ウ~、マンゴ~!!

fruit_mango.png先日のITmediaニュースで、宮崎県の日南市南郷町が、「マンゴー町」に改名したという動画を公開したという記事を読みました。

動画は、YouTube上で公開されていて、こちらでご覧になれます。

動画の中では、南郷信用金庫が「マンゴー信用金庫」になっていたり、南郷小学校が「マンゴー小学校」になっていたりします。

記事によると、この動画は「道の駅 なんごう」のPR用として作成されたもので、宮崎特産のマンゴーの販売増を図るため、7月20日までの期間限定で名称を変更するのだとか。

以前にも、香川県が「うどん県」と名乗って讃岐うどんをPRしたのと似ていますが、「マンゴー町」の場合は、「南郷町」の語呂合わせにもなっていて、思わず笑ってしまいました。

ただ、動画を見ていると、終盤の方で「ナンゴーくん」と「マンゴーくん」というのが出てきて、どこかで聞いたことのあるようなメロディで、ふたりあわせて「ナンマンダー」なんて歌ってますけど、大丈夫なんでしょうか・・・。(笑)

ネット上では賛否両論あるようですが、逆に言えばそれだけPR効果があったとも考えられるのかもしれません。

香川県はうどん県を名乗らなくても知っていましたが、失礼ながら、日南市南郷町はこのニュースで初めて知りました。

私は、こういう発想は嫌いではありません。マンゴー町が話題になったというだけでも、動画をアップした意義はあったのでしょう。

でも、一番大事なのは、マンゴーの売り上げが増えるかどうかですよね。はたして、どんな結果になるのでしょうか?

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振り込め詐欺防止策

akutoku_shouhou_furikome_sagi.png先日のキャリコネの記事で、京都府警が始めたという、ちょっと変わった振り込め詐欺防止策の話を読みました。

京都府警では、6月12日から振り込め詐欺などに使われた電話番号を使えなくするシステムを導入したそうです。

そのシステムというのは、以前詐欺に使われた電話番号を入力すると、その番号に継続的に電話して、相手が発信できないようにするというものなんだそうです。

電話番号がわかっているのなら、犯人を捕まえられそうなものですが、このような詐欺には他人名義で契約した電話が使われるため、実際の犯人を特定するのは難しいということです。

また、電話番号を利用停止にするには手続きに数日間を要する場合が多く、少しでも詐欺被害を減らすには、この方法がベターのようです。

なんだか嫌がらせのような方法ですが、警察もなかなか考えるものです。

このシステムの導入は、京都府警が初めてではなく、すでに兵庫県警と長野県警では使っているそうで、それなりの効果はあるのでしょう。

振り込め詐欺の被害は、相変わらず減らないようです。このシステムの導入で、少しでも被害が減ることを願いたいものです。

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健康県

food_omisoshiru_201706170635404a4.png先日の朝日新聞デジタルで、厚生労働省が発表した都道府県別の「年齢調整死亡率」についての記事を読みました。

調査によると、2015年の死亡率は男女ともに青森が最も高く、長野が最も低いという結果だったようです。

この調査は5年ごとに実施されるもので、都道府県の年齢構成の違いを統計処理によって揃え、人口10万人当たりの死亡数を算出したものだそうです。

全国平均では、前回調査より男性が544.3から486.0人、女性が274.9人から255.0人と下がっているようです。

そんな中で、長野県は男性が6回連続、女性が2回連続で死亡率が最も低い、言ってみれば健康県となったわけです。

長野に次いで、男性は滋賀、奈良と続き、女性は島根、岡山となっています。逆に、死亡率が高いのは、男性が青森、秋田、岩手、女性は青森、福島、茨城となっています。

東北方面の県が死亡率が高くなっていますが、これは保存食として塩分を多く使う食文化の影響ではないかということです。

しかしながら、健康県でトップの長野も比較的寒い地域だし、かつては塩分の取りすぎで脳卒中の死亡率が高かったそうです。

それが改善したのは、もともと野菜の摂取量が多かったという要因もあるようですが、みそ汁は一日一杯、麺類の汁は半分残すなど、具体的な減塩方法をPRしたという点が大きいようです。

