長男・長女は損?

兄弟皆さんには、ご兄弟がいらっしゃいますか?私には、妹がひとりいます。

小さい頃は、妹じゃなくて兄か姉、もしくは弟が欲しいと思っていたような気がします。

上がいれば、勉強を教えてもらったり、弟だったら外で遊びまわったり出来たんじゃないかなんて思ったりします。

妹と遊べないわけじゃありませんが、外で野球をやるという感じではないわけです。もっとも、妹だって兄以外が良かったと思っていたかもしれませんね!いや、絶対に思っていただろうな!!(笑)

さて、今日は久しぶりにgooランキングから「長男・長女は損だと思うことランキング」です。

1位の「ケンカをすると弟・妹が悪くても怒られる」、2位の「我慢する事が多い」、3位の「親が厳しい」というのは、全て同感です。

この三つは、セットになっていますよね。ケンカをすれば親はどうしても年上に厳しくするだろうし、自然と忍耐強くなるんじゃなかろうか?

第4位の「家を継ぐ必要がある」というのは、最近ではどうなんでしょう?昔に比べると、必ずしもそうじゃなくなってきているような気もしますが、まだまだそういうプレッシャーは強いのかな?

5位の「進学・受験など初めてのことでよくわからない」というのは、あまり感じた記憶がありません。はるか昔の事だからかな?

でも、私の時代でも進路指導とかはあったし、しょっちゅう模擬試験なんかもあったから、自ずと自分の頭のレベルはわかるわけで、後は運次第だったような気がします。

第7位の「弟・妹のお手本にならないといけない」というのは、たぶん親が「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから!!」と言うからじゃないかな?

色々と共感できるものはあるのですが、逆に弟や妹は損だと思うことだってあるでしょうね。結局のところ、何番目に生まれてきてもいっしょなのかな?

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お待たせしました!

おでん2気が付けば、あっという間に11月に入りました。先日、近畿地方で木枯らし1号が吹いたようですね。昨年より16日早かったそうです。

10月に入って、よく目にする検索キーワードがありました。「おでん」に関連するキーワードです。

先月はざっと数えて40件で、「パソコン 待ち受け画面」の50件に次いで第2位でした。いよいよ、そんなシーズなんですね。

このブログのタイトルは「パソコンライフ顛末記」なのに、「おでん」というキーワードで訪問する人が多いというのはどうなの?とも思いますが、小さい事は気にしない性格です!(笑)

先月は、Windows 7が発売されたので、それに関する検索が増えるのかなと思っていましたが、たったの14件でした。

まあ、Windows 7で検索したら、私のブログなんかどこに出てくるかわからないし、他の記事を読んだ方が参考になるでしょうね。賢明な選択だと思います!

ところで、9月に「美人時計」の記事を書いたところ、美人時計で検索した方が40人以上いらっしゃいました。

あの記事を書いた時に、いつもコメントをいただく美人の皆様方が口を揃えておっしゃっていたのは、「イケメンバージョンが出たら教えてください!」という話でした。

大変お待たせしました!!イケメンバージョンがついに出たみたいですよ。その名もズバリ、「美男時計」というものだそうです。

美人時計のウェブページには、女性ユーザーからイケメンバージョンのリクエストが連日寄せられていたそうで、11月2日からこの「美男時計」がリリースされたようです。

男性が美人を好きなのと同様、世の女性たちもただの男性よりも美男の方がお好きなようですね!

ちなみに、私は出演していませんけど・・・。

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最初は「LO」

40今や、私たちの身近にある当たり前の技術のような感じがするインターネットですが、その始まりは1969年の10月29日だったそうです。

つまり、今年の10月29日は、インターネットの生誕40周年だったわけです。

ITmediaニュースの記事によると、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)がインターネットの原型となるアメリカ国防総省の軍事ネットワークで最初のデータ通信を行ったのが1969年のこの日なのだとか。

初の通信は、UCLAとスタンフォード研究所(SRI)の間で行われ、「UCLAの学生がSRIのシステムにログインするため、『LOG』と入力し、SRIが『IN』と入力する予定だった」そうです。

ところが、UCLA側が「L」「O」を送信して、「G」を入力したところでシステムがクラッシュしたため、最初にインターネットで送信されたメッセージは「LO」の二文字だったそうです。

日本でインターネットが普及し始めたのは、90年代半ばあたりからでしょうか。そのころからプロバイダーが設立され、個人向けのインターネット接続サービスが開始されたようです。

また、Windows 95の登場が、インターネットの普及に大きな役割を果たしたと言えるのかもしれません。

我が家がプロバイダーと契約したのは、99年の10月でした。ということは、インターネットを始めて10年経ったわけです。

インターネットを始めた頃は、ダイヤルアップ接続で速度が遅いため、ページが表示されるのにずいぶん時間がかかったものでした。今では光回線が普通になり、ずいぶん速くなりましたね。

