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メルカリ利用率1位の県

takuhai_konbini_uketori.png私は使ったことはありませんが、「メルカリ」というフリマアプリがありますよね。個人間で手軽に中古品の取引ができるものです。

先日の朝日新聞デジタルで、そのメルカリの利用率1位の都道府県はどこかという記事を読みました。

このアプリは、サービス開始からすでに約5年経つそうですが、国内でのダウンロード数は約7千万にもなり、毎月およそ2,500万点も出品されているそうです。

利用率は、6月初旬の都道府県別の利用者数を総務省の都道府県別スマホ保有率で割って算出したということです。

その結果は、人口が多い大都市の利用率が当然のことながら高いのではないかと思いきや、1位は沖縄県だったそうです。

以下の順位は、2位東京、3位福岡、4位大阪、5位兵庫と、大都市が並んでいます。

ちょっと意外な結果ですが、沖縄の利用率が高い理由としては、メルカリ利用者向けの配送サービス料金が、通常配送よりも安いという点が挙げられていました。

一般的には、距離が遠くなるほど配送料金も上がるものですよね。テレビの通販なんかでも、離島の送料は高くなるケースをよく見かけます。

ところが、メルカリの配送サービスは全国一律料金だそうで、差額はメルカリ側が負担しているのだそうです。

確かに、品物自体は安くても、送料で高くなってはあまりメリットがないですからね。通販なんかで安いものを見つけても、送料の方が高くなってしまうのでは買う気もなくなってしまうというものです。

もう一つの要因として、沖縄の人にとっては中古品売買が身近ということが考えられるとのことです。

沖縄では、車が生活の足で、安価な中古車の需要が高く、中古車店が集まる中古車街道がいくつもあるそうです。

人口当たりの中古品小売業者の数も、全国で8位と比較的多いそうで、それを見ても、中古品への抵抗感は少ないと考えられるようです。

それから、これは私の勝手な想像なのですが、沖縄は若い人が多いというイメージがあります。そういった要因もあるのではないでしょうか?

ちょっと古いデータですが、平成22年の国勢調査の結果では、沖縄県は都道府県の平均年齢で一番若い40.7歳となっています。2位の愛知県は42.9歳ですから、2歳以上の差があるわけです。

若い人なら、こういったアプリを日常的に自由自在に使いこなせる可能性が高いような気もします。

ちなみに、私が住んでいる埼玉県は5位で、平均年齢は43.6歳でした。私は、すでに平均年齢を大幅に超えてしまったという、知らなくてもよい情報を知ってしまいました・・・。

ちょっと脱線してしまいましたが、私の説はともかくとして、沖縄県が利用率1位というのは、ちょっと意外な結果ではないでしょうか?

メルカリは、誰でも簡単に売り買いができるといのがメリットのようです。不要なものを捨てるより、再利用できればそれに越したことはありません。

でも、時にはトラブルが発生するケースもあるのかもしれません。せっかく便利なものなのですから、そのようなことがないように利用できると良いですね。

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犯罪発生予測システム

computer_police.png先日の時事通信社の記事で、街頭犯罪の発生日時や場所などのビッグデータを人工知能(AI)で分析する犯罪発生予測システムの話を読みました。

すでに、欧米ではこのようなシステムが犯罪抑止に効果を挙げているのだとか。

例えば、アメリカの複数の都市では、警察がAIの予測で犯行の可能性が高い地域を重点的にパトロールしたところ、犯罪件数が約2割減少したそうです。

日本でも、警視庁が発表する事件の発生情報や不審者情報や、天候、交通量、ツイッターの投稿などの情報を総合することで、犯罪発生予測の精度はさらに高まると予想されているということです。

