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猛暑に打ち勝つ方法

taiyou_sunglass_20180729082713583.png週末は台風の影響もあり、雨が降って久しぶりに涼しく過ごせましたが、台風が過ぎた後は、再び暑くなりそうです。

この異常な暑さは、日本だけではないようです。今年は、世界的に異常な猛暑になっているようです。

例えば、カリフォルニア州デスバレーでは52.0℃とか、中東のオマーンでは、夜間の最低気温が42.6℃とか、北極圏に属するフィンランド北部でも33.4℃を記録した等、世界各地で異常気象が観測されているそうです。

「52.0℃っていったい何度?」と思ってしまうほど想像もできない気温だし、夜間に42.6℃って、熱帯夜を通り越して猛暑夜とでも言うのでしょうか?

そんな気温を聞くだけで汗が出そうですが、先日のGIGAZINEで「猛暑に打ち勝つための10の方法」という記事を読みました。面白かったので、そのうちのいくつかをご紹介しましょう。

そのうちのひとつは「涼しい土地へ逃げる」という方法があるそうです。例えば、スコットランドの北の沖合にあるシェトランド諸島では、18℃以上の気温が観測されていないそうです。

でも、そこまで行くにはそれなりの費用もかかりますよね。国内だったら、有名な避暑地としては軽井沢が思い浮かびますが、それでも私のような庶民とはあまり縁のない場所です。

それに、テレビで見たのですが、今年の軽井沢は暑くてエアコンの設置で電気屋さんは忙しいそうです。避暑に行くのなら、富士山の山頂あたりまで行かないとダメなのかもしれません。

他の方法としては、エアコンを最大限に活用したり、扇風機を賢く利用するという方法が挙げられています。

エアコンの使用は、まあわかりますよね。扇風機は、「冷たい空気を部屋に引き込むこと」が重要で、外気が少し冷たくなった夜間など、窓のそばに扇風機を置いて外気を引き込むと良いそうです。

また、これはやっている方もいるかもしれませんが、扇風機で室内の空気を循環させて温度を下げることも有効のようです。

でも、一番手っ取り早く身体を冷やしたい時は、濡れた服を着て扇風機の前に立つことだそうです。なるほどね、それは確かに涼しくなりそうだ。

そして、「落ち着く」というのも、方法のひとつに挙げられていました。暑い気候はそれ自体がストレスに満ちている」ため、心を落ち着けることも暑さに対処するために有効だそうです。

一番面白いと思ったのは、暑さに関する話題を持ち出さないことという方法です。猛暑に関する話題は、暑さを強調することはあっても、涼しくはならないということです。

ごもっともな意見だとは思います。猛暑のことを話せば、確かに暑いだけです。むしろ、忘れたふりをした方が良いのでしょう。

でも、今年の暑さはそんなことを超越しているのかもしれません。つい、口をついて出てくる言葉は「暑い・・・」ばかりですから・・・。

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危険な暑さ

necchusyou_ojiisan.png総務省消防庁の発表によると、熱中症による死亡者数が、22日までの1週間で65人もいたそうです。

熱中症による救急搬送数も22,647人で、両方とも2008年の集計開始以来、1週間当たりの過去最多となったそうです。

救急搬送された人を年代別にみると、高齢者が最も多く10,525人(46%)、18歳未満が3,953人(17%)と、やはり高齢者が群を抜いて多いようです。

愛知県では、校外学習後に小1の男子児童が亡くなるという事故もありました。保護者からは、学校に冷房を早く設置してほしいという要望が相次いでいるようです。

命にかかわる問題だし、でも、設置には先立つものもなくてはいけないし、なかなか難しい問題もあるでしょうが、都道府県によって、冷房の設置にはずいぶんとばらつきがあるようです。

文部科学省が昨年発表した公立学校の冷房設置状況の結果を見ると、公立小中学校で全保有教室のうち、冷房を設置しているのは41.7%ということでした。

都道府県別では、小中学校では東京都の普通教室が99.9%と高くなっているのに対し、男子児童が亡くなった愛知では35.7%となっています。

昔は、学校に冷房なんかなかったと思う方も多いでしょう。私が小3のころだったか、校舎の建て替えでひと夏の授業をプレハブ校舎で過ごしたことがありました。

それは、校庭の木陰を選んで建てられてはいたものの、ものすごく暑かったのを覚えています。

校舎の建て替えが終わり、4年からは鉄筋の校舎になったのですが、その時以降、中学も高校も冷房はありませんでした。

家にも冷房なんかなくて、扇風機とうちわで過ごしたものですが、今の暑さと昔の暑さはひと味違うようです。

お年寄りが、熱中症で亡くなったり救急搬送される人が多いのは、もちろん、体力的なこともあるのでしょうが、昔は冷房なんかなくても過ごせたという気持ちがあるのかもしれません。