それと、最初の頃はインターネットが物珍しくて、電話代がかなりかかった事もありました。現在は、定額制ですものね。そのあたりも、普及する要因になったのかもしれません。

でも一番の要因は、やっぱりその便利さなんでしょうね。ニュースや天気予報を見るだけでなく、チケットの予約や買い物までインターネットで出来る世の中ですから。

完全に生活の一部になった感のあるインターネットですが、それに絡む問題も色々と増えています。トラブルに遭うことなく、安全に使っていきたいものですね。

それにしても、利用料金はもう少し安くならないものかな・・・。

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モザイクをかけたり、腕を振ったり・・・

モザイク先日、ふとテレビをつけると、個人情報の流出を防ぐための最新技術を紹介していました。

私は番組の途中から見たのですが、その時は郵便物についての話をしていました。

郵便物は個人情報の宝庫で、郵便受けから抜き取られたり、郵便物をそのまま捨てたりした場合、個人情報が漏れてしまうケースがあるわけです。

言われてみれば、個人情報が流出するのはネット上だけじゃないわけですよね。そこで、富士通の暗号化技術の話が紹介されてました。

隠したい文字を選択して暗号化すると、モザイクのように変換されます。その状態では、何が書いてあるのか全くわかりません。

そのモザイクのような部分を携帯電話のカメラで撮影し、パスワードを入力すると普通の文字に変換されるというものでした。これなら、パスワードを知らない相手に内容を読まれるという事はないでしょうね。

もうひとつ紹介されていたのが、携帯電話の「腕振り認証」という機能です。これは、携帯電話をロックしたり解除したりするのに、携帯を持って腕を動かした軌道を利用するものだそうです。

調べてみるとKDDIが開発した技術のようですが、星型や円など、携帯電話を持ってそれらの図形を描くと、内蔵された加速度センサーによってその動きが検知されるという仕組みのようです。

登録した動作を他人に知られるとロックが解除されてしまいそうですが、同じ振り付けを練習したチアリーダーで実験しても、登録した本人以外はロックの解除は出来ませんでした。

腕の長さや筋肉の付き方、動きのクセは人によって違うため、いくら同じ動きをマネしても本人以外では解除出来ないそうなんです。

でも、登録した本人でも解除出来ないケースはあるようです。サラリーマンのお父さん方が一杯やった後に解除しようとすると、本人であるにもかかわらず解除出来ませんでした!(笑)

「必要は発明の母」と言われますが、個人情報を保護するために色々な技術が開発されているんですね。

「腕振り認証」の実用化はまだ先のようですが、実用化されたときには飲み過ぎには要注意ですよ!!

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親亀の背中に・・・?

作成不可R25という雑誌のウエブページで「フォルダの"入れ子”はどこまで可能?」という企画を読みました。ネットで検索したりせずに、実際にやってみて確かめようという企画です。

どうやって確かめたかというと、まず「新規作成」で「新しいフォルダ」を作り、そのフォルダを開いてその中に再び「新しいフォルダ」を作っていくという作業を繰り返すわけです。

その結果、24個目のフォルダを作った時に、「ファイル名または拡張子が長すぎます。」という表示が出て、実験は終わってしまったそうです。

そういえば、かすかな記憶の中に、ファイルやフォルダの名称には文字数の制限があるという話を聞いたような気もします。

この場合のフォルダ名は「新しいフォルダ」というもので決して長くはありませんが、ここで言っているのは、「パソコンの中のどこにファイルやフォルダがあるかを示す『パス名』のこと」だそうです。

平たく言うと、フォルダを開いた時に画面上部に表示されるアドレス欄に表示されている名称の事です。

ですから、24個目の「新しいフォルダ」の名前は、実際には「新しいフォルダ」×24の文字数が使われているという事になります。

記事によると、環境にもよるみたいですが、標準的な使い方をしている場合、「全体で半角240文字(255文字の場合も)以上で警告が出る」そうです。

物好きな事に、私も同様の実験(?)をやってみたところ、31個目の「新しいフォルダ」を作成しようとしたところで、表示が出て作成できなくなりました。

この雑誌の実験では、フォルダ名を一桁の数字を名前として繰り返し使用したところ、118個まで出来たとの事でした。さすがに、私はそこまでやる気にはならなかったけど・・・。

実際、フォルダの中にこんなに多くのフォルダを作る事はありませんよね。第一、そんな事をしたら何がどこに入ってるのかわからなくなってしまいます。

なお、こうして作成したフォルダをごみ箱に捨てようとした時、「フォルダ‘新しいフォルダ’ には名前が長すぎてごみ箱に入らない項目があります。この項目を完全に削除しますか?」という表示が出ました。

粗大ごみは、簡単には捨てられないようです!(笑)

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