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宿題

syukudai_natsuyasumi_girl_aseru.png私の住んでいるところでは、長い夏休みも終わり、今週の月曜日から小学校が始まりました。

私が子供のころは、夏休みと言えば8月いっぱいまででしたが、最近では自治体によって期間が違うようです。

8月に入って間もなくのころ、いとこの家の小学5年生に「夏休みの自由研究は何がいい?」と相談されました。夏休みの宿題のうち、自由研究だけはまだやっていなかったそうです。

突然言われてもすぐには思い付かなかったので「インターネットで調べてみたら?」と言ったのですが、ネットの利用は禁止されているということでした。

最近のネット上には、学校の夏休みともなると、自由研究に関する色々なヒントがあると思うのですが、禁止されているのでは仕方ありません。

私は、草刈りをしながら色々考えてみたのですが、確率に関することで、これをやってみたら面白いのではないかということを思い付きました。

しかし、聞いてみると、まだ学校で確率は習っていないというのです。習っていないものを自由研究のテーマにしてもわけがわからないだろうから、私のアイデアは没になりました。

それからしばらくして、YOMIURI ONLINEの記事で、ネット上のフリーマーケットやオークションサイトが、宿題として提出されることを想定した作品の出品を禁止することを決めたという話を読みました。

文部科学省が、「メルカリ」、「楽天」、「ヤフー」の3社に対して、出品禁止を打診したことに対応したものだそうです。

最近、それらのサイトには、学校の宿題を想定した工作や作文などの出品が目立ち、売買が成立したケースもあるそうです。

学校が自由研究でインターネットの利用を禁止した理由は、こういうことも一因なのかもしれません。何でもネットで買える世の中ですが、宿題まで買えるとはねぇ・・・。

でも、これって、子供が買うんでしょうかね?お金を出して購入するのは、その親の方ではないのでしょうか?

そうだとすれば(そうではないかもしれないけど)、親の宿題に対する感覚もおかしいのではと思ってしまいます。

あまりにも子供の宿題が終わらないので、仕方なくそうするケースもあるのかもしれないけど・・・。

この記事を読んで、自由研究のテーマは「自由研究でネット利用禁止になったのはなぜなのか?」というのも面白いなと思ったのですが、もうすでに夏休みは終わってしまいました。

いとこの家の小学生も、無事に全ての宿題が終わったということだったので、このテーマはまたの機会にでも提案してみようかと思います。却下されそうですが・・・。(笑)

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残暑お見舞い申し上げます!

fruit_nashi.png時期的に言えば残暑なんでしょうが、残暑というにはあまりにも暑い日が相変わらず続いていますね。

この間の土曜日は法事だったのですが、猛暑日の中、喪服を着てのお墓参りは、まるで罰ゲームのようでした。

どういうわけか、墓地と駐車場は、日当たりの良い南向きにあるような気がします。いつもの夏だったら、もう少し秋の気配を感じる頃だと思うのですが、今年の夏は、とにかく異常な暑さです。

今年はやけに台風が多い年ですが、台風以外で雨が降ることはめったになくて、たまには夕立でもあれば少しは涼しくなるのではと思うのですが、こればかりは人の意のままにはなりません。

先週、突然雨の降る音が聞こえてきた夜がありました。外を見たら、我が家の上空は雨が降っているのですが、南の空を見ると、空は晴れていて月が出ていました。あれは、不思議な光景でした。

テレビのニュースでやっていましたが、今年は暑さと水不足で秋の味覚であるブドウや梨の出来があまり良くないのだとか。

秋の味覚以前にも、猛暑の影響で野菜も高騰したし、暑さだけでなく、家計にも厳しい夏でしたね。でも、平成最後の8月も、あと数日で終わってしまいます。

日が暮れるのが早くなったり、トンボがたくさん飛んでいたり、夜になると虫の声が聞こえてきたりすると、少しは秋の気配も感じます。今までのうだるような暑さも、次第に過ごしやすくなるのでしょう。

猛暑の疲れが出る頃かもしれませんが、体調には十分に気を付けて、毎日を元気に過ごしましょう。

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インスタ疲れ

sns_tsukare_woman.png先週のBCN+Rで、総務省情報通信政策研究所が公表した「平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の記事を読みました。