中には、冷房なんか使うのはもったいないと考えるお年寄りもいらっしゃるかと思うのですが、今は昔の暑さと違うし、体力的にも衰えてきているわけです。

ニュースでよく耳にするのは、90歳とか、80代後半のお年寄りが畑仕事をしていて熱中症で亡くなったなんて話です。

自分は暑さに強いという自信があるのかもしれませんが、それは過信というものなのでしょう。あまり無理をなさらない方がよろしいと思います。

皆さんも、どうか無理をなさらぬよう、この週末をお過ごしください。

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コーヒーの香り

coffee01_blend.png私は、毎朝、必ずコーヒーを一杯飲みます。もう、長年の習慣となっていて、コーヒーを飲まないと、一日が始まらない感じさえします。

先日のGIGAZINEで、コーヒーの香りには脳の働きを高める効果があるという記事を読みました。

コーヒー好きの私には大変都合が良い話なのですが、これは、ニュージャージー州にある、スティーブンス工科大学ビジネススクールのチームによる研究でわかったことなんだそうです。

最初の実験では、114人の被験者をふたつのグループに分け、コーヒーの香りを漂わせた部屋と、そうでない部屋でテストを受けさせて、成績を比較したということです。

その結果、コーヒーの香りが漂う部屋でテストを受けたグループの方が、「明らかな高得点」だったというのです。

試験中に回答させたアンケートでは、コーヒーの香りをかぐだけで「自分は良い成績を出せる」という期待が高まっていたことも明らかになったそうです。

これは、一種のプラシーボ効果によるものではないかということです。つまり、心理的な暗示作用で良い結果に結びついたのではないかということです。

次の実験では、最初の実験に参加していない208人を対象に、コーヒーの香りに対する質問をしたところ、それには「警戒感」や「活動的」なものを引き起こさせる効果があると確認されたそうです。

今回の実験は小規模で、実際にどのような仕組みでそういう結果になるのかはまだ明らかにはなっていませんが、香りの効果を理解する上で、重要な情報となるのではないかということです。

ところで、我が家ではレギュラーコーヒーを飲んでいるのですが、コーヒー豆の袋が空になると、私はそこに鼻先を突っ込んで、思いっきりコーヒーの香りをかぐことがあります。

私は、これを「コーヒー遊び」と称しています。ある程度以上の年代の方しか通じないでしょうが、その恰好が「シンナー遊び」に似ているからです。

念のために申しあげておきますが、私は小学校のころはプラモデル作りが好きで、塗装するのにシンナーを使うこともありましたが、シンナー遊びなんぞ、一度もしたことがありませんでした。

さて、そのコーヒー遊びが、私の脳に何らかの効果をもたらしたのでしょうか?私程度の頭脳では、明確な効果がなかったのか、特に違いは感じませんでしたが・・・。

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酷暑

sick_atsui_man_201807220719525e9.pngもう、耳にタコができているかもしれませんが、連日、暑い日が続いていますね。こうも暑いと、「酷暑」という言い方がしっくりくる感じです。

今年は、朝から暑いですよね。我が家では、朝の8時ごろには室温がもう30℃になります。

テレビでは、「命にかかわる危険な暑さ」に注意するよう、毎日アナウンスしています。命にかかわる暑さなのですから、やはり半端な暑さではないわけです。

日中、炎天下へ出ると、何だか目まいがしそうで、息苦しくなるような気がします。私が小さい頃は、エアコンなんかなくて、夏は扇風機やうちわで涼んだものです。

最近は、やはり年を重ねたために、暑さに弱くなってきたのかと思っていたのですが、必ずしもそのせいばかりではなく、昔より35℃を超える猛暑日が増えてきているようなのです。

気象庁のデータを見ると、東京では1876(明治9)年から1926(大正15)年の間は、猛暑日が年に3日という年が2回あったものの、その他の年は、年に1回あるかどうかです。

昭和に入っても、1942(昭和17)年と1978(昭和53)年に7日、1947(昭和22)年と1961(昭和36)年に6日という年もありましたが、その他の年は多くても片手に収まる程度の日数でした。

でも、平成に入ると、1995(平成7)年と2010(平成22)年に13日、2013(平成25)年に12日、2015(平成27)年に11日と、二桁を記録するようになってきています。

