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通信障害

kosyudenwa.png先週の木曜日、ソフトバンクやワイモバイル及び、ソフトバンクの回線を使う格安スマホなどで、通信障害が発生したというニュースがありました。

このような状況が、午後1時40分ごろから6時過ぎまで日本全国で続いたそうです。

原因は、エリクソン社製の設備にあったそうですが、この障害は日本だけでなく、同じ設備を使う海外の11ヶ国の通信事業者でも、ほぼ同時刻に同じような不具合が発生したようです。

私はドコモを使っているので全く影響はなかったのですが、ソフトバンクユーザーには、大変な影響があったようですね。

例えば、JR東日本では「指定席を予約できない」といった相談が寄せられたり、佐川急便の集荷や再配達の依頼情報が担当ドライバーの専用端末に届かないといった問題があったそうです。

当然、普通の通話などにも支障があったわけです。外回りをしている会社員の方たちは、スマホで連絡が取れなくて困っていたようです。そのため、公衆電話に行列ができたということです。

テレビで、公衆電話に並んでいる若い会社員の女性に「公衆電話を使うのはいつ以来か?」とインタビューしているところを見たのですが、その女性は「初めてです」と答えていました。

若い人の中には、公衆電話を使ったことのない人がいるんですね。ちょと驚いてはみたものの、私自身もこの前公衆電話を使ったのはいつごろだったか、思い出せませんでした。

ITmediaニュースの記事に「公衆電話は、受話器を上げ、硬貨またはテレホンカードを使い電話番号をダイヤルすることで利用できる」なんてわざわざ説明があったぐらいですから、本当に使い方が分からない人もいるのでしょう。

そもそも、公衆電話自体を見かけなくなりましたよね。昔は、駅前には必ず電話ボックスがあったものですが、今では撤去されています。

通信障害が起こると、公衆電話を探すこと自体、大変な世の中なのかもしれません。こんな事態に備えて、避難場所と同時に、常日頃から公衆電話がある場所も覚えておく必要があるのかも!?

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2018 新語・流行語大賞

sports_curling_stone_top_red.png先日、今年の新語・流行語大賞の発表がありましたね。年間大賞には「そだねー」が選ばれたのはご承知の通りです。

これは、平昌オリンピックの女子カーリングチームが試合中にさかんに使っていたため、一気に脚光を浴びました。

カーリングチームが大活躍して、初の銅メダルを獲得したのも大きな要因だったでしょうが、繊細な競技の最中にこの声を聞くと、何だかほんわかした雰囲気になったものです。

チーム代表理事の本橋麻里さんのインタビューによると、「北海道では流行語というより、普通の言葉」だということです。

なるほど、言われてみれば確かにそうなんでしょう。でも、北海道で日常使っている普通の言葉が全国的に知られるようになったのは、あの活躍があったからこそなんでしょう。

この「そだねー」については、2月に書いた記事の中で、流行語大賞にノミネートされるのではないかと予想していました。

そして、その予想は的中したわけですが、きっと自慢するほどのことでもないんでしょうね。オリンピックの時、この言葉を聞いた方のほとんどは、同じことを考えていたでしょうから。

さて、「そだねー」の他にも「ボーっと生きてんじゃねーよ!」や「スーパーボランティア」、「災害級の暑さ」など、この一年を思い起こさせる言葉がトップ10入りしています。

