心のアンチエイジング

oowarai_man.png人は誰しもトシをとるわけですが、その一方で、若くありたいとも思っているのではないでしょうか?

そうは言っても、理想と現実は往々にして異なるわけで、ついつい「トシはとりたくないなぁ・・・」なんてつぶやいたりするわけです。

肉体的なものは仕方ないとしても、せめて精神的には若くありたいと思うのですが、皆さんは何か心がけていることなどはあるでしょうか?

精神的なものだけでなく、肉体的にも若くありたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。私もそうでしたが、世の中には、認めたくなくても認めざるを得ない事実というのがあるものです・・・。

さて、先日のAll Aboutで、心の老化度に関する記事を読みました。記事には、以下のような10のチェック項目がありました。

・人に会うのが面倒くさい ・おしゃれをするのが楽しくない ・最近笑わなくなった ・最近泣かなくなった ・人の悪いところばかりが目につく ・集中力がない ・体を動かすのがおっくう ・食べものへの関心が薄くなった ・後悔することが多い ・新しいことにトライしていない

皆さんには、当てはまる項目はありましたか?この中で、5つ以上当てはまった項目がある場合、心の老化が進んでいる可能性が高いそうです。

そして、心の老化を防ぐためには、「恋をする」、「運動をする」、「よく笑う、思いっきり笑う」、「楽観的に考える」、「怒らない、嫉妬しない」、「緑の中を散歩する」、「音楽を聴く」、「よく写っている自分の写真を眺める」、「楽しい予定を立てる」、「ブランド品、お気に入りアイテムを持つ」などが効果的なんだそうです。

恋をするというのは、立場によって問題になってしまう場合もあるでしょうが、笑うことが健康に良いというのは知られているところだし、その気になればすぐできそうですね。

運動をするとか、緑の中の散歩なんていうのも、わりと気軽に実行できるのではないでしょうか?

よく写っている自分の写真を眺めるというのは、自分を好きになって、自信を持つことにつながるそうです。写真うつりが悪いと思っている私には、ちょっと逆効果かもしれません。

これ以外にも、自分なりに心を若く保つ方法があれば、それを実践すればよいのでしょう。せめて、心だけはいつまでも若くありたいものです。

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自走式レコードプレーヤー

record_player.png大変ご無沙汰しましたが、みなさん、お元気でお過ごしだったでしょうか?私はと言いますと、手術のため、一週間ほど入院していました。

無事手術も終わり、この一週間はおとなしく過ごしていた次第です。

記事の更新も、しばらくさぼっているとなかなか調子が出ないものですが、今日のネタは、インターネットコムで読んだ自走式のレコードプレーヤーの話です。

最近では、アナログレコードの人気が復活してきているようで、レコードプレーヤーの新製品なども登場しているようですが、それはごく一般的なプレーヤーです。

つまり、レコードを乗せて回転するターンテーブルがあり、その右側にカートリッジ(針)がついたアームがあるといった構造です。

でも、インターネットコムで紹介されていた「love」というプレーヤーは、メガネのケースをちょいと大きくした程度のものです。

それをレコードの上に乗せ、レコードを回転させるのでなくプレーヤー自体が回転するのです。まさに、逆転の発想ですね。ピックアップした音は無線で送信するため、ケーブルも必要ありません。

以前のレコードの時代は、音をアンプに届けるためにケーブルが必要だったので、こういうプレーヤーは存在し得なかったでしょう。プレーヤーが回転しては、ケーブルが絡まってしまいますからね。

電源はバッテリー内蔵で、フル充電で約1.5時間動くそうです。

ところで、レコードプレーヤーではないのですが、昔、似たようなものがあったのを思い出しました。

それは、ローディー(日立のオーディオブランド)で発売していた、自走式のレコードクリーナーです。

これは、レコードの上に乗せて、レコード上を回転しながらゴミをとるというもので、私も使ったことがありました。この「love」というプレーヤーは、あのクリーナーにそっくりです。

きっと、無線の通信が普通になった現在だからこそ、考えられた製品なのでしょう。技術の進歩は、斬新な発想を現実のものにしていく足掛かりとなるのかもしれませんね。

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濡れ衣

food_shirataki_itokonnyaku_20170307093056628.png先日のITmediaニュースで、しらたきがすき焼きの肉を硬くするというのは誤解であるという記事を読みました。

日本こんにゃく協会が、しらたきがあってもなくても肉の硬さは変わらないということを実験で確かめたんだそうです。

私でも知っているぐらいですから、皆さんもご存知でしょうが、すき焼きの際に肉としらたきを隣り合わせにすると硬くなるということは、一般常識のように言われていました。

疑うことを知らない私は、しらたきの隣どころか、逆方向の一番離れた場所に肉を入れたものでした。

でも、さほど大きくないすき焼きなべの中で、一番離したとしてもせいぜい20センチぐらいの距離しかないわけです。それでしらたきの影響はないのかな?という疑問は何となくありました。

理論では、しらたきの凝固剤に含まれている水酸化カルシウムなどのアルカリ性が肉を硬くすると言われていました。

ところが、しらたきに含まれるカルシウム成分は100g中75mgと、焼き豆腐の150mgの半分程度だとのことです。

今回、こんにゃく協会は外部の検査機関に依頼し、しらたき無し、水洗いしたしらたき入り、下ゆでして2~3分水洗いしたしらたき入りの3パターンの割り下を用意して実験したそうです。