先日のインターネットコムで、ウェザーニューズが「猛暑見解2018」を発表したという記事を読みました。

それによると、7月下旬から9月の間は、平年並の暑さと厳しい暑さを繰り返す見通しで、特に「猛暑」となるのは、7月末頃までと、8月下旬から9月上旬までの2回と予想されているそうです。

今年は、梅雨明けが早かったせいか夏が早く来て、その分、早く夏が過ぎるのかと思ったら、そういうわけではなくて、まだまだ暑い日は当分続くようです。

どうか皆さんも、水分補給や塩分補給を忘れずに、適度にエアコンも使い、熱中症にならないよう、お気を付けください。

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表彰状

syoujou_hyousyoujou.png口をついて出る言葉は「暑い・・・」ばかりの毎日ですね。じっとしていても、息苦しいような気がします。

日中、私の家の周辺では、外を出歩いている人を見かけることすらありません。いったい、この暑さはいつまで続くのでしょう?

連日、こんなに暑いのに、各地で高校野球の地方大会が繰り広げれれています。今のところ、わが母校もベスト16まで勝ち進みました。

好調な時は、そのあたりまで勝ち進むこともあるのですが、それ以降は私立の強豪校と当たるので、なかなか勝てません。

この異常な暑さの中で野球ができるのは、それだけでもたいしたものですね。十代だからできることなのでしょう。それだけでも表彰状をあげたいぐらいです。

と、無理やり話をこじつけましたが、先日のGIGAZINEで、簡単に表彰状が作れる「ウェブ表彰」というサイトを紹介していました。

表彰状の下にあるテキストボックスに表彰する対象、内容、日付、あなたの名前などを入力し、「シェアして表彰する」をクリックすれば完成です。

完成した表彰状は、SNSで共有したり、画像ファイルで保存したりできます。

表彰状というと、大相撲の千秋楽で優勝力士に表彰状を渡していた外国人の方を思い出します。

ある程度以上の年齢の方はご存じかもしれませんが、「ひょう~しょう~じょう!」と、独特の言い回しで場内を沸かせ、時には方言まで使って、千秋楽の名物のひとつでした。

あなたも、誰かを表彰してみてはいかがでしょうか?この暑さの中で毎日頑張っている、あなた自身を表彰するというのも良いかもしれませんよ!

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暑中お見舞い申し上げます!

natsubate_boy2.png連日、暑い日が続きますね。我が家でも、温度計を見ると午前中に室温が32℃まで達する日が続いています。

場所によっては、最高気温が38℃を超えるところもあるぐらいですから、日本中が暑くなっているようです。

大雨の後は連日の猛暑ですから、このところの天候は本当に極端です。被災地では、後片付けもしなくてはならないのでしょうが、くれぐれも熱中症には気を付けてほしいものです。

さて、先日のGIGAZINEで、エアコンがなくて室温が高くなる部屋にいると、認知能力が低下することが判明したという記事を読みました。

研究しなくても頷ける話なのですが、ハーバード公衆衛生大学院の気候・健康・地球環境センターのジョセフ・アレン准教授の研究チームが報告しているそうです。

研究は、ハーバード大学のエアコン付きの寮に住んでいる学生24人、エアコンなしの寮に住んでいる学生20人を対象にしたものです。

被験者に対して、毎朝起床した直後にスマートフォンで「表示された単語の文字色を答える問題」と「簡単な計算問題」という2種類のテストにより学生の認知能力を計測したそうです。

その結果、エアコンなしの学生は、エアコン付きの学生よりも反応時間が13.4%遅くなり、計算テストのスコアが13.3%低下していたことが判明したそうです。

エアコンがない部屋は気温によっては30℃を超す室温の日もあったようですが、エアコンがある寮の室温は、気温によって変化はあるものの、25℃以下をキープできていたということです。

当然と言えば当然の結果のように思いますが、ハーバード大学と言えば世界でも有数の大学ですよね。そこの学生でも、認知能力が低下するわけです。

私のような凡人が、32℃の室温の中にいれば、意識していないけど、当然のごとく認知能力は低下しているはずです。

もともと低下している認知能力がどこまで低下してしまうのかはわかりませんが、認知能力だけでなく、家の中で熱中症になるケースも多いようです。

熱中症にならないためにも、無理をせず、エアコンの力に頼った方が良い時もあるのでしょう。

年を重ねるにつれ、暑さやのどの渇きに気付きにくくなるそうですから、私などは特に気を付けなくてはいけないのかも・・・。

まだまだ暑い日は続きそうです。皆さんも、どうか暑さにやられないようお気を付けください!!

