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狂い咲き

sakura_kaika.png先週のテレビのニュースで、季節外れの桜が各地で咲いているという話を聞きました。

今頃の時期に咲く品種の話なのかと思ったら、ソメイヨシノが咲いているという話なので驚きましたが、どうも先般の台風の影響のようです。

気象情報会社ウェザーニューズには、10月9日ごろから、ソメイヨシノが咲いているという情報が寄せられ始めたそうです。

そこで、緊急調査を行った結果、回答があった10,490人のうち、北海道から九州までの354人から、ソメイヨシノの開花が報告されたということです。

そろそろ紅葉の話が出始めるころだし、北海道の山の方では雪が降るような季節なのに、桜が咲くとは驚きです。

通常であれば、桜の花芽は7~8月ごろに作られるそうですが、花芽の付け根の葉から出るホルモンがその動きを抑制しているために、この時期に桜が咲くことはないそうです。

ところが、先般の台風24号の暴風と塩害により、桜の葉が落ちてしまったため、花芽の動きが活発化した可能性があるということなのです。

今回の台風による塩害で、電線がショートする現象は多く見られたようですが、桜のホルモンまでショートしてしまうとは・・・。

このニュースを聞いて、我が家の桜の木を見上げてみたのですが、花が咲いている様子はありませんでした。

台風の時、風はかつて記憶がないほどものすごく強かったけど、葉っぱはかなり残っているし、海ははるかかなたなので、塩害に遭うこともなかったようです。

ところで、今、桜が咲いてしまった分、来春の桜はどうなるのかというと、多少花の数は減るものの、大勢に影響はないということです。

台風の影響が、桜の開花にまで及んでいたというのは驚きです。逆に言えば、あの台風は、それだけ大きなエネルギーがあったということなのでしょう。

今年は、梅雨は短く、夏はめちゃくちゃ猛暑で、台風はやたらと多い年ですが、この先、大雪が続くなんてことがなければ良いのですが・・・。

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Googleの新スマートフォン

smartphone_photo_satsuei_man.png先日のBCN+Rの記事で、11月に発売されるGoogleの新しいスマートフォンの話を読みました。

「Google Pixel 3」、「Google Pixel 3 XL」というふたつの新機種のカメラには、様々な機能が盛り込まれているそうです。

例えば「トップショット機能」では、集合写真などで目をつぶっている人がいたから取り直しというケースを防げるということです。

これは、シャッターを切る前後の画像をAIが解析して、全員が目を開いて笑顔でカメラに向いている瞬間をユーザーに勧めてくれる機能なんだそうです。

写真に写る人が多ければ多いほど、目をつぶってしまう人がいる確率は増えるものですよね。例えば、卒業アルバムなどには、そういう人がひとりぐらい写っているものです。

また、視野角97°の広角カメラを備えているため、自撮り棒なしでも複数人を同時に撮影できたり、大人数で撮影した際に生じる端のゆがみを補正する機能もあるということです。

撮影する時以外にも、カメラに映った画像や文字などの詳細を調べられる「Googleレンズ」という機能もあるそうです。

スマートフォンのカメラは、ここまでの機能がなくても、とても画質が良くなりましたよね。おかげで、デジカメを全く使わなくなりました。

思えば、携帯電話が普及し始めたころは、電話の機能しかありませんでした。そこにカメラの機能を取り入れようと考えた人物は、実に先見の明がありましたね。

今のスマホを見た時、電話することよりも、写真を撮るということの方が重要になっているようにも思われます。スマホのカメラの重要性は、ますます高まるのかもしれません。

ところで、いくら新機種が出ようとも、スマホの外観はあまり変化がありませんよね。例えば、車だったら最新型と古いものを見分けるのは、比較的容易でしょう。

でも、スマホの場合は、長方形のあのスタイルのままです。従って、私のように古い機種を使っていても、他人には全く分からないわけです。

そのうち、長方形以外にも、丸型とか、三角形、星形といった、変わった形のスマホが登場することはあるのでしょうか?持ち運びのことを考えると、あまり突飛な形の製品は生まれそうにないけど・・・。

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「ニッポンの名字」

post_tegami_toukan.pngもう、鬼も呆れてしまって笑わないかもしれませんが、すでに9月から年賀状の予約がスタートしているようです。

今年の9月と言えば、まだまだ残暑厳しき頃で、とても年賀状という雰囲気ではなかったのではないでしょうか?

先日のORICON NEWSで、年賀状の予約スタートに合わせてオープンした「郵便年賀.jp」の中の新しいコンテンツである「ニッポンの名字」が話題になっているという記事を読みました。

9月19日の「名字の日」に合わせて公開されたそうで、名字を検索すると、その由来や人数などがわかり、SNSでシェアできるというサービスです。

このコンテンツを公開した目的は「自分の名字を検索して由来などを楽しむとともに、自分の大切な人たちの名字も検索し」、年賀状を出すきっかけになればということのようです。

特に若い人はメールやSNSで新年のあいさつをするのが一般的になり、年賀状を出さなくなりましたよね。その対策として、考えられたものだそうです。

このコンテンツは評判が良かったらしく、一時はサイトが繋がりにくくなるほど盛況だったとか。

私もちょっとやってみたのですが、その内容は、どこかで見たことのある内容だと思っていたら、「名字由来net」のデータを使っているそうです。

最近では、NHKでも日本人の名前に関する番組をやっていますよね。皆さん、名前の由来などには興味があるということなのでしょうか?