思い起こせば、今年の夏は確かに暑かった。そして、梅雨明けがやけに早かったせいか、とても長い夏でした。

そんな一年も残すところ1ヶ月を切ったわけです。毎度のことながら、時間の経過の早さを感じてしまう今日この頃です。

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学校給食

kyusyoku_haizen.png先日の朝日新聞デジタルで、かつて学校給食の中心だったパンが、週1回程度しか提供されていないという記事を読みました。

これは全国的な傾向だそうで、その影響で製パン業者が次々と姿を消しているそうです。

全日本パン協同組合連合会によれば、昭和20~40年代には6千社ほどあった給食パン業者は、現在1,300社を切っているということです。

その一番の理由は、何といってもパンの給食が減ったことに尽きるようです。

2016年(平成28年)の文部科学省の調査では、米飯給食の週当たりの平均実施回数は3.4回という結果でした。

この結果からすると、月~金の5日のうち、ほとんどがご飯で、パンが登場する回数は極端に少ないようです。

文部科学省では、学校給食について米飯給食の回数を増やすように通知を出しているようなので、このような結果になるのも当然のことかもしれません。

私のころは、給食の主食といえば毎回パンでした。小学校でも中学でも、ご飯の給食はありませんでした。

また、当初は牛乳ではなく、脱脂粉乳でした。牛乳になったのは、小学校3年か4年の時だったので、1960年代後半のころだったでしょうか。

あの頃の給食では、パンにうどん、ナポリタン、焼きそばといった、炭水化物づくしの献立もよくありました。

懐かしいメニューでは、鯨の竜田揚げとか、串カツを覚えています。今となっては鯨は珍しい食材ですが、あのころの給食にはよく登場していました。

最近では、給食も豪華になって、バイキング形式の学校や、地域によってはカニが一杯ずつ出されることもあるようですね。

給食の形態もずいぶんと変わったようですが、固いパンを食べていた私のような世代には、羨ましい限りです。

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「手ぶら傘」

kossetsu_kasa_komaru_man.png先日のインターネットコムで、両手が使える「手ぶら傘」の販売が開始されたという記事を読みました。

雨の日は、どうしても片手に傘を持つようですよね。手ぶらで傘をさせたら、確かに両手が使えて便利だとは思います。

さて、この「手ぶら傘」というのはどんなものかというと、カウボーイのテンガロンハットのつばの部分を大きくしたような形をしています。実物は、こちらの上海問屋のサイトでご覧下さい。

素材はレインコートのような感じで、それを頭からすっぽりとかぶり、固定用のゴムバンドに腕を通して使うようです。

使用時の直径は約76.5センチで、折り畳めば直径約30センチほどになり、重さも170グラムほどで軽量です。しかも、価格はたったの500円(税抜き、送料無料)だそうです。

いつもユニークな商品を揃えている上海問屋ではありますが、これは何かの冗談なんじゃないかとも思いました。でも、エイプリルフールの時期でもありませんよね。

実物を使っている人の写真を見ると、大きなてるてる坊主の頭のようにも見えなくはありません。その後ろ姿は、何だか不気味な感じさえします。

サイトの宣伝文句には「両手が自由に使えるから便利!」とか、「首から下はなにも纏わないから動きやすくて快適!?」などとあります。

確かに、両腕を骨折している時などには便利かもしれませんが、あまりそういう状況はないかもしれませんね。

しかし、「少しジロジロ見られるかもしれませんが・・・人目を気にせず、利便性を優先する方にオススメです(笑)」とも書いてあります。あらら、売ってる方も笑っちゃったよ・・・。

商売の邪魔をする気は毛頭ないのですが、私にはこれを使う勇気はありません。また、これをかぶった人が歩いてきたら、思わず避けてしまうかもしれません。

人目より、便利さを優先する方は、思い切って使ってみてはいかがでしょう?なにしろ、500円で買えるわけですし・・・。

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東京ドーム○個分

baseball_dome.png先日のJタウンネットで、テレビ番組の作り方をめぐって、あるつぶやきが話題になっていたという記事を読みました。

そのつぶやきとは、テレビ番組には「東京ローカル」な話題が多すぎないか?ということなのです。

具体的には、たまたま見ていたクイズ番組で、山手線の駅名をひとりずつ順番に答える問題が出たけど、地方民にとっては全く面白くないという内容なのです。

言われてみれば、確かにそうかもしれません。私は、山手線にも乗っていたことがあるので、ある程度の駅名はわかります。

でも、それが大阪環状線の駅名を答える問題だったらどうでしょう?私は、大阪にも数年住んでいましたが、いくつも答えられません。

その土地に住んだこともなく、その電車に乗ったこともなければ、山手線の駅名をそう簡単には答えられないでしょう。知らないものは、いくら考えても答えられないわけです。

話題はそこからさらに発展して、「東京ドーム○個分」という表現もよくわからないという意見も多く出たようです。

なるほどね、確かにあの表現はわかったようなわからないような・・・、結局、よく分からない表現ですよね。

テレビでは、具体的に広さ(大きさ?)を表現したいと思って使うのでしょうが、そもそも東京ドームの大きさってどのくらいなの?っていうのが分かっていない人が多いのではないでしょうか?

東京ドームも何回か行ったことがありますが、それでも東京ドーム何個分と言われても、それはきっと広い(大きい)のだろうと、ただ漠然と感じるだけなのです。

昔は「霞が関ビル○杯分」なんて表現をよく聞いたような気がします。あれは、ビールの消費量か何かだったでしょうか?

傾向としては、大きな建造物が例えの対象になりやすいようですね。だったら、「奈良の大仏○個分」とか、「東大寺○個分」だっていいはずです。

でも、そうならないのは、テレビの番組作りが主に東京の視聴者を想定して作られているのではないかと思っている人も少なくないようです。

では、ものの広さなどを誰でも分かりやすい例えで表わすには、どうすれば良いのでしょう?

どうも上手いものが思い付かないのですが、東京ドームのような大きいものではなく、むしろ日常、身の周りにあるもので例えた方が分かりやすいのかもしれません。

例えば、面積を現すのだったら、タタミ何畳分とか、お札何枚分とかの方が、イメージはしやすいかもしれません。

もっとも、1万円札が1億枚分なんて言われたら、貧乏人の私にはかえってイメージできないかもしれないけど・・・。(笑)

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