沸騰した割り下に、霜降りの多い国産和牛肩ロース肉、霜降りの少ない米国産牛肩ロース肉を入れ、30秒から1分加熱と、3分加熱したものをモニター5人に噛んでもらって比較したようです。

その結果、30秒~1分加熱したものは、和牛は非常に柔らかく、米国産牛も柔らかいままだったとのことです。どちらも、しらたきの有無は関係なかったそうです。

3分加熱すると、しらたきの有無にかかわらず和牛は柔らかい状態で、米国産牛はしらたきがあってもなくても硬くなったとのことです。

この結果から、同協会ではしらたきが肉を硬くするというのは誤解であるということが分かったとしています。

実験結果から見ると、しらたきよりも加熱時間の問題が大きいように思えますね。加熱時間が長ければ、どうしても肉は硬くなるでしょう。

でも、それ以上に重要なのは、良い肉を使うかどうかという点ではないでしょうか?国産和牛であれば、多少加熱時間が長くなっても、柔らかいままなのです。

ということは、すき焼きの肉を硬くするのは、しらたきではなく、懐具合ということになるのでしょうか・・・。

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青と緑

wakaba_shinryoku.png先日のITmediaニュースで、東北大学電気通信研究所などの研究グループが行った、色名に関する調査結果についての記事を読みました。

記事によると、この調査で日本人に共通する19色の色名がわかったということです。

実験は、57人の参加者に330色の色見本を見せて、「赤」、「黄」、「緑」など単一の色名(「黄緑」や「薄紫」などは禁止)で呼んでもらい、統計的に解析するという手法で行われたそうです。

人間の視覚は100万もの色の違いを見分けられるそうなのですが、言葉として使われる色名はごく少数に限られていて、言語の発達とともに変化してきたということです。

実験の結果、日本語の色カテゴリーは、赤、緑、青、黄、紫、ピンク、茶、オレンジ、白、灰、黒の11の基本色に水色、肌色、抹茶、黄土、えんじ、山吹、クリームを加えたものだということがわかったそうです。

中でも水色は被験者の98%が使用していて、日本語の基本色カテゴリーの12番目の色名の有力な候補に成り得るとのことです。

30年前の研究では、同一の色に対して青と水色を区別なく使う参加者が多く、また、黄緑を「草色」という人が多かったようですが、それが今回は「抹茶」に置き換わったということです。

確かに、最近は色々と抹茶味のお菓子がありますからね。実験で黄緑という言い方を禁止されると、抹茶という表現が思い付くのかもしれません。

このような結果から、今回の研究で色の名前は時とともに変化することが示されたとしています。

その一方で、長く変化していないものもあるわけです。その例のひとつは「青」と「緑」の混用で、今回の研究では、平安以前の和歌におけるこの2色の用法についても調査したそうです。

その結果、「あお(を)」は、明らかに青いものでも緑のものでも用いられ、「みどり」も同様だったことがわかったそうです。その名残が、現在でも青信号や青葉という言い方にあるわけですね。

ただ、現代ではそれら一部の用例を除いては、青と緑は異なる色として認識されているわけです。

もう30年したら、どうなるでしょうね?それでも、「緑信号」という言い方にはならないように思いますが・・・。

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自然治癒

kafun_kayui.pngこの間の土曜日、出かけようと思って車に乗ろうとした時、ボディが何となくざらついているような気がしました。

座席に座って前を見ると、フロントガラス一面にうっすらとホコリのようなものが・・・。

すぐに、これは花粉に違いないと思いました。何しろ、車庫の脇には杉の木が数本生えていて、花粉をたっぷりと蓄えているように見えるのです。

この時期になれば、花粉もある程度飛んでいるとは思うのですが、今年は今のところ、私にはあまり症状が出ていません。

ただ、まだ花粉は飛んでいないんじゃないかと思う1月の中旬ごろ、くしゃみと鼻水に悩まされたことがありました。

それは、まるで花粉症のような症状だったのですが、二日ほどで治まりました。今は、ちょっと目が痒い時があるかな?という程度です。

昨年も症状は軽かったような気がするし、今年もあまり酷くはないような気がするのですが、年々、体質が変わってきているのでしょうか?

先日のAll Aboutの記事によると、まれに花粉症が自然に治ったというケースはあるのだそうです。ただ、その比率は数%という大変曖昧な数字なんだそうです。

数字がはっきりしないのは、「治った」と判断できる検査方法が無いことや、症状が治まった人がわざわざ治ったかを確認しに病院を訪れることはまずないためなどの理由によるものだそうです。

確かに、花粉症が治ったかどうかを病院で毎年定期的に見てもらうことはしないでしょうね。

でも、花粉症が治ったと思っても、たまたまその年の花粉の量が少なかったとか、身体のコンディションによっても違ってくるのだとか。

そのため、今年は症状がほとんどなかったとしても来年はどうなるかわからないわけですが、少なくとも、3~5年ほど症状が出なければ治ったと考えられるとのことです。

また、免疫力の低下に伴って、花粉症の有病率は50~59歳で33.1%、70歳以上で11.3%と低下するのだとか。

花粉症は、免疫細胞が花粉を異物として判断して起るわけですから、その感覚が鈍くなると症状が治まってくるということなのでしょう。

でも、それも花粉の飛散量によるそうです。今年の関東は、昨年より飛散量が少ないと予想されているようですから、そのせいで私の症状も軽いのかもしれません。

少なくとも、トシのせいで免疫細胞が鈍感になったとは考えたくないのですが・・・。

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