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線香花火

hanabi_senkou.pngこの週末は、暑い日が続きましたね。直射日光を浴びると、何もしなくてもじわじわと汗がにじみ出るような暑さでした。

室温は土曜日の午前中から30℃を超え、外は車が通る以外は、私を除いて、出歩いている人もいませんでした。あんな日は、外へ出てはいけないのでしょう。

でも、そんなに暑い日でも、夕方になると、ヒグラシの鳴き声が聞こえてきます。あの声を聞くと、何となく涼しくなったような気持ちになるものです。

さて、夏と言えば、各地で花火大会が開催されますが、お子さんがいるご家庭では、家で花火をする方もいらっしゃるのではないでしょうか?

先日のJタウンネットの記事で、線香花火の種類に地域差があるという話を読みました。

記事によると、線香花火には藁の先に火薬を付けた「スボ手」と、和紙に火薬を包んだ「長手」の二種類あるそうです。

ネットでのアンケートによると、関西から山陽、山陰地方などでは「スボ手」が一般的で、中部から関東、北海道は「長手」派のようです。(こちらのページの中ほどに地図があります。)

全体的には、スボ手派が30.2%、長手派が69.8%という結果だったそうですが、兵庫の91.7%、和歌山66.7%、大阪63.2%は、スボ手と回答しているそうです。

このようになった理由は、関西では米作りが盛んで、藁が豊富にあったためで、関東は藁が手に入りにくかったが、紙すきが盛んだったためにこの形になったのだとか。

私が遊んだのも長手のタイプですが、スボ手も見たことがあったかもしれません。でも、持ち手が藁だったかどうかは記憶にありません。細い竹ひごのようなものだった気もするのですが・・・。

このふたつの線香花火の違いは素材だけではなくて、楽しみ方もちょっと違うようです。スボ手は、火を付けたら、火先きを斜め上向きに持つんだそうです。

同じ線香花火でも、地域によってこんな差があるとは、この年になって初めて知りました。皆さんは、どちら派でしょうか?

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「同志社ミスコンAI」

miss_universe.png先日のGIGAZINEで、顔写真からミス同志社になれる確率を算出する「同志社ミスコンAI」というサイトを紹介していました。

ミス同志社は、同大学に在籍する1万人強の女子学生から6人の候補が選ばれ、その中から選出されるそうです。

このミスコンAIは、畳み込みニューラルネットワーク(CNN)という、画像や動画認識に広く使われている技術を利用しているものだそうです。

AIには過去3年間にノミネートされた参加者の画像を計2,000枚使用しているそうで、顔写真を読み込ませると、「ファイナリスト6名に選ばれる確率」と「グランプリになれる確率」を表示してくれます。

こういうのがあると、ついついやってみたくなってしまうのが私の悪い癖なのかもしれません。嫌な予感がする方もいらっしゃるかもしれませんが、やってみました。

使い方は簡単で、「参照」をクリックして判定したい画像ファイルを選択し、「判定する」のボタンをクリックするだけです。

最初に試した写真は、「顔が検出できません。他の写真にしてください。」との判定でした。無理もないでしょう。おっさんの写真なんですからね。

でも、諦めの悪い私は、他の写真でもやってみました。すると、「ミス同志社ファイナリストになる確率」が100.0%と判定され、過去3年間で私に似ているファイナリストが3人表示されました。

写真を差し替えて試しすと、AIに必死さが伝わって忖度が働くのでしょうか?ただし、「ミス同志社グランプリに輝く確率」は、0.01%でしたが・・・。

グランプリの確率には納得ですが、私に似ていると判定されたファイナリストのお三方は、当然のことながら、私とは全く似ていないし、何だか大変申し訳ないような気分になりました。

なお、このサイトのトップページにも書いてありますが、「 頻繁にメモリ不足でサーバダウンします。」ということです。

また、「このアプリは過去のノミネート者に似ているかどうかから判断しています。実際のミス同志社の選ばれる尺度は様々です。結果は自己責任でお楽しみください。」ということです。

従って、こういう結果が出たからといって、私はミス同志社に参加するつもりはありませんので、どうかご安心ください!(笑)

