Search for 3.11

computer_search_kensaku.png今年もまた3月11日がやってきます。地震発生から6年目を迎えるわけですが、被災地では、まだまだ復興途中のところが多いようです。

3.11を迎えるにあたり、Yahoo!JAPANでは今年も「Search for 3.11 検索は応援になる。」を開催するそうです。

3月11日にヤフーで「3.11」と検索すると、1人当たり10円をヤフーが東北復興に携わる団体に寄付するというものです。

この企画も今年で4回目となり、これまでも多くの方が参加しているようです。

私も毎回検索していますが、ヤフーで「3.11」と検索するだけなので大変簡単です。皆さんも、どうか検索してみてください。


ところで、都合により、来週から2週間ほど更新を休みます。次回更新は3月27日の予定です。

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濡れ衣

food_shirataki_itokonnyaku_20170307093056628.png先日のITmediaニュースで、しらたきがすき焼きの肉を硬くするというのは誤解であるという記事を読みました。

日本こんにゃく協会が、しらたきがあってもなくても肉の硬さは変わらないということを実験で確かめたんだそうです。

私でも知っているぐらいですから、皆さんもご存知でしょうが、すき焼きの際に肉としらたきを隣り合わせにすると硬くなるということは、一般常識のように言われていました。

疑うことを知らない私は、しらたきの隣どころか、逆方向の一番離れた場所に肉を入れたものでした。

でも、さほど大きくないすき焼きなべの中で、一番離したとしてもせいぜい20センチぐらいの距離しかないわけです。それでしらたきの影響はないのかな?という疑問は何となくありました。

理論では、しらたきの凝固剤に含まれている水酸化カルシウムなどのアルカリ性が肉を硬くすると言われていました。

ところが、しらたきに含まれるカルシウム成分は100g中75mgと、焼き豆腐の150mgの半分程度だとのことです。

今回、こんにゃく協会は外部の検査機関に依頼し、しらたき無し、水洗いしたしらたき入り、下ゆでして2~3分水洗いしたしらたき入りの3パターンの割り下を用意して実験したそうです。

沸騰した割り下に、霜降りの多い国産和牛肩ロース肉、霜降りの少ない米国産牛肩ロース肉を入れ、30秒から1分加熱と、3分加熱したものをモニター5人に噛んでもらって比較したようです。

その結果、30秒~1分加熱したものは、和牛は非常に柔らかく、米国産牛も柔らかいままだったとのことです。どちらも、しらたきの有無は関係なかったそうです。

3分加熱すると、しらたきの有無にかかわらず和牛は柔らかい状態で、米国産牛はしらたきがあってもなくても硬くなったとのことです。

この結果から、同協会ではしらたきが肉を硬くするというのは誤解であるということが分かったとしています。

実験結果から見ると、しらたきよりも加熱時間の問題が大きいように思えますね。加熱時間が長ければ、どうしても肉は硬くなるでしょう。

でも、それ以上に重要なのは、良い肉を使うかどうかという点ではないでしょうか?国産和牛であれば、多少加熱時間が長くなっても、柔らかいままなのです。

ということは、すき焼きの肉を硬くするのは、しらたきではなく、懐具合ということになるのでしょうか・・・。

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かい~の!

ネコが身体を擦りつけているのは、たわしのようにも見えますが、実はハリネズミです。



これには、見ていた人たちは大笑いです。でも、ネコは気持ちよさそうですね。ハリネズミには、こんな利用法があるとは知りませんでした。(笑)

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青と緑

wakaba_shinryoku.png先日のITmediaニュースで、東北大学電気通信研究所などの研究グループが行った、色名に関する調査結果についての記事を読みました。

記事によると、この調査で日本人に共通する19色の色名がわかったということです。

実験は、57人の参加者に330色の色見本を見せて、「赤」、「黄」、「緑」など単一の色名(「黄緑」や「薄紫」などは禁止)で呼んでもらい、統計的に解析するという手法で行われたそうです。

人間の視覚は100万もの色の違いを見分けられるそうなのですが、言葉として使われる色名はごく少数に限られていて、言語の発達とともに変化してきたということです。

実験の結果、日本語の色カテゴリーは、赤、緑、青、黄、紫、ピンク、茶、オレンジ、白、灰、黒の11の基本色に水色、肌色、抹茶、黄土、えんじ、山吹、クリームを加えたものだということがわかったそうです。

中でも水色は被験者の98%が使用していて、日本語の基本色カテゴリーの12番目の色名の有力な候補に成り得るとのことです。

30年前の研究では、同一の色に対して青と水色を区別なく使う参加者が多く、また、黄緑を「草色」という人が多かったようですが、それが今回は「抹茶」に置き換わったということです。

確かに、最近は色々と抹茶味のお菓子がありますからね。実験で黄緑という言い方を禁止されると、抹茶という表現が思い付くのかもしれません。

このような結果から、今回の研究で色の名前は時とともに変化することが示されたとしています。

その一方で、長く変化していないものもあるわけです。その例のひとつは「青」と「緑」の混用で、今回の研究では、平安以前の和歌におけるこの2色の用法についても調査したそうです。

その結果、「あお(を)」は、明らかに青いものでも緑のものでも用いられ、「みどり」も同様だったことがわかったそうです。その名残が、現在でも青信号や青葉という言い方にあるわけですね。

ただ、現代ではそれら一部の用例を除いては、青と緑は異なる色として認識されているわけです。

もう30年したら、どうなるでしょうね?それでも、「緑信号」という言い方にはならないように思いますが・・・。

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地震対策

jishin_house.png今年ももうひな祭りも過ぎましたが、この時期になると思い出すのは2011年3月11日に発生した東日本大震災ではないでしょうか?

何しろ、広範囲にわたる大きな地震だったし、テレビに映し出された津波の様子は衝撃的でした。

あの時、私は車を運転中で、地震が発生したというのには気付きませんでした。もっとも、私が住んでいるところは震度4で、それほど大きな揺れではなかったようです。

それでも、後から考えると、運転中にちょっと違和感を感じた瞬間があったような気もします。その時が地震発生の時だったかもしれないし、気のせいかもしれないけど・・・。

先日のインターネットコムで、日本自動車連盟(JAF)が、運転中に災害が発生した場合の対処法をまとめた特設サイトを公開したという記事を読みました。

公開されている内容は、地震や津波の他、雪道。凍結路、洪水などがあり、それぞれの項目について注意事項が記されています。

例えば、車の運転中に地震が発生した場合は、道路の左側に自動車を寄せて停止するとか、慌てて車外に飛びださずに揺れがおさまるまで車内で待機するなどの対処法が書かれています。

その他にも、避難する場合はキーを付けたままにするとか、免許取得時に教わった記憶がうっすらとはあるけど、曖昧な事項もたくさんありました。

あのころは、東日本大震災のような大きな災害が実際に起きるなんて思ってもいなかったから、あまり真剣には考えていなかったのでしょう。

でも、実際にあれほどの大災害が起こったわけです。今年も「3.11」を迎えるにあたって、今一度対処法を復習しておくのも悪くないでしょう。

このサイトでは、車の運転中だけでなく、自宅にいる時や商業施設にいた場合の対処法についても記されているので、参考になさってみてはいかがでしょう。

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