これは、東京大学大学院情報学環の橋元良明教授らとの共同研究によるものだそうです。

調査の対象は13~69歳の男女1,500名で、インターネット上やテレビ、ラジオなどのメディアについて、利用時間やその時間帯、利用率、信頼度などを把握するために実施されるものなんだとか。

主なメディアの平均利用時間は、テレビが最も長くて平日159.4分、休日214.0分、ネットは平日100.4分、休日123.0分だったそうです。

何となく、テレビよりネットの方が長いのではないかと思っていましたが、調査対象の年齢を見ると、10代、20代よりも30代以降の人数が多いためにそうなるのかもしれません。

実際、報告書の概要で年齢別のグラフを見ると、10代、20代はネットの利用時間の方が長くなっていました。

もっとも、テレビの視聴時間は減少傾向であるのに対し、ネットの利用時間は一貫して増加傾向にあり、平日の利用時間は今回初めて100分を超えたそうです。

ネットの利用時間の内訳は、平日はメールが30.4分、次いでソーシャルメディアが27.0分ということですが、休日はソーシャルメディアが31.2分と、最も長くなっているそうです。

ソーシャルメディアは、女性の方が利用時間が長い傾向があり、10~20代の若年層で、男女差が顕著となっています。やはり、女性の方がそういうことをマメにやるのでしょうね。

ところで、先日、養命酒製造が発表した「ビジネスウーマンの夏バテに関する調査 2018」という記事を読みました。

全国の20~39歳の未婚のビジネスウーマン1,000名を対象にしたものだそうですが、その中に「インスタバテ」という項目がありました。

これは、インスタグラム上で「いいね」をもらうために頑張りすぎて疲れることを言うそうです。回答結果は、「非常に感じている」が5.5%、「やや感じている」が12.8%でした。

合計で、18.3%の女性は「インスタ疲れ」を感じているということになります。「いいね」をもらうためにストレスを感じるのもどういうものですかね?

あまり無理をして、体調がおかしくなっても困ります。ほどほどというのも必要なのかもしれませんね。

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ドローン教習

drone_tobasu_man_20180823071502a77.pngそれは、ある日の夕方の出来事でした。何やら、南の方の空から聞き慣れない「バタバタ」という音が聞こえてきたのです。

ふと空を見上げると、2機のオスプレイが我が家の西の空を南から北へ向かって飛んでいったのです。

こちらの方でもオスプレイが飛んでいるという話は聞いたことがあったのですが、見たのはその時が初めてでした。

翌日の夕方も同じ方向で目撃したので、私が気付かなかっただけで、しょっちゅう飛んでいたのかもしれません。

かなり低空で飛んでいて、機影がはっきり見えたのですが、想像していたより機体は小さくて、プロペラの音がやたらと大きく感じました。

オスプレイと聞いてすぐに私が連想するのは、墜落というイメージです。そのイメージが、現実のものとならなければ良いのですが・・・。

ところで、先日の朝日新聞デジタルで、徳島市の自動車学校がドローンの操縦者を養成する学校を開いたという記事を読みました。

少子化のため、自動車学校の経営環境は厳しくなるなるばかりだそうで、今後、様々な分野での活用が見込まれるドローンの操縦に目を付けたということのようです。

この学校では、職員にドローンの操縦技能や法知識を習得させてインストラクターを養成し、ドローン関連企業などで作る「日本UAS産業振興協議会」(JUIDA)の認定を受けたそうです。

講習開始は9月からの予定で、航空法や電波法などの法律や操縦の注意点、安全運航管理などが9時間40分、実技10時間の内容となっています。

講習後、試験に合格するとJUIDAが認定する「操縦技能」と、指導者になれる「安全運航管理者」の証明証を取得できるそうです。

自動車学校も、色々と考えるものです。若者の車離れが言われている昨今、各地の自動車学校で、このような教習をやり始めるのかもしれません。

ドローンを自由自在に操れたら、面白いでしょうね。同じ空を飛ぶにしても、オスプレイよりも色々な活用法がありそうです。私も、ドローンを操縦できたらなという思いはあります。

きっと、人は空への憧れがあるのでしょうね。それとも、私の場合は「何とかと煙は高い所が好き」というやつなんでしょうか?(笑)