確かに、ツイッターをやる人も多いし、最新の情報を入手しやすい世の中です。このような情報を活用しない手はないのかもしれません。

お巡りさんが頻繁に巡回したり、パトカーが走っていたりするだけで、犯罪の抑止力にはなるのかもしれませんね。

最近では、新幹線の中で突然刃物で乗客を襲ったり、無銭飲食したから捕まえに来いと警察に電話した挙句、刃物を振り回して立てこもったりと、思いもよらない犯罪も起きています。

そういった事件は、決して他人事ではなく、自分の身にも起きうることなのかもしれません。

誰も、そういった犯罪に巻き込まれたくはないわけです。AIを利用して犯罪件数が減らせれば、それに越したことはありません。

でも、犯罪の発生が高い地域だからと言って、何でもない人がやたらと職務質問されたりするのも考えものです。

分析した犯罪予測の運用方法も、しっかりと検討しておく必要があるのかもしれませんね。

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ネコのヘルスケア

pet_toilet_sheet.png先日の朝日新聞デジタルで、シャープがネコの健康管理ができるトイレを開発したという記事を読みました。

「IoT」や人工知能(AI)技術を利用したもので、7月30日からインターネットサイトで発売されるそうです。

このトイレは、ネコの尿量やトイレの回数、滞在時間などを計測して、それをクラウド上で解析し、飼い主のスマホへデータを送るというものです。

ネコは、泌尿器系の病気に罹りやすい動物だそうです。そのため、内部にセンサを取り付けたトイレでデータを取得し、ネコの健康状態をチェックするというもののようです。

本体価格は税別24,800円で、その他にスマホでチェックするための専用サービスが月額300円(税別)かかるそうです。

最近では、犬よりネコを飼う人の方が増えているそうですね。それと今流行りのAIを利用するという、なかなか目の付けどころがシャープな商品なのかもしれません。

「猫可愛がり」という言葉もありますが、今や、ネコに限らず、ペットは大切な家族の一員なのでしょう。

いや、それ以上なのかもしれません。考えてみると、ネコを可愛がって健康状態に気を配っている奥さんでも、ご主人の尿の状態まで気にしてチェックするとは思えません。

そのうち、遅ればせながら、人間用のこういったトイレも開発されるんですかね?

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8時間睡眠

neru_sleep_ojisan.png先日のGIGAZINEで、「なぜ人は8時間の睡眠が必要なのか?」という記事を読みました。

かのナポレオンは3時間しか眠らなかったという話も聞きますが、皆さんはどのくらいの時間、寝ているのでしょうか?

この記事は、健康的な毎日を過ごすには8時間の睡眠が必要と考えられているけれど、それにはどの程度の根拠があるかという内容でした。

例えば、1938年にケンタッキー州で、被験者を太陽光が全く入らない洞窟に隔離して、睡眠に関する調査が行われたそうです。

その時の睡眠パターンを分析してみると、1日約8時間を睡眠に費やしていたということです。

太陽光の影響があって体内時計が作用するという話を聞きますが、この実験の場合は、その影響が全くないわけです。それでも人間は、8時間の睡眠をとったというわけです。

近年の実験でも、被験者にいくら寝てもかまわないという指示を与えて睡眠をとらせたところ、やはり8時間程度に落ち着いたのだとか。つまり、人間は自然と8時間程度の睡眠を欲する生き物ということになるらしい。

逆に、睡眠時間を制限する実験をしたところ、睡眠時間が不足するほど被験者の身体機能が低下することも判明したということです。

また、「寝だめ」というのは効果がないそうで、睡眠不足の日が1日あると、それを補うためには3日間を要するんだそうです。

睡眠というのは、いかに大切で、毎日ある程度の睡眠時間が必要というのはわかりますが、何事にも例外というものはあるような気がします。

私の友人は、土曜日の夕方に眠くなって寝てしまい、たっぷり寝たと思って目が覚めた時に時計を見たら、あまり時間が立っていないことに驚いたそうです。

でも、短時間でよほど熟睡したと思いきや、実際には日曜日の夕方だったそうで、実に24時間以上眠り続けたわけです。

私も若いころは10時間ぐらい眠れたと思うのですが、最近はダメですね。布団に入っている時間は8時間弱ぐらいなのですが、実際には、6時間か7時間ぐらいしか寝ていないんじゃないでしょうか?