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大水害

suigai_teibou_kekkai.png先日の西日本を襲った豪雨では、100人を超える多くの方が亡くなるという大災害になってしまいました。

台風ならば1日経てば通り過ぎるでしょうが、今回は停滞した前線のため、何日も雨が降り続く状態が続き、被害も拡大してしまったようです。

被害が大きかった広島県では、木製の橋が流される様子がテレビで映し出されましたが、あれはずいぶん衝撃的な映像でした。

被災した地域を上空から見た映像では、一面茶色く濁った水にところどころ屋根が出ている状況で、いったい何がどうなっているのかよくわからないほどでした。

時には私たちに恵みをもたらす雨も、降りすぎるとこんなに大きな被害をもたらすものなのですね。改めて、自然の恐ろしさを知ったような気がします。

こんな災害時には、色々な情報を聞いて、早め早めに避難することが必要なんでしょうが、先日のしらべぇの記事で、大雨災害時には長靴でなくスニーカーで避難するようにとの話を読みました。

大雨の時こそ長靴を履いてしまいそうですが、それがダメな理由は、深みにはまって長靴の中に水が入った場合、重くなって動けなくなり、大変危険だからということなのです。

理由を聞いて、なるほどと思うことがありました。

釣りをするときに、ウエイダーという胸まである長靴の親分みたいなやつを履くことがあるのですが、あれを履いて水の中で転ぶと大変危険であるという話を聞いたことがありました。

ウエイダーは、水に入っても濡れないように履くわけですが、逆に言えば、転んで内部に水が入ると、どんどん溜まってしまい、重くて身動きが取れなくなるというわけです。

大雨災害時にも、長靴だと同じようなことが起こるわけですね。そんな時には、脱げにくく動きやすいスニーカーの方が有効なんだそうです。

スニーカーでは濡れてしまいますが、大雨で避難するような状況のときには、濡れてしまうことよりも、動きやすくて避難しやすい方が優先ですよね。

被災地は大変な状況で、復旧にはとても時間がかかると思われますが、亡くなった方たちのご冥福を祈るとともに、少しでも早く、日常が取り戻せることを祈らずにはいられません。

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2眼カメラ搭載スマートフォン

smartphone_photo_syame_man.png先日の朝日新聞デジタルで、シャープが発売した写真と動画を同時に撮影できる「アクオスR2」というスマートフォンを紹介していました。

最大の特徴は、写真用と動画用のふたつのカメラを備えている点でしょう。

最近では、SNSなどに動画をアップするユーザーが増えているようですが、そのあたりの用途を意識して開発された製品のようです。

「AIライブシャッター」という機能があって、動画専用カメラで撮影中にAIが標準カメラでお勧め写真を自動的に撮影してくれるそうです。

このような機能はスマートフォンでは世界初なんだそうですが、勝手に撮影してくれるのですから、特に、シャッターチャンスを逃しやすい人にとっては、最適な機能なのかもしれません。

この何十年かで、携帯電話もずいぶん変わったものですね。お笑いに出てくる肩掛け型のショルダーホンはさすがに知らないけれど、初期の携帯電話には、カメラなんてありませんでした。

機能だって、それこそ電話のやりとりだけでしたが、それでも電話機を持ち運べるというのは、実に便利な世の中になったものだと思ったものでした。

形状もリモコンみたいな形でしたが、それが折り畳み式になったり、スライド式になったり、機能的にもメールやネットができるようになり、カメラも搭載されました。

「写メ」なんて言葉も登場したぐらい、携帯で写真を撮影することが一般的になりましたよね。携帯にカメラを搭載しようと最初に思い付いた人は、いったい何からヒントを得たのでしょう?

当初は、携帯を使っている人もそれほど多くはなかったけれど、いつの間にやら、使わない人の方が少ない世の中になりました。

今ではスマートフォンが主流ですが、この先、どんな進化を遂げるのでしょうか?

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自動ブレーキ

car_kyuu_brake.png先日のYOMIURI ONLINEで、「衝突被害軽減ブレーキ」(自動ブレーキ)に関する事故についての記事を読みました。

各社、それぞれの呼び方があるのかと思いますが、最近の車のCMでは、自動ブレーキをさかんにPRしていますよね。

アクセルとブレーキの踏み間違えによる事故のニュースも、たびたび耳にするようになりました。

昔は、そのようなニュースはあまり聞かなかったような気がするのですが、それだけ高齢者が車を運転する世の中になったということでしょうか?