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ウォーキングのすゝめ

sport_walking_man.png先日のGIGAZINEで、研究者が「脚の運動が健康を維持するのに効果的である」と発表したという記事を読みました。

この研究は、イタリアのミラノ・ビコッカ大学のラファエッラ・アダミ氏らの研究チームによるものです。

脚の運動が、生命維持に非常に重要な役割を持つ神経系の健康に良い効果をもたらすというのですが、脚の運動と神経細胞に関係があるというのは、ちょっと意外な感じがしました。

研究チームは、28日の間、マウスの後ろ脚が運動できないようにして、それにより脳の活動に与える影響について調べたそうです。

脳室下帯という脳領域を調査したところ、普通のマウスと比べて神経幹細胞の数が70%も減少していたことがわかったそうです。

また、ニューロンとニューロンの維持機能を有している希突起膠細胞(きとっきこうさいぼう)の増殖能力が低いことも明らかになったということです。

それらの症状以外にも、体内の酸素量が低下、代謝の変化、ミトコンドリアの活動に重要な遺伝子が影響を受けることなども判明したそうです。

この結果は、寝たきりの患者や宇宙空間に滞在する宇宙飛行士など、体重をかける運動のできない人々が筋肉を失うだけでなく、神経系に悪影響を与えること」を示しているということなのです。

逆に言えば、脚の運動が肉体だけでなく、神経にも良い影響を与えるということですね。

誰しも、年をとってからも自分で自由に動き回りたいと思っているでしょう。そのためには、普段から脚を使わなくてはいけないようです。

そのためには、毎日ウォーキングするのが良いのかもしれませんが、夏は暑い、冬は寒いなど、なんやかんやと理由を付けて、実行するのはなかなか難しいものです。(私だけ?)

でも、あまり難しく考えないで、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を利用したり、家の周りをぐるっとひと回りするところから始めてみるのもひとつの方法かもしれません。

生きているうちは、毎日を楽しく過ごしたいものですね。

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11周年

wedding_anniversary_cake.pngお盆休み明けの記事は何にしようかと考えていた時、今日8月20日はこのブログを始めた日だと気付きました。

何となく始めて、細々と続けてきたこのブログも、ついに11周年ということになります。

この間、お付き合いしていた方たちで更新をやめた方も多かったし、私ももうやめようと思ったことが何度かありましたが、ついダラダラと今日まで続けてしまいました。

最近では週3回しか更新していませんが、以前は、月~金の週5回、正午に更新していました。

あの頃は、お昼のバラエティ番組だった「笑っていいとも」を意識しなくもなかったのですが、あの番組に比べたら、まだまだ足元にも及ばない期間です。

ただ、「継続は力なり」だと思っているのと、訪問してくださる方がいらっしゃるので、ここまで続いているのだと思います。改めて、皆さんに感謝します。ありがとうございます!

ブログのタイトルと違って、記事の内容はめちゃくちゃですが、これからも書きたいことを勝手に書くというスタイルは変わらないと思います。

訪問される方も呆れているかもしれないし、いつやめるかもわかりませんが、よろしければ、今後ともお付き合いをお願いします。

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昔の高校生

baseball_strike_man.pngこの間の日曜日から、夏の高校野球が始まりましたね。今年は100回目の記念大会ということで、史上最多の56校が出場するそうです。

テレビでは、過去の名勝負の模様を振り返るというような番組をさかんにやっていました。

そのうちのひとつを見るとはなしに見ていたのですが、確か、私が生まれるちょっと前ぐらいの年の優勝校の選手がインタビューを受けている映像をやっていたのです。

インタビューを受けているのは、高校野球の選手ですから高校生のはずなのですが、その風貌が妙に大人びて見えたのです。失礼ながら、もっと端的に言ってしまえば、おじさんに見えたのです。

小学生ぐらいのころ、高校野球を見たり、通学途中の高校生を見ると、大変大人びて見えたものです。それが、自分が年を重ねて高校生の年齢を追い越すころには、あまりそれを感じなくなりました。

きっと、それは年齢差によって、相手のイメージが変わるからだと思っていました。だから、今どきの高校生を見ると、妙に子供っぽく見えてしまうのです。(あくまでも外見の話です。)

ところが、すでに還暦に近い私が、昔の高校生を見ておじさんのように見えてしまうのはなぜなんでしょう?正直言って、私とたいして年齢が違わないような感じさえしました。

たまたま私が生まれる前の映像だったので、画面の高校生は私より大先輩という意識があったのでしょうか?それとも、昔の高校生は、よほど大人びていたのでしょうか?