たいてい、朝の5時ごろか、遅くとも6時ごろには目が覚めるのです。よく、「年寄りは朝が早い」と言いますが、自分もそんなふうになるなんて、思ってもいませんでした。

もっとも、上には上がいるもので、私が起きだすころに散歩している年配の方を毎朝見かけます。あの人は、いったい何時に起きてるんだろう?

きっと、若い人ほど長時間、寝ていられるんでしょうね。私なんか、長時間寝ていたら、腰が痛くなるだけのような気がしますが・・・。(笑)

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震度6弱

jishin_ekijouka_gensyou.png月曜日の朝、大阪北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しましたね。久しぶりに聞いた緊急地震速報の音は、何とも不気味でした。

マグニチュードは6.1のわりに揺れたのは、震源が浅かったせいなのでしょうか?

朝の通勤・通学の時間帯だったし、交通網は大混乱し、電気やガス、水道などのライフラインにも、大きな被害があったようです。

ライフラインや建物の被害だけでなく、9歳の小学生を含む5人の方が亡くなりました。ご冥福をお祈りするしかありません。

私も大阪に3年ちょっと住んだことがありました。ちょうど、今回の震源となった大阪北部方面に住んでいました。

その3年間で感じたことは、大阪は地震がほとんどないところだなということでした。3年間で身体に感じた地震は、震度2ぐらいのものが一度だけだったのです。

しかし、その感覚も、阪神淡路大震災で完全に吹っ飛んでしまいました。あの時は、もう私は大阪にはいませんでしたが、非常に大きな被害があったのには驚きました。

今回、報道で大阪府内で震度6弱が観測されたのは、統計を取り始めてから初めてということを聞きましたが、阪神淡路の時はそこまでの震度ではなかったのでしょうか?ちょっと意外でした。

このところ、関東でも千葉や群馬で相次いで地震がありました。何だか嫌な感じがしていたのですが、まさか大阪で大きな地震があるとは思っていませんでした。

地震は、いつ何時、どこで起こるか分からないものです。そのための備えは、常に心がけておかなければいけないのでしょうね・・・。

被災した方々が、一日も早く日常を取り戻すことを祈るばかりです。

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スマホのセキュリティ対策

smartphone_suwaru_man.png昨年の総務省の「通信利用動向調査」によると、スマホを持っている世帯の割合が、パソコンを持っている世帯を初めて上回ったそうです。

スマホを持っている世帯は75.1%、パソコンを持っている世帯は72.5%でした。

その前の年は、それぞれ71.8%と73.0%ですから、スマホを持つ世帯がが延びただけでなく、パソコンを持つ世帯は減っているということのようです。

また、ネットに接続するデバイスの割合においても、スマホが54.2%、パソコンが48.7%と、スマホの方が多いという結果になっています。

いまや、多くの人がスマホを使う時代になったわけですが、先日のITmediaニュースで、スマホのセキュリティ問題に関する記事を読みました。

記事によると、パソコンと違って、スマホにウイルス対策ソフトを入れている人は少ないのではないかということなのですが、皆さんはいかがでしょう?