さて、これで若年層の年賀状離れをどの程度食い止めることができるのでしょうか?評判が良いということは、かなりの効果が期待されるのでしょうか?

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寝る子は・・・

train_inemuri.png先日のITmediaニュースで、日本で初めて「睡眠報酬制度」の導入を発表した企業の記事を読みました。

その制度を導入したのは、オーダーメイド結婚式をプロデュースするCRAZYという会社だそうです。

「睡眠報酬制度」というのは、スマホのアプリで社員の睡眠時間を計測して、1週間のうち6時間を超える睡眠をとった日が5日以上あれば報酬を与えるというものです。

1週間で6時間を超える睡眠の日が5日であれば500ポイント、6日で600ポイント、7日で1000ポイント付与されるそうです。

その上、1ヶ月間、睡眠状態を毎日計測した社員には、1000ポイントが追加されるそうで、最大で年間6万4千円分のポイントが得られるのだとか。

この制度を導入したきっかけは、労働時間が厳しく規制される中、自宅に仕事を持ち帰ることも増え、オフィスや就労時間で縛ることに無意味さを感じ、「管理すべきは労働ではなく、社員の健康だ」と考えるに至ったためだそうです。

制度を導入する前に、社内で睡眠に関するアンケート調査を行ったそうですが、「睡眠や休息の取り方が原因でベストパフォーマンスを出せない日がある」と答えた社員が7割もいたということです。

その後、快眠プランナーによるセミナーを行い、睡眠時間計測のトライアルを実施したところ、2ヶ月後の調査では「ベストパフォーマンスを出せない日がある」という回答は3割に減ったそうなのです。

つまり、快眠がパフォーマンスの向上に結び付くと言うわけですね。こういう方法で社員の健康状態を管理するというのは、面白い試みですね。

でも、この方法は、私のような年代には不向きかもしれません。実際に、毎日コンスタントに6時間睡眠をとっているかというと、ちょっと怪しいところがあります。

忙しくて寝ている暇がないわけではありません。朝、必要以上に早く目が覚めてしまうからです。(笑)

この会社では、今後、社員の運動に関する報酬制度なども検討していくそうです。

時々、過労死のニュースを耳にすることがありますが、そういうことのない社会になっていってほしいものですね。

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「音楽とゲーム機に関する調査」

music_earphone_wire.png先日のBCN-Rで、MMD研究所とレコチョクが共同で行った、「音楽とゲーム機に関する調査」の記事を読みました。

この調査結果では、年代によって音楽を楽しむデバイスが異なるのがわかったということです。

調査対象は15~59歳の男女2,000人で、そのうち、小学生と中学生の子を持つ親、各107人については、自身と子供の状況それぞれに関して調査したそうです。

対象者のうち、音楽を聴いていると回答した15~59歳の男女1,704人と小中学生151人に、利用するデバイスを複数回答で聞いたところ、世代によって利用するデバイスに差があったようです。

小学生はゲーム機が44.1%と最多で、中学生の43.4%、10代後半の87.9%、20代75.5%、30代63.2%は、スマートフォンが多く、40代と50代はパソコンで、それぞれ61.2%、55.1%となっています。

若者はスマホ、年寄りはパソコンと、色分けされているようにも思えますが、30代でもパソコン利用者は48.8%いるし、40代の55.3%、50代の48.4%は、スマホも利用すると回答しています。

その点、10代後半のスマホの利用率は突出していると言えるのかもしれません。スマホ(87.9%)の次に利用しているのがパソコンで、32.4%ですからね。

最近、ヘッドホンの新製品の記事をよく目にするなとは思っていました。ということは、スマホとヘッドホンで音楽を聞くシーンが増えているのでしょう。

私は、音楽を聴く時はミニコンポを利用します。パソコンをやりながらYou Tubeなどで音楽を流すこともありますが、やはりパソコンのスピーカーではあまり良い音は期待できません。

その点、ヘッドホンで音楽を聴いた方が、それなりに良い音に聴こえますよね。ただ、私は、イヤホン型のものにしろ、密閉型にしろ、長時間やっていると耳が疲れてしまうのです。

本当なら、ミニコンポではなく、本格的なコンポで楽しみたいのですが、揃えるにはそれなりにお金もかかるし、スペースも必要ですからね。

10代後半~30代は、通勤・通学途中にスマホで音楽を聴くと答えている人が多いので、持ち運びしやすい小型軽量のもので、常に持ち歩いているスマホは、うってつけのものなのでしょう。

その一方で、最近ではレコードを聴く人もいるようだし、カセットテープも密かなブームになっているという話も聞きました。

我が家にも、大量のカセットテープがあるのですが、再生する機器がありません。いつか、それらのテープが日の目を見る時が来るのでしょうか?

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