でも、アクセルとブレーキの踏み間違えがそんなに起こるものなのか?とも思っていたのですが、駐車場で車を止めようとしたお年寄りが、壁に激突したところを目撃したことがありました。

幸い、さほどスピードが出ていなかったので怪我もなかったようですが、目の前でそんなことを見てしまうと、全ての車に標準装備した方が良いのではないかと思うようになりました。

でも、自動ブレーキが万能というわけではないようで、昨年1年間で自動ブレーキが十分に作動せずに事故になったケースが72件あったそうです。

昨年、国土交通省に報告があった自動ブレーキのトラブルは340件で、そのうち、十分に作動しなかった例は88件あり、そのうちの72件は事故につながったということです。

原因のひとつは、速度超過などで作動が間に合わなかったということですが、確かに、車は急に止まれません。自動ブレーキがあろうとなかろうと、スピードの出し過ぎは要注意ですね

十分に作動しなかったというケースがある一方で、「勝手に作動した」というケースが249件あり、うち、10件が事故につながったそうです。

ドライバーが意図しない時に勝手にブレーキがかかったら、ちょっと驚きですよね。下手すると、フロントガラスに頭をぶつけるかも!?

運転をアシストする機能が進歩するのは、大変助かります。でも、現在のところ、それが万能ではないという認識をする必要がありそうですね。

CMでも、それらの機能が作動するには一定の条件が必要ですといったような注意書きが必ず表示されているような気がします。

一番大事なのは、やはり安全運転ということになるのでしょうか?

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外来種

bird_wakakehonsei_inko.png先日のしらべぇの記事で、東京や神奈川で「ワカケホンセイインコ」という外来種のインコが大量発生しているという記事を読みました。

このインコは、鳴き声が大きく、気性も荒く、近隣住民に迷惑をかけているということです。

「ワカケホンセイインコ」という名前は、私は初めて聞きましたが、調べてみると、全長が約40センチということでした。

昔、セキセイインコを飼っていたのですが、その体長は18~23センチほどということなので、かなり大型のインコのようです。

問題のインコは、インドやスリランカに生育しているそうで、日本でペットとして飼われていたものが野生化したと見られているそうです。

しかも、寿命は20~30年と長く、夜ともなると1,000羽を超える数が集結するんだとか。それだけの数の鳥が大声で鳴けば、それはさぞかし迷惑でしょう。

甘い果実を好むそうで、インドやスリランカでは農業被害も発生していて、害鳥として扱われていて、日本でも、鳥類保護連盟が人への影響はないかどうかの調査を行っているそうです。

以前、セキセイインコが野生化しているというニュースを見たことがあります。それ以外にも、ミドリガメやアライグマ、カミツキガメやピラニアなどのぞっとしない連中が発見されることもありますよね。

それらの生物は、ペットとして飼っていたのを飼いきれなくなって逃がしたというケースも多いのでしょう。

最近、野良犬とか野良猫というのは、ほとんど見かけなくなりましたが、それに代わって野良の外来種が増えては困るわけです。

動物たちには罪はないわけで、ペットを飼う際は、最後まで面倒を見られるかどうかを改めてよく考える必要がありそうですね。

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梅雨明け

mushi_semi_20180630084532e3e.png先週の金曜日、気象庁より関東甲信地方が梅雨明けしたとみられるという発表がありました。

週刊予報を見ても、この先しばらく雨マークがないし、ひょっとしてそろそろ梅雨明け?なんてことを思っていましたが、まさかという感じでした。

だって、まだ6月だし、例年だったら梅雨明けは小中学校が夏休みに入るころというイメージです。

実際、記録が残る1951年以降、関東甲信地方では最も早い梅雨明けで、6月に梅雨明けしたのは初めてのことなんだそうです。

今までで一番早かったのは2001年の7月1日で、今年はその記録を更新したわけですが、昨年より7日、平年より22日早かったということです。

先週の金曜日は、午前中にはもう部屋の温度が30℃に達しましたが、とても風が強い日でした。でも、その風は熱風で、外にいると風があっても全然涼しくありませんでした。

梅雨のジメジメした気候も嫌なものですが、いきなり暑すぎるのも困ります。梅雨明けが早い年は、猛暑になる傾向があるという話も聞きました。

今年、すでに梅雨明けしたのは、沖縄地方と奄美地方だけですよね。九州や四国など、間の地域を差し置いて梅雨明けしてしまっても良いものなのでしょうか?

ところで、気が付けば早くも7月です。ついこの間、正月を迎えたばかりのような気がいていましたが、今年ももう半分過ぎてしまったわけです。

時間の経過、季節の移り変わりの早さに驚くとともに、10月ぐらいにはもう冬になって、雪なんか降らないだろうなと、ちょっと不安になってしまいました。

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