スマホの話になると私はよくわからないのですが、Android向けのウイルス対策製品はあっても、iOS向けの製品は見かけないんだそうです。

しかしながら、シマンテックの統計によれば、利用者の端末にマルウェアを送り込む悪質なモバイルアプリを1日当たり2万4000件ブロックしているというのが現状だそうです。

パソコンの時代から、こういうものは減りませんね。きっと、下手な鉄砲方式で、誰かが引っかかるのではないかと考える犯罪者もいることでしょう。

おそらく、ネットをパソコンから始めた人の方が、セキュリティには敏感なのかもしれません。年がら年中、新しいウイルス対策について注意を喚起されてきましたものね。

ですから、私もスマホにセキュリティソフトを入れています。今のソフトは、3台の端末に入れられるものが多いですよね。

だから、パソコン2台とスマホ1台に入れていますが、それだけだともう1台のスマホの分がないので、それはまた別に購入しています。

多少の費用はかかるし、それで絶対安全とも言い切れないでしょうが、考えてみれば、保険と同じようなものなのでしょう。保険の掛け金に比べれば、かなり安く済むものです。

スマホには、様々な個人情報が入っていますよね。皆さんも、セキュリティにはお気を付けください!

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ニュース

job_news_caster_man_serious.png毎日、様々なニュースが報道されますが、時々、驚くようなものがありますね。例えば、先週末には、新幹線の車内で殺傷事件がありました。

かと思えば、つい先日は史上初めての米朝首脳会談が行われました。

新幹線のニュースを聞いた時には、日本でもそんなことが起こるんだと思いました。私は、よほど能天気なのでしょうが、こういうことを想像したことはありませんでした。

考えてみると、新幹線は飛行機と違って手荷物の検査もないわけです。車内に誰が何を持ちこんでいるかはわかりません。それに、走行中の新幹線では、逃れようがないですよね。

また、米朝首脳会談については、本当に開催されるのかどうかも半信半疑でした。一時は、中止というニュースも流れましたからね。

会談後、否定的な意見が多かったようですが、これからどうなっていくのかが問題なのではないでしょうか?とりあえず、第一歩を踏み出さないと、何も前には進まないでしょう。

このふたつは、最近のニュースの中で特に印象に残っているものなのですが、つい先日、(私にとっては)もっとインパクトがある記事を読みました。

毎日新聞の記事なのですが、警視庁亀有署が江戸川で見つかった男性の遺体を誤って別の家族に引き渡していたというニュースです。

男性は、昨年の6月に意識不明の状態で見つかり、その後、病院で死亡が確認され、行方不明の届けが出ていた千葉県の男性と似ていたために、その妻や親族に確認してもらったそうです。

その結果、「間違いない」ということで遺体を引き渡し、すでに火葬も行っていたということです。

ところが、今年5月に死んだはずの男性が帰宅したことで取り違えが発覚し、再度調べたところ、亡くなったのは別の男性と確認され、警視庁は両家族に謝罪したそうです。

遺体を確認した家族も、かなり動転していたことでしょう。警察の確認不足と言えるのかもしれませんが、家族が「間違いない」と言っているのに、「違うでしょう」と言うのもねぇ・・・。

そのあたりはともかく、こういった取り違えがあっては困るのは間違いありません。でも、私が思ったのは、死んだはずの男性が帰宅した時、家族の反応はどうだったかということです。

きっと、腰を抜かすほど驚いたのではないでしょうか?その光景は、あたかも映画かドラマの1シーンのようだったのではないでしょうか?

世の中には、こんなこともあるんですね。逆に言えば、何が起こるか分からないのが世の中なのかもしれません。

できれば悪いことが起こらないように、今日も一日お元気でお過ごし下さい!

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ワイヤレス給電

smartphone_juuden_wireless_201806110917468dd.png最近、ワイヤレスで給電できるシステムがありますよね。例えば、スマホや電話機の子機など、このようなシステムを採用しているものもあるようです。

ワイヤレスなので、いちいちケーブルなどを差し込む手間も省けて、便利なものです。

先日のGIGAZINEで、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者たちが、動物の体内に埋め込んだ機器をワイヤレスで給電するシステムを開発したという記事を読みました。