最近の60代、70代は、とても若く見えますよね。昔の60代なんて言えば、それこそおじいさん、おばあさんというイメージでした。時代が変わって、人の見た目も変わってきたのかもしれませんね。

自分も、もうそんな年代になってきたわけですが、他人の目にはいったいどんなふうに映っているのでしょうか・・・。


来週は、更新を休みます。次回の更新は8月20日の予定です。

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声はすれども・・・

mushi_aburazemi.png先週、ちょっと早めに入浴した日がありました。時間は、7時ちょっと前ぐらいだったでしょうか?

まだ外はうっすらと明るい時刻でした。浴室の窓からは、さかんにセミの声が聞こえてきました。

アブラゼミやミンミンゼミの他に、この時刻によく耳にするのは、ヒグラシの「カナカナカナ」という鳴き声です。

ヒグラシは、その名の通り日暮れ時に鳴くセミです。実際には、早朝にも鳴きますが、いずれにしても涼しい時間帯に鳴くもので、日中に鳴いているヒグラシにはお目にかかったことはありません。

私は、湯船につかりながらヒスラシの声を聞いていたのですが、ふと思ったことがありました。ヒグラシの声はよく聞くけど、姿を見たことはないような気がするのです。

アブラゼミやミンミンゼミ、ツクツクホウシなどは、実際にその姿を見たことがあるのですが、半世紀以上生きてきたにもかかわらず、ヒグラシだけは見た記憶がありません。

その理由を考えてみたのですが、ヒグラシは昼間に鳴いていないからではないかと思い付きました。薄暗くなった夕暮れ時に、ヒグラシの鳴いているところをわざわざ見に行ったことはないのです。

ですから、実際にヒグラシがいなくて、木の幹にスピーカーが埋め込まれていて、そこからヒグラシの声が流れていたとしても、私にはわからないわけです。

ところで、他にも声は聞いても、姿を見たことがない生き物の存在に気付きました。それは、もう少し遅い時間に入浴した時に声を聞いたフクロウです。

フクロウは、ヒグラシよりもっと遅い時間から鳴き始め、深夜にも鳴いています。夜中に目が覚めると、どこかで「ホー、ホー」という鳴き声が聞こえて、それが次第に近付いてくることがあります。

これも、夜行性の動物ですから、声を聞くばかりで実際に見たことがありません。従って、ヒグラシの後にスピーカーからフクロウの声が流れていたとしても、私にはわからないのです。

ところで、この二つの生き物以外にも、夜行性ではないのにもかかわらず、また、声はよく聞くのに、私はその姿をめったに見ることがない生き物があります。それは、ウグイスです。

春から夏にかけ、ウグイスの声を聞かない日はなありません。それにもかかわらず、姿をめったに見かけないのです。

今年は、梅の木のあたりでさかんに鳴いていたときに、じっとそのあたりを見ていたら、逆光だったので、枝の間を動き回るシルエットがちらっと見えただけです。

このように、存在は認識していても、実際にその姿を見たことがない生き物は案外いるものですね。姿を見なくても、それらの生き物がいつまでも暮らせる環境であってほしいものです。

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減点

monshin_women.pngあの東京医科大学が、医学部医学科の入試で女子の得点を一律に減点していたという報道がありました。

「あの」と書いたのは、この件以外にも、最近のニュースで東京医科大学の名前を聞いた記憶があったからです。

そのニュースとは、文部科学省の前局長の息子を不正合格させ、前局長や東京医科大学の前理事長らが、贈収賄罪で起訴されたという件です。

今回の女子の減点の事件は、その捜査の過程で露見したそうです。悪いことはできないものですねぇ。

なぜ女子の受験者の得点を操作していたかというと、女性医師は結婚や出産で仕事をやめたり、深夜勤務ができなくなったりするためという理由だそうですから驚きです。

東京医科大学では、2010年の入試で女子の合格者が前年を大幅に上回る4割弱になったそうです。そのため、2011年から減点の係数も増やしたというから呆れます。

医師の技量を決めるのは、入試が全てというわけではないと思いますが、少なくとも今回の件では、入試時点で優秀だった女子受験者の一部が不合格となったわけでしょうね。

逆に言えば、本来、不合格であるべき男子受験生が合格している可能性もあるわけです。

以前、どこかで、女性医師が主治医になった方が患者は長生きするという記事を読んだ記憶があります。

その理由や何の記事で読んだのかは覚えていませんが、女性医師が男性医師よりも技量的に劣るということもないはずです。

それなのに、女性だからと言って、入試の得点を意図的に減点していたなんて、ちょっと信じられない話です。いったい、どこの国の話でしょう?ここは、日本ですよね?

