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ストレスオフ県ランキング

stress_woman.png先日の産経新聞で、化粧品販売会社メディプラスと関連会社のメディプラス研究所が、女性の「ストレスオフ県ランキング2019」を発表したという記事を読みました。

ストレスオフというのは、心のバランスが取れて健やかな状態を言うそうです。

この調査は、全国の20~69歳の女性約7万人を対象に、厚生労働省のストレスチェック(B項目)を基に算出した各県の低ストレス者(39点以下)の割合から、高ストレス者(77点以上)の割合を引いた「ストレスオフ指数」により決められたということです。

その結果、ベスト3は鳥取県、広島県、三重県の順でした。それぞれのストレスオフ指数は、61.2、35.5、31.7と、鳥取県が抜きん出て高くなっています。

ワーストスリーは、45位が香川県、46位新潟県、最下位が秋田県で、ストレスオフ指数はそれぞれ-34.1、-38.9、-39.4という結果でした。

私が住んでいる埼玉県は14位で、ストレスオフ指数は9.9と、鳥取県には遠く及びませんが、昨年の38位より大幅にアップしています。(詳しい結果は、こちらでご覧になれます。)

鳥取県が1位だった理由は、全国平均に比べて通勤時間のストレスが低く、プライベートな時間などとのバランスが取れていて、健康状態や人間関係のストレスなども低いため、ストレスオフにつながっている可能性があるのではないかということです。

人は誰でも、生きている限り、色々なストレスを感じているものです。それが少なければ少ないほど、楽しい人生を送ることができるのでしょうね。私も、そのようにありたいとは思います。

ところで、このランキングは女性のランキングなのですが、男性の場合はどうなんでしょうね。ひょっとして、女性のランキングとは反比例の結果になっていたりしないのでしょうか?(笑)

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本気で禁煙したい人向けサイト

kinen_mark.png二度目の東京オリンピックも来年に迫りましたが、IOCでは「タバコのない五輪」を提唱しています。

そのため、飲食店などでは完全禁煙化への動きがあるようで、愛煙家の方は、ますます肩身の狭い思いを募らせているのではないでしょうか?

私はタバコをやめて6年以上経ちますが、最近では、公共の場所でタバコを吸えるところって、まずないのではないでしょうか?

先日のしらべぇの記事で、本気で禁煙したい人向けのストイックな禁煙サイトを紹介していました。

「禁煙コミット」というサイトで、「禁煙中にタバコを吸ってしまった場合は罰金を払う」という約束をして禁煙に挑戦するというものです。

挑戦者は、挑戦期間の設定(最長半年間)をして、罰金の額(500円~)とそれを引き落とすクレジットカード番号を登録します。

チャレンジ中にタバコを吸ったかどうかの判断は自分で行い、吸ってしまった場合はカードから罰金が引かれるというシステムのようです。

でも、人間というものは自分には甘いものです。一本ぐらい吸ってしまっても、報告しなければ罰金を払わずに済むわけです。

そこで、さらに厳格に禁煙に取り組みたい場合には、自分以外の判定者を登録するという方法があるそうです。判定者に登録されれば、躊躇なく禁煙失敗を報告できるわけですね。

さて、そうして徴収された罰金はどうなるのかというのが気になりますよね。

調べてみたら、Q&Aの中に「サービスの運営資金とさせていただいております。現在、罰金の使途を慈善活動への支援金などに指定できる仕組みを検討中です。」とありました。

本気で禁煙しようと思う人は、こういうサービスを利用しなくても禁煙できていることでしょう。でも、何度やってもできない人は、利用してみるのも良いかもしれませんね。

これからの世の中は、今より喫煙者が住みやすい世の中には絶対にならないと思います。身体のためにも、一日も早く禁煙できるよう、お祈りします。

ヘビースモーカーの私でもやめられたのですから、きっと誰でもやめられるはずだと思いますが・・・。

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あなたに似た人

animal_dog_osuwari.png先日のしらべぇで、「家族の顔が似ていると言われた割合は・・・」というタイトルの記事を読みました。

全国の10~60代の男女1,732名を対象にした調査では、58.0%の人が家族の顔が似ていると言われた経験があるということでした。

男女別では、男性が52.6%、女性は62.7%と、女性の方が多く、世代別でも、10代女性73.8%、20代女性68.4%、30代60.9%で、同年代の男性(59.3%、41.8%、48.9%)と比べて女性の比率が高くなっています。

私自身は、小さい時は家族の誰かに似ているという意識はあまりなかったのですが、年を重ねるにつれ、近所のおじさん、おばさんに「父親に似てきた」と言われることが増えてきました。

内心、「あんな顔に似ているの?」とは思うものの、鏡を見てみると「言われてみると・・・」と思ってきました。世の中には、認めたくなくても認めなくてはいけない事実というものがあるものです・・・。

でも、今、そんな話はどうでもよくて、この記事を読んで思い出したことがあったのです。

もう40年近く前の話になると思うのですが、隣の家で犬を飼っていた時期がありました。今では、家の中で飼うのが普通かもしれませんが、その当時、その犬は外につながれていました。

で、ある日、私が隣の家の前を通りかかった時、その犬が私の方を見て「ワン!」と吠えたのですが、その顔を見て、誰かに似てるなと思ったのです。

しばらく考えて、その家のおじさんにそっくりだと気付いたのです。気付いてしまうと、もうおかしくて仕方ありませんでした。

ペットも家族の一員なのかもしれませんね。そうなると、家族に顔が似てくるのも当然のことなのかもしれません。それにしても、あの犬と隣のおじさんは、本当によく似ていたな。

さて、あなたは家族の誰かと似ていると言われたことはありますか?