それを考えると、死亡率の高い県も改善の余地はありそうですね。

ちなみに、私の住んでいる埼玉は、男性27位、女性12位という結果でした。女性の死亡率は、ちょっと高いのかもしれません。

ご自分の住んでいる都道府県の順位が気になる方は、厚生労働省のデータで、最初の表の「全死因」のところの順位をご覧下さい。

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溶けにくいアイスクリーム

sweets_cup_icecream_20170610083314a90.pngそろそろ冷たいものがおいしい季節になってきましたが、先日の時事通信の記事で、溶けにくいアイスクリームの話を読みました。

アイスといえば、気温が高い季節にもたもたしていれば、当然溶けてしまいますよね。

記事によると、気温が高くても溶けにくいアイスは、金沢市のお店で開発されたそうです。

なんでも、金沢市は1世帯当たりのアイスクリーム・シャーベット支出が都道府県庁所在市や政令指定都市の中でトップなんだとか。

それだけ、アイスが好きな街ということになりそうですが、金沢の「金座和アイス」というお店のアイスは、40度の部屋に3時間置いても溶けないそうです。

その秘密はイチゴのポリフェノールで、アイスの水分と油の結びつきを強めて形を保つということです。見た目や食感は、普通のアイスと変わらないそうです。

また、金沢市の「日本海藻食品研究所」という食品加工開発会社では、溶けにくいソフトクリームを開発したそうです。

こちらは、米粉の粘り気を利用して溶けにくくなっているそうで、放置すると硬くなるが、レンジで温めると元に戻るという、何とも不思議なソフトクリームのようです。

一般販売はしていないそうで、素材を提供して新たな食品開発に結び付けたいという考えなんだそうです。

金沢といえば、冬場は寒いんじゃないかと思うのですが、アイスクリームに対する情熱は半端ないのかもしれません。金沢に行かれた時は、召し上がってみてはいかがでしょう?

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ネイル用プリンタ

nail_art.png先日のITmediaニュースで、ネイル用のプリンタを使った「ツメコ」というジェルネイルサービスを紹介していました。

ネイルなんて私には全く縁のない話ですが、プリンタをネイルに応用するという発想は面白いですよね。

と、分かったようなことを言ってますが、そもそもジェルネイルって何?という疑問がわきました。マニキュアのことを今はそういうのかと思ったのですが、ちょっと違うようです。

調べてみたところ、マニキュアは爪に塗って乾かすのに対し、ジェルネイルは「ゲル状の樹脂をUVライトに照射して硬化させる」もので、マニキュアより発色が良く、耐久性もあるそうです。

その工程を簡単に説明すると、デザインを選び、爪の形を整えたり下地を塗るなどの前処理をして、家庭用のプリンタの一回り大きいぐらいのプリンタに指を突っ込みます。

指を入れるところは、一般のプリンタの用紙が排出される部分で、固定した指をタブレット端末に映して、柄の大きさを微調整して印刷するそうです。5本の指を仕上げるのに要する時間は、約20秒ほどということです。

プリンタだから印刷するのはお手の物だし、機械がやるのだから、仕上がりが施術する人の腕に左右されないというメリットはあるでしょうね。

この記事を読んで思ったのですが、将来はメイクできるプリンタなんてものもできるかもしれませんよ。

プリンタに顔を突っ込んで、あっという間にいつものメイクができれば、女性にとっては大助かりなのではないでしょうか?

デザインも色々できるでしょうから、時には歌舞伎の隈取り風などにして楽しめる?ような気がします。
 
ただし、メイクの途中で、インク切れなんかになったらちょっと悲劇かもしれませんが・・・。(笑)

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