記事によると、MITのファデル・アビブ准教授らの研究チームは、体内を安全に通過させることができる高周波を利用する給電システムを開発したということです。

豚を使った動物実験では、皮膚から10センチの深さに埋め込んだ機器を1メートル離れた所から電力供給することに成功したそうです。

従来、体内に埋め込まれた機器にワイヤレス給電しようとする場合、電波が体を通過する際に電波が消散し、必要な電力が確保できないという問題があったそうです。

その対策として、「わずかに異なる周波数の電波を放射するアンテナを配列することで、電波が進むにつれて複数のズレた周波数が重なり合っていき、ある一定の範囲で複数の周波数が重なり合って大きな電波を作り出す」技術を開発したとのこと。

凡人の私には、読んだところでよく理解できないのですが、とにかく今までの問題点をクリアしたわけですね。

このような技術が一般的になれば、例えばペースメーカーのバッテリー交換が不要になったり、バッテリーそのものの大きさを小型化するといったことが可能になるのでしょう。

さらに適切な部位に電力を伝送する精度が上がれば、脳の特定個所に刺激を与えるような治療も、機器を埋め込むことなく行える可能性もあるということです。

今後、さらに研究が進んで、様々な分野に応用されることを期待したいものです。

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台風

shizensaigai_typhoon.pngつい先日、関東地方も梅雨入りしたと思ったら、今度は台風が近付いているようで、今日、明日あたりは関東にも接近するようです。

例によって、梅雨入りしてから晴れが続きましたが、いきなり台風がやってくるとは・・・。

過去にも、今の時期の大雨が被害をもたらしたこともあるようですし、なるべく陸地から逸れてくれることを期待したいですが、風雨には警戒する必要があるようです。

ところで、先日のGIGAZINEで、地球上の熱帯低気圧の移動速度が1949~2016年にかけて、約10%減速しているという記事を読みました。

これは、アメリカ海洋大気庁のジェームズ・コシン氏らのチームの研究により判明したそうです。

その理由は、地球温暖化により極の大気が暖かくなり、熱帯との気圧差が徐々に小さくなっていて、熱帯から極方向に流れる風が弱まっているからということなのです。

また、温暖化で大気が暖かくなると、空気中の水分量が増え、雨量の増加にもつながるのだとか。

言われてみると、やけにゆっくり進む台風や、行ったかと思えばまた戻ってくるような迷走する台風もあったような気がしますが、ひょっとすると、こういうことが原因なのかもしれません。

スピードが遅いということは、風雨にさらされる時間も長くなるわけで、大雨の被害をこうむる可能性も高くなるのかもしれません。

今回の台風には、長居せずにさっさと過ぎ去ってもらいたいものですが、皆さんもどうかお気を付けください。

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毛髪再生医療

science_hatsumou_kenkyu.png先日の朝日新聞デジタルで、男性の頭皮から採取した髪の毛の元になる細胞を培養して増毛する技術が開発されたという記事を読みました。

これは、理化学研究所と医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズが開発したものだそうです。

この技術は、ヒトの頭皮から種類の違う三つの幹細胞を取り出し、組み合わせて効率良く毛包を作るもので、1平方センチの頭皮から、髪の毛1万本分の毛包を約20日間で作れるそうです。

単なる植毛と違うところは、移植後に毛髪が再生して、生え替わりのサイクルが持続するという点でしょう。

来年にも男性型の脱毛症の人への臨床研究を始めて、早ければ2020年には実用化を目指しているそうです。

国内には、男性型の脱毛症の人が約1,800万人いるとされているそうです。そのような方たちにとっては、朗報なのではないでしょうか?

