お盆

obon_nasu_kyuri.png今年も、早くもお盆の季節となりました。例によって、来週一週間は、記事の更新を休みます。

台風が通過して以降、気温が高くなりましたが、来週はどうなるのでしょうか?

今年は、ミンミンゼミの声がやけに目立ちます。どんなに暑くても、セミだけは元気なようです。

皆さんも、どうかお元気で毎日をお過ごしになられるよう、熱中症などにならないようにお気を付けください。

次回は8月21日から更新する予定です。

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細菌14倍

birthday_rosoku.png先日のGIGAZINEで、バースデーケーキに刺さったろうそくの火を吹き消すと、どれぐらいの細菌が拡散するかという実験についての記事を読みました。

実験結果では、細菌の数は何と通常の14倍の1,400%にもなるということです。

この研究は、クレムゾン大学で食品安全性の研究を行っているPaul Dawson教授らによって行われたものだそうです。

実験は、発泡スチロールの土台をアイシングしたアルミホイルで覆い、そこにろうそくを立てて火を吹き消すという方法で行ったとのことです。

そして、ろうそくの火を吹き消した場合とそうでない場合の細菌を培養して比較したそうです。

人によっては、細菌の数が120倍以上になる場合もあったようです。その理由は明らかにされていないようですが、何事にも個人差というのはあるものです。

ただ、これだけ細菌が増えても、インフルエンザウイルスなどの場合を除き、多くの場合は有毒性は少ないということです。

私ぐらいの年齢になると、誕生日にケーキのろうそくを吹き消すなんてことは、大量のろうそくが必要だし、ケーキの上に並びきれないからやりませんが、お子さんなどはやりたがるでしょうね。

知らなくていいことを知ってしまったために、人生がつまらなくなるということがあるらしいのですが、この実験などはまさにそういった類のことなのかもしれません。

でも、どうでもいいようなことを明らかにするのが学問というものかもしれませね。ひょっとすると、この実験から何か新しい展開があるのかも!?

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「蚊取りスティック」

ka_dead_20170806100249e44.png皆さんは、毎晩よく眠れているでしょうか?私はと言うと、先週の関東はわりと涼しかったため、快眠できました。

夏の夜の快眠の妨げと言えば、熱帯夜もさることながら、耳元で飛び回る蚊もなかなかのものですよね。1匹いたら、なかなか眠れません。

皆さん、経験があると思いますが、耳元で蚊にぶ~んとやられたらたまりません。刺されればかゆいし、気になって眠気などどこかへいってしまうわけです。

それが嫌なので、最近では寝る前にワンプッシュタイプの殺虫剤を使っています。私は、できれば殺虫剤は使いたくない派なのですが、蚊にぶ~んとやられることを考えるとしかたありません。

昨日の居眠り運転防止のために電気ショックを与える製品の記事の中で、電撃によって虫を退治するラケットのことを書きましたが、過日のGIGAZINEでは、それを進化させた製品を紹介していました。

サンコーレアモノショップで扱っている「蚊取りスティック」というもので、電気ショックを与えるネットの後ろにファンが取り付けてあるものです。飛び回る蚊をファンで吸引して退治するというわけです。

電撃ラケットの欠点は、飛び回っている虫を捕まえるのはなかなか難しいという点です。それは、水中を泳ぎ回る魚を網ですくうぐらい難しいわけです。

その点、この製品は蚊をファンで吸い寄せるため、「飛び回る蚊をらくらく退治できる」そうです。また、柄の長さを変えたり、先端部の角度を変えたりもできるということです。

色々な物を考えるものですが、それだけ蚊に悩まされている人が多いということかもしれませんね。

私は実際に使ったわけではないので、効果のほどはわかりませんが、興味のある方はサイトをご覧になってみてはいかがでしょう?

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居眠り運転防止装置

car_inemuri.png先日のインターネットコムで、居眠り運転防止のちょっと過激なデバイスを紹介していました。

「STEER」という製品で、ラトビアの首都リガに本拠を置くCreative Modeという会社がが開発したものだそうです。

どんなものかというと、腕時計のように腕に装着するものなのですが、肌に触れる部分には16個のセンサーがあり、ドライバーのコンディションを測定するということです。

そして、ドライバーが睡眠時の状態に近付くと、バイブレーションと黄色のライトで警告する仕組みなんだそうです。

それでも、ドライバーの目が覚めない時には、何と電気ショックを与えるということなのです。

メーカーの説明では、電気ショックにより、ドライバーの体内のセロトニン、ノルアドレナリン、そしてコルチゾールなどの物質が増加し、睡眠ホルモンのメラトニンが減少して目が覚めるそうです。

運転中に電気ショックを受けたら、かえってハンドル操作を誤らないか心配ですが、カフェインや喫煙といった方法よりも身体への害が少なく、かつ効果的な方法ということなのですが・・・。

この記事を読んで、電気ショックで虫を取るラケットを連想してしまいました。

我が家でも使っているのですが、テニスラケットを小さくしたようなもので、ガットの部分は金属製のネットになっており、ボタンを押すと電流が流れるというものです。

実際に虫がネットに触れると、「バチッ!!」とすごい音が出るときがあるのですが、この「STEER」というのもあんな感じなのでしょうか?

だとすると、恐怖でうかうか寝てられないんじゃないかと思ってしまいます。

来週あたりは、夏休みに入って長距離のドライブに出かける方もいらっしゃるかもしれません。居眠り運転には、十二分にお気を付けください。

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日傘

higasa_josei.pngこのところ、関東は梅雨に逆戻りしたのではないかと思われるほど、どんよりとした曇りや雨の日が続いていました。

今週の月曜日は久しぶりに晴れて気温が上がったのですが、日差しがあるとこんなにも暑いのかと改めて感じました。

そんな日は、炎天下の屋外はもちろん暑いわけですが、車の中となるともっと暑くなるわけです。日向に停めてあった車に乗り込むには、ちょっと勇気が必要なくらいです。

そんなときの車内温度はどのくらいになるのか、JAFでテストを行っています。8月の晴天で外気温35℃という条件で、昼の12時から16時までの車内温度を測定したそうです。

その結果、窓を閉め切った黒色の車で、エンジン停止後30分には約45℃、15時には55℃を超えたそうです。

窓を3センチほど開けた状態では、30分後に約40℃、3時間後に約45℃だったそうで、若干下がりはするものの、この程度では焼け石に水といった感じでしょうか。

先日のインターネットコムでは、「Lanmodo(ランモード)」という車用の日傘を紹介していました。

車の屋根に吸盤で取り付けて、リモコンで開閉して、キャビンの部分を覆うというものです。これで、駐車時の車内の温度上昇を軽減できるというわけです。

使用後は、専用のバッグに入れてトランクにしまう必要があり、取り付けたままでは運転できないようです。

車用の日傘というのは、なかなか大胆な発想ですね。でも、これを使ったからといって、車内が安全というわけではないでしょう。

駐車場の車の中に残された子供が死亡したという事件が今年になっても発生しているようですが、保護者の方には、十二分に注意してほしいものです。

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