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免許返納

tsugaku_mimamoru.png先日、TBSテレビのニュースで、運転免許証を自主返納する高齢ドライバーが増えているという話を聞きました。

ニュースでは、先月、池袋で起きた高齢ドライバーの暴走による親子が死亡した事故の影響ではないかという話でした。

警視庁の話では、あの事故の翌週、都内で免許証を自主返納した人が高齢者を中心に1,200人以上にのぼり、前週に比べて2割ほど増えたということです。

また、ゴールデンウイーク明けの3日間だけでも、1,200人あまりが免許証を返納したそうです。警視庁では、池袋の事故が関係しているかもしれないと分析しているようです。

最近、悲惨な交通事故のニュースを毎日のように耳にします。例えば、滋賀県の大津市では、丁字路で車同士がぶつかって、保育園児の列に突っ込むという事故がありました。

また、つい先日も、愛知県西尾市で親子が車にはねられたという事故がありました。

でも、これらの事故を起こした人たちは、決して高齢者というわけではありません。大津の事故は52歳と62歳だし、西尾市の事故を起こしたのは29歳の男です。

交通事故の報道では、高齢者の運転ミスという点がクローズアップされたり、私たちの印象に残ることがありがちなのかもしれませんが、事故を起こすのは必ずしも高齢者だけではないわけです。

先日のDIAMOND onlineで、日本は歩行者の死亡事故が多く、ドライバー厳罰化でそれが解決できないのはなぜかという内容の記事がありました。

国際道路交通事故データベースによると、日本は30ヶ国の人口10万人当たりの死者数が、3.8人(2015年)と10番目に少ないそうです。

ところが、「状態別交通事故死者数」というデータを見ると、車に乗っている時に亡くなる「乗用車乗車中」は、スウェーデンが55.6%、フランス、英国、ドイツなども50%程度となっているのに比べ、日本は21.4%なんだそうです。

その一方で、歩行中に事故に巻き込まれて亡くなった人は、スウェーデン10.8%、ドイツは15.5%、英国でも23.7%なのに対し、日本は37.3%と高くなっているということなのです。

筆者は、これは車に乗る人の安全確保や自動車道路の整備ばかりに力がそそがれ、歩行者の安全対策がないがしろにされてきたからだと述べています。

つまり、自動車道路は広くても歩道は狭く、車の往来を邪魔しないように歩行者は歩道橋を渡るという「歩行者軽視」という悪習が続いてきたためというわけです。

それを改善するため、歩道の広さの見直し、ガードレールの整備や、子供の多い通学路などは、時間帯によって進入制限や速度制限を設けることも必要だろうと述べています。

確かに、人と車が衝突したら、人に勝ち目はありません。ドライバーは細心の注意を払う必要があるでしょう。それと同時に、歩行者側も身を守る対策が必要なのかもしれません。

夜、反射材を背中に付けたり、手にライトを持ったり、頭にヘッドライトを付けてジョギングしている人や、光るリードや首輪を付けて犬の散歩をしている人も見かけます。

そういう対策をしていれば、ドライバーの目につきやすいでしょう。もちろん、ドライバーは歩行者以上に注意を払って運転しなければいけません。

11日の土曜日から、春の全国交通安全運動が始まっています。ドライバーも歩行者も、より一層安全に気を付けて、少しでも悲惨な交通事故を減らしたいものですね。

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改元効果

couple_konintodoke.png今週から新しい令和の時代が本格的に始まりましたが、改元に伴う大きなシステムトラブルもなかったのは幸いでした。

私自身は、この連休中、特に変わったこともせず、いつものゴールデンウィークのようにハードな肉体労働の毎日でした。

でも、世の中にはこの改元を機に新たな人生を踏み出した人も多かったようです。

SANSPO.COMで、東京の杉並区役所が婚姻届の受理手続きに追われたという記事を読みました。

杉並区役所では、連休中の5月1日と6日に臨時の窓口を設けて「令和婚」に対応したそうですが、この2日で提出された婚姻届は396件あったそうです。

昨年度に同区役所に提出された婚姻届は約3,900件だったそうですから、この2日間でその約1割が提出されたことになります。

これは、杉並区だけの現象ではなく、臨時窓口を設けた役所では、どこも対応に追われたようです。特に、5月1日は大安だったのも影響しているのでしょうね。

その他にも、NHKのニュースでは、令和と記載された運転免許証の取得や更新のために運転免許センターに行列ができたという話もありました。

皆さん、色々と考えるものですね。毎日をぼ~っと生きている私には、全く考え付きませんでした。

最近は、晩婚化の傾向にあるそうですが、元号が変わるのをきっかけに結婚しようとする人たちが増えるのなら、結婚を促すためにたびたび改元してみてはどうですかね?

結婚したカップルが全て子供を設けるとは限りませんが、ひょっとしたら下手な少子化対策をするよりも、有効な手段になりうるのかもしれません。

と言うのは冗談ですし、結婚しようがどうしようが大きなお世話ですが、改元が結婚の大きな決め手になったというカップルは、案外多かったのかもしれません。

で、これはどこのニュースにもありませんでしたが、元号が変わるのを機に、離婚しようというカップルもいたのでしょうか?

せっかく結婚するカップルが多くても、離婚するカップルがそれを上回ってはねぇ・・・。

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