私は、一応、髪の毛は生えていますが、曾祖父、祖父、父と、過去三代にわたり、いわゆる「つるっぱげ」の家系に生まれました。

父は、40代のころにはかなり禿げあがっていたし、ご先祖様たちのことも考えると、私もいずれそうなる運命だと諦めていたのですが、どういうわけか、現在でもそこそこ髪はあるのです。

ところが、最近、あることに気付き始めました。もともと額は広い方でしたが、顔を洗う時、自分が顔と認識している部分と実態とにかい離があるような気がするのです。

回りくどい言い方ですが、私が顔として認識している洗っている部分と髪の毛の間に、空白地帯があるのです。

それは、額が延びたせいなのか、髪の生え際が後退したせいなのか、何とも判然としないのですが・・・。

どっちにしろ、近い将来、この技術が確立されれば何の問題もないわけですが、当面の問題は、この空白地帯をどう洗うかと言うことです。

髪が生えているわけではないので、シャンプーで洗うわけにもいかないでしょうから、洗顔の際に洗うしかないのでしょうが、手は何となく今までの洗顔の範囲を覚えているようです。

長年の習慣を変えるのは、なかなか難しいものですねぇ・・・。

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水冷ベスト

nouka_ase_fuku.pngそろそろ関東も梅雨入りのころかもしれませんが、この間の土日は、暑い週末でしたね。

私は、外で作業をしていたので、だいぶ汗をかきました。適度に水分補給もしましたが、年も年ですし、そうでもしないと、熱中症にもなりかねません。

そんな季節に合わせたのか、先日のインターネットコムで、冷却水を循環させて身体を冷却するベストを紹介していました。

「ひんやり水冷クーラーベスト」という商品で、サンコーで販売しています。

ベストの内部に水を入れるケースがあって、張り巡らされたチューブで冷却水をポンプで循環させて身体を冷却させるというもので、暑い時でも涼しく感じられるそうです。

重さは、1.2キロで、約6時間の充電で約8時間稼働するということです。価格は税込み29,800円で、決して安いとは言えませんが、屋外で作業する場合などには、便利ということです。

屋外で作業するときも暑いですが、季節が良くなって、自転車に乗っている人をよく見かけます。背中に荷物を背負っている人が多いようですが、きっと背中が暑いのではないでしょうか?

山などを歩く時も、リュックサックを背負っていると、背中に汗をかくものです。そんな時にも便利かもしれません。

夏場になると、ノートパソコンを冷却する商品を見かけることがありますが、熱くなるのはパソコンだけではありませんよね。みなさんも、熱中症にはお気を付けください。

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禁煙するのも金次第

kinen_ojisan_iraira_20180602092101a65.png5月31日は、世界禁煙デーだったそうです。この日、世界保健機構と世界心臓連合は、喫煙が原因で死亡する人が年間約700万人いると、注意を呼び掛ける声明を出したそうです。

喫煙者の方たちは、ますます肩身の狭い思いしたのではないでしょうか?

声明によれば、心筋梗塞や心臓発作、心不全などの循環器系の病気による死者は年間約1,790万人で、その要因の1位は高血圧、2位がタバコなんだそうです。

私もタバコを吸っていたころは、自分は優良納税者だと言っていたものですが、やめてから何年も経つ今になってみると、タバコのにおいが気になって仕方ありません。

人間というのは、立場が変わると、こうも手のひらを返したように意見が変わるものなんですね。我ながら、呆れてしまいますが・・・。

現在、タバコを吸っている人でも、やめたいと思っている人はたくさんいるのではないでしょうか?でも、自分の経験でもそうでしたが、なかなかやめられないのも事実ですよね。

先日のGIGAZINEで、禁煙治療には金銭的な成功報酬を与えるのが最も有効であるという記事を読みました。

この説は、ペンシルベニア大学の薬学の准教授であるスコット・ハルパーン氏らの研究によるものです。

研究グループは、6,006人を対象に、5種類の禁煙治療を行うグループに分け実験し、半年間で禁煙を達成できた人が何人いたかについて調査したそうです。

5種類のグループとは、
・被験者に「禁煙にどのようなメリットがあるか」、「成功率を上げるための戦略」、アメリカ国立がん研究所の「テキストメッセージサービスにアクセスするための情報」のみが提供されるグループ。

