「Unwind」

gassyou_onpu_20170613102203ec7.png先日のITメディアニュースで、「Unwind」という音楽作成サービスを紹介していました。

これは、就寝前に利用すると、ユーザーをリラックスさせて心地よい睡眠へ導いてくれるというものなんだそうです。

その仕組みは、アーティストが作った音楽をユーザーの心拍数から人工知能がそのリズムに合わせてチューニングしてくれるというものです。

どうやって心拍数がわかるかというと、スマホを握り続けることでわかるのだとか。

パソコンでも音楽を聴くことはできるのですが、パソコンでは心拍数を測定することができません。測定するためには、スマホでアクセスする必要があります。

寝る20分前に聴くか5分間のクイックスタートかを選択する画面でどちらかを選び、リラックス度合いを4段階から選ぶと、曲の再生画面へと移動します。

再生される音楽は、曲のトーンやリズムはほぼ変わらないものの、やるたびに微妙に違うものになっているそうです。

私はそれほど寝つきが悪い方でもないし、パソコンでしか試していないのですが、寝付きの悪い方は、一度お試しになってみてはいかがでしょう?

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偽アプリ

koukoku_web_smartphone.pngWindowsの脆弱性を悪用した、WannaCryというランサムウエアの感染が世界中で確認されたニュースは、皆さんの記憶にも新しいと思います。

海外だけでなく、日本でもその感染が確認されましたよね。

マイクロソフトでは、すでにサポートを打ち切ったWindows XPについても修正プログラムの提供をしたほどですから、このウイルスの影響は相当大きかったことがうかがえます。

それだけニュースにもなるほどですから、誰だって自分は大丈夫だろうか?と不安になるでしょうが、先日のITmediaニュースで、そんな心理を悪用した偽アプリの記事を読みました。

何でも、セキュリティ企業のマカフィーが、WannaCryからデバイスを保護するというAndroidアプリが出回っていると注意を呼び掛けているそうです。

しかし、デバイスを保護すると言いながら、実際には広告を表示するだけだったり、さらに別アプリのダウンロードを勧めるアドウエアだったということです。

そもそも、WannaCryはWindowsの脆弱性を悪用するもので、Androidは関係ないはずですよね。

マカフィーでは、Google Playから不審なアプリを削除するように要請したということですが、悪いことを考えるやつというのは、実に抜け目ないものです。

皆さんも、お気を付けください!

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「電話帳ナビアプリ」

pose_necchuu_smartphone_man_20170519105153889.png先日のITmediaニュースで、電話番号情報サイト「電話帳ナビ」を運営するライドアンドコネクトが、iOS版の「電話帳ナビアプリ」をリリースしたという記事を読みました。

これは、詐欺や迷惑電話を自動判別するアプリだそうです。

具体的には、国内の約22億の電話番号のデータベースを基に、着信電話番号を自動で検索して、画面にその迷惑度を表示するというものです。

また、月額100円の有料機能として、人工知能が通話内容を推測し、詐欺や、勧誘、セールス電話を自動判別して着信拒否をする機能もあるそうです。

逆に宅配便や採用担当者などの電話番号も登録されているため、応答すべき電話も簡単に判別できるという利点もあります。

実際、固定電話にもセールスの電話はよくかかってきます。表示された番号をネットで検索してみると、迷惑電話まがいのものも多いようです。

最近、そういうサイトの口コミで見かけるようになったのは、自動音声のセールス電話のようなやつです。我が家にもときどきかかってくることがあります。

固定電話の場合は、表示された電話番号を見て、ネットで検索するという手間があるわけですが、このアプリなら、そういう手間は省けるわけです。

ダウンロードは無料で、Android版もあるようです。迷惑電話でお困りの方は、使ってみてはいかがでしょう?

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どこでもワイヤレス充電

smartphone_juuden_wireless.png先日のGIGAZINEで、ソニーがスマートフォンのワイヤレス充電に関する特許を出願したという記事を読みました。

そのワイヤレス充電というのは、例えばスマホ同士で電力のやりとりができるというものなんだそうです。

バッテリーが減っているのにもかかわらず、つい充電するのを忘れて外出してしまい、焦った経験というのはどなたにもあるのではないでしょうか?

スマートホンでも携帯電話でも、モバイル機器に関しては何でもそうですが、出先で電池切れになってしまっては何の役にも立ちません。

そんな時のために、充電器やモバイルバッテリーを持ち歩いている方もいらっしゃるでしょうが、それほど大きくないとはいえ、余計な荷物を持ち歩くことになるわけです。

でも、ソニーが出願している技術が普及すれば、誰かがスマホを持っていれば「ちょっと分けてくれない?」ということが可能になるということです。(ただし、相手がOKしてくれればの話だけど・・・。)

タバコを吸っていた頃、ライターを忘れて外出した時などに赤の他人に「火を貸してもらえますか?」なんて言ったことがあったけど、ちょっとあれに似てるかな?いや、全然違うかな??

ソニーの技術は、スマホ同士に限らないそうで、他の電気製品にも応用可能なものなんだそうです。

例えば、テレビや冷蔵庫などにもこの技術が応用されれば、様々な場所でのワイヤレス充電が可能になり、充電器に接続する手間も省けることになります。

携帯からスマホに変えた時、携帯の充電器は不要になり、スマホの充電器が新たに必要となりましたが、そういうこともなくなるわけですね。

近い将来、そんな時代がやってくるのかもしれません。あらゆるものに応用できれば、充電器が不要な世の中になるのかもしれませんね。

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インターネット利用の実態調査

smartphone_schoolboy_stand.png先日のYOMIURI ONLINEで、内閣府が公表した青少年のインターネット利用に関する実態調査の結果についての記事を読みました。

昨年の11~12月にかけて、10~17歳の青少年とその保護者各5,000人を対象に行った調査だそうです。

それによると、青少年の80.2%は何らかの機器でインターネットを利用していて、利用している機器はスマートフォン47.2%、携帯ゲーム機21.7%、タブレット20.9%、ノートパソコン17.3%でした。

スマホの利用率が圧倒的に高くて、パソコンはずいぶん影が薄い感じがします。確かに、スマホは持ち運びには便利だし、いくら小型のパソコンでも、持ち運ぶとなるとちょっと大きいですからね。

1日の利用時間は平均で154分で、前年より12分増えているそうです。また、スマホに限ってみると、高校生の平均使用時間は170分となっていました。

私と比較しても意味はないでしょうが、私の場合はおそらく1日30分もスマホでネットを見ることはないと思います。

私は、ネットを見る時はほとんどパソコンです。スマホを利用するのは、パソコンが立ち上がってなくて、何か調べたいことがあった時ぐらいかと思います。

パソコンに慣れてしまっている私には、スマホの画面は小さいのです。その点、最初からスマホに親しんでいる若い人にとっては、違和感もないのでしょう。

彼らがスマホを何に利用しているかというと、全体ではコミュニケーションが84.9%となっており、特に高校生では92.3%と高率でした。
 
相手が目の前にいても、スマホで会話するなんてことがあるそうですから、コミュニケーションに利用することは多いのでしょうね。

でも、思うのですが、彼らがスマホを長時間利用できるのも目が良いからなのではないでしょうか?

40代も半ばを過ぎるぐらいになると、次第に目の機能が衰えてきて、スマホが見づらいとか、目が疲れるなんてことになるんじゃないかな?

それとも、そういうのも慣れの問題で、関係ないのでしょうか?小さいころからスマホを使っていて、今40代半ば過ぎという人はいないでしょうから、何とも言えませんが・・・。

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