、方言は地域の文化であり、それを研究することで地域を理解し、学生が地域とかかわれるという考えがあるようです。

翻訳機が74言語に対応しているといっても、南部弁には対応していませんでした。それを考えたら、このアプリには価値があるのかもしれませんね。

学生の皆さんには、地域の文化を継承するために、頑張ってほしいものです。

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統計標語

graph_up.png先日の朝日新聞デジタルで、総務省が募集している「統計標語」のパロディーが、ネット上に数多く見受けられるという記事を読みました。

記事によると、先日の衆院の予算委員会である議員がこの件を取り上げたそうです。

総務省では、統計の重要性に対する関心と理解を深め、統計調査に対するより一層の協力を得られるよう、10月18日の「統計の日」を中心として周知広報をしているそうです。

統計標語は、その統計の日のポスターなどの広報媒体に活用するために、毎年募集しているということです。

この標語の受付を始めた2月1日が、総務省所管jの基幹統計「小売物価統計」の不正調査を公表した日というのですから、何というタイミングなのでしょう。

国会では、「成長率どれだけ盛れるか腕次第」、「統計は答えを先に決めてから」、「統計は適当にやっとうけい」などの作品が読み上げられたのだとか。

探せばまだまだ多くの作品があるのでしょうが、この中では、「やっとうけい」に座布団を一枚あげたいような気がします。私は、どうも駄洒落が好きなようです。

昨年度の特選作品は、「活(い)かせ統計、未来の指針。」という標語だったそうです。この標語も、現状を認識して読んでみると、どこか皮肉めいたところを感じなくもありません。

総務省の担当者の話では、以前から皮肉めいた内容の応募はあり、今年が特に多いというわけではないそうですが、以前から統計の内容に不信感を持っていた人は、いたということなのでしょう。

ところで、皆さんは「統計の日」や「統計標語」というのをご存じだったでしょうか?私は、ぼ~っと生きているせいか、初耳でした。

ひょっとすると、統計の不正調査の公表は「統計の日」や「統計標語」の存在を周知徹底するためのものだったのでしょうか?

もしそうだとしたら、私はこれらのことに今まであまりにも無関心だったことを反省しなくてはいけないのかもしれませんね・・・。

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炎上供養

osoushiki_obousan.pngこのところ、外食チェーン店やコンビニ店員の悪ふざけ動画が、SNSにアップされたというニュースを立て続けに目にしました。

あんな悪ふざけをするのもどうかと思うけど、その動画をSNSにアップするって、いったいどういう心理なんでしょう?

ああいうことをやってもばれなきゃいいというものではないけど、わざわざアップするって、目立ちたいからなんでしょうか?私には、その心理がわかりません。

利用者の中には、問題が起きていない店舗でも、同じようなことが行われているのではないかと、疑惑の目を向ける人もいるでしょう。

こう立て続けにこんなことがあると、表沙汰になった事例は、ひょっとすると氷山の一角なのではないかと、勘繰りたくもなってしまいます。

これらの問題は、会社の社員教育がどうのこうのという以前に、そんなことをする者の人間性の問題でしょう。厳正に対処しないと、真面目にやっている従業員の人たちが気の毒です。

ところで、先日の朝日新聞デジタルで、新潟県燕市国上の国上寺(こくじょうじ)の住職が、ネット上で炎上した発言や画像などを供養する「炎上供養」を始めたという記事を読みました。

専用サイト(開くと、お経が流れます)で炎上した投稿を受け付けたところ、一日50件ほど集まっているということです。

住職自身も、過去にブログで批判が相次いだ経験をお持ちだそうで、ネットでの炎上は「現代版の災難。救済するのが仏教の大義」と思い付いたということのようです。

最近は、檀家も減ってお寺の経営も大変だという話をよく聞きます。こちらの国上寺でも、ペットの葬儀やカフェの経営など、収益化に知恵を絞っているそうです。

ご紹介した炎上供養は、今のところ無料ですが、いずれは有料化も検討しているということです。

そこで思い付いたのですが、今回のような悪ふざけの動画を投稿するような連中は、このお寺で一定期間修業させるというのはどうでしょう。

もちろん、修行に関する費用は自分持ちで、自分のやったことを反省してもらうのです。一度失敗しても、人間はやり直しがきくものです。

お寺の収入にもなるし、そうすれば一石二鳥なのではないかと思ったわけです。くだらないことを思い付いたお前自身も修行しろと言われそうですが・・・。(笑)

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ビニール傘

rain_kasa_vinyl_open.png先日のAll Aboutで、「ビニール傘を3本以上持っている人は貧しい!?」という記事を読みました。

ビニール傘の本数と貧しさにどんな関係があるのかと思ったのですが、筆者の家にはビニール傘が3本以上あるそうです。

その持ち主は筆者の奥さんで、奥さんは天気予報も見ないし、空模様も見ないで出かけるので、出先で雨が降ったらすぐにコンビニなどでビニール傘を買うから増えてしまうということなのです。

天気予報や空模様を実際に見れば情報は入ってくるし、雨が降りそうなら取りあえず折り畳み傘を持っていくはず。それをしないのは、先見力や予測力の不足であると筆者は考えているようです。

筆者の奥さんは、家事においても、掃除機をかけてからテーブルを拭くので、掃除した床にゴミが落ちて二度手間になったりするそうです。

また、冷蔵庫の中身を確認しないで買い物に行くので、同じ調味料を何度も買ってしまったりということもあるのだとか。

筆者は、「先を見通す力が弱ければ、人生そのものも行き当たりばったりになる。段取りの悪い人生を送ってしまうかもしれない」と言うのです。

30年近く前ですが、我が家にもビニール傘がたまった時期がありました。

私だって、雨が降りそうな時は、折り畳み傘を持っていくのですが、傘を持っている時は、雨が降ることは比較的少なかったような気がします。雨というのは、傘がない時に限って降ってくるものです。

それで、先見力や予測力の不足と言われれば、それはそうなのかもしれません。でも、人生というのは、なかなか思う通りにはいかないものですよね。

この記事を読んで一番思ったことは、この筆者はどうしてこの奥さんと結婚したのかということです。筆者は、奥さんの先見力のなさを見抜けなかったということになりはしないでしょうか?

それでも、そんな奥さんと結婚してこの文章を書いたのですから、これは一種ののろけなのかな?と思ってしまいました。

ところで、昔のビニール傘というのは、一度使うと、ビニール同士がくっついてしまったりして、あまり繰り返し使えるような代物ではありませんでしたよね。

でも、最近のビニール傘は、そんなことはありません。丈夫だし、とても軽くて使いやすいように思います。

そのため、普通の傘も何本か持っていますが、ここ数年はビニール傘を愛用しています。半透明なビニールなので、黒い傘などに比べれば、先も見通せそうですし!(笑)

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