・被験者に上記の通常のケアで提供されるものに加え、禁煙補助薬やニコチンパッチ、ガム、あめが提供されるグループ。

・通常のケアで提供されるものに加え、電子タバコが提供されるグループ。

・上記3つに加え、尿検査や血液検査で禁煙していることが認められれば、禁煙期間が1ヶ月で100ドル、3ヶ月で200ドルの報酬、半年で300ドルの報酬が得られるグループ。

・通常のケア、禁煙グッズの無料提供、電子タバコが提供され、実験開始前に被験者の口座に600ドルが先払いで降り込まれるグループ。ただし、半年後に禁煙が達成できなかった場合は、禁煙期間に応じて現金が回収される。

この結果、半年間で禁煙に成功したのは、通常のケアではたったの1名、禁煙グッズの無料提供で8名、電子タバコ12名、成功報酬24名、報酬の先払いが35名だったそうです。

結果をみると、禁煙に成功した被験者の約75%は、金銭的な報酬を得られるグループだったわけです。人は、やはり現金には弱いのでしょうか?

各グループの成功者1人を出すために必要なコストは、通常のケアが700ドル、禁煙グッズの無料提供約7,800ドル、電子タバコ約5,400ドル、成功報酬約3,600ドル、報酬の先払い約3,500ドルだったそうです。

コスト面で考えると、当然のことながら通常のケアが一番安いわけですが、成功率が大変低いですよね。

成功率を考えると、報酬を払った方が、失敗した人には報酬を払わなくて済むため、比較的コストパフォーマンスは良いと言えるのかもしれません。

地獄の沙汰も金次第と言いますが、禁煙も金次第なんでしょうか?実際、日本でもタバコを吸わない人には禁煙手当を支払っている企業もあるそうです。

研究チームでは、成功した80人に対し、その後の半年間、経過観察を実施したところ、禁煙を継続できた人は38人と、半分以下に減ってしまったそうです。

やはり、継続するのは難しいのでしょうか?でも、永久に金銭的な報酬を払うのでは、払う方も大変ですよね。

かつてはヘビースモーカーだった私が言ってもあまり説得力がありませんが、何より、自分の身体のためですから、タバコは極力おやめになった方がよろしいかと思いますが・・・。

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children

group_kids_no_dog.png先日のGIGAZINEで、「child」の複数形はどうして「childs」ではなく「children」という形になったのかという記事を読みました。

私も、中学生の時に覚えにくい単語だなとは思ったものの、どうして?なんてことは全く考えませんでした。

そのあたりの探究心があったなら、今頃、もっと別の人生を歩んでいたかもしれません。凡人は、いつまでも凡人のままのようです。

さて、記事によるとこの「children」という複数形が使われるようになったのは、イングランドで使われていた「古英語」にあるということです。

「古英語」なんて言葉も初めて聞きましたが、5世紀半ばから12世紀ごろに使われていたもので、それ以降、16世紀までの英語を「中英語」と言うそうです。

古英語では、複数形の語尾は「s」よりも「n」が使われる傾向にあり、例えば、eyeの複数形は「eyen」、「ear」の複数形は「earan」となるそうです。

それが、中英語が使われる時代になると、古英語の「en」、「an」が「en」としてつづられるようになり、それまで「en」を使っていなかった言葉に対しても使うようになっていったということです。

そうした中で、childの複数形「childer」は、「children」と表記されるようになったそうです。

その後、1400年ごろに「s」の複数形が普遍的に使われるようになって以降も、「children」だけは例外的に残ったということです。

言ってみれば、前世紀の遺物とも言えなくはないのかもしれませんが、どのみち、中学生は「child」の複数形は「childs」ではなく、「children」と覚えなくてはいけないわけです。

ところで、eyeの複数形の「eyen」や、「ear」の複数形の「earan」は、何と発音するのでしょうね?まさか「アイ~ン」とか「イヤ~ン」ではないでしょうね。(笑)

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