文部科学省の前局長の子供は息子だったわけですが、これが娘だったらどうだったのでしょう?減点せずに加点したのでしょうか?それとも、娘だったら加点しなくても合格したかも!?

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顔認識技術

camera_kao_ninshiki_smartphone.png先日のGIGAZINEで、Amazonが開発した「Amazon Rekognition」という顔認識技術に関する記事を読みました。

それを使って、アメリカ自由人権協会(ACLU)が実験したところ、かなり誤認識があったということです。

様々な国の警察で、監視カメラが撮影した顔を犯罪者の顔写真データベースと照合する顔認識技術が利用されつつあるそうです。

でも、その精度は実用に耐えるほど高いとはいえないようで、すでに顔認識技術を運用し始めているイギリスでは、誤認識率が98%に達するということです。

今回、ACLUがAmazonの開発した顔認識技術で行った実験は、連邦議員の顔写真を犯罪者の顔写真データベースと照合するというものです。

その結果、28人の議員が犯罪者であると誤認識されてしまったそうです。この28人のうち、約40%にあたる11人は有色人種だったということです。

連邦議会議員のうち有色人種は約20%なので、白人より有色人種の方が誤認識されやすい可能性があると、ACLUは指摘しているそうです。

いかにも、人種差別が社会問題となっているアメリカらしい問題ですね。有色人種という理由だけで、犯罪者扱いされては困ります。

では、日本の国会議員でこれを試してみたらどういう結果になるでしょう?国会議員だけでなく、大学やスポーツ団体のお偉いさんたちで試してみるのも面白いかもしれません。

どんな結果になるのか、ちょっと興味がわきませんか?仮に誤認識されても、感情的にはそうは思わないこともあるかもしれませんよね?(笑)

冗談はともかく、色々な場面で顔認識できれば便利ですよね。それには、精度の向上は不可欠でしょう。誤認識されて「顔が違います」と言われてしまっては困りますから・・・。

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エアコンの効率

shitsugaiki.png先日のITmediaニュースで、エアコンの室外機をある方法で冷やすと、エアコンの効きが良くなるという話がネット上で話題になっているという記事を読みました。

その方法とは、室外機の天板に濡れタオルを載せるというものだそうです。

記事では、実際に効果があるのかどうか、エアコンメーカーに確認しています。その結果、実際に検証していないので効果は分からないが、理論的には効き目が良くなる可能性があるということです。

エアコンは、室内機で室内の空気を吸い込み、熱を奪い取って、室内機と室外機の間を循環している冷媒を介して室外機へと運び、室外機で吸い込んだ屋外の空気と合わせて外に吹き出すという仕組みだそうです。

そのため、室外機が吸い込む空気の温度が低いほど多くの熱を放出できるので、エアコンの効き目が良くなるということです。

ネットで話題になっている方法は、タオルに含まれた水分が室外機の天板の熱を奪って気化し、天板の温度が下がり、同時に室外機周辺の温度も下がれば、効き目に影響がある可能性はあるそうです。

ただし、実際に実験で試していないので、「効果が分かりかねる」ということで、メーカーとしては推奨はしないということです。

私は、この方法は初めて聞きましたが、以前、ある方法がエアコンの節電になるという話を聞いたことがあります。

その方法を何で知ったかは全く記憶にないのですが、エアコンの室外機を家の壁に対して斜めに置くという方法です。

そうすれば、室外機の裏側に空気が通り、節電になるというわけです。この方法も、室外機周辺の空気の流れる量を増やすわけですから、多少温度が下がって効き目にも影響があるかもしれません。

私もそれを聞いて、室外機を少し斜めに置いているのですが、効果のほどはわかりかねます。何しろ、今年は例年よりエアコンを使う時間が長くなっていますから、電気代もなかなかのものです。

エアコンを使わないのが一番の節電になるのでしょうが、テレビではエアコンを使うのをためらわないようにと言っています。それに、今年の夏は、エアコンを使わずにはいられませんよね。

皆さんも、やせ我慢をせず、暑いときには適度にエアコンを使って、熱中症になどならないようにお気を付けください。

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