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迷惑

train_zaseki_insyoku.png先日のしらべぃの記事で、帰宅途中の電車内での飲酒についての話がありました。

20代から60代の電車通勤・通学をしている男女367名を対象に実施した調査では、帰宅の電車内で飲酒経験のある人は、18.3%という結果だったそうです。

新幹線や特急に乗車しているのだったらOKという意見もあったようですが、全体的には、電車内での飲酒は不可という意見が多いようです。

昔の話ですが、私は会社から帰る時には私鉄の有料特急で先輩たちと帰ることが多くて、そんな時には、誰かが缶ビールを買ってきたものです。

車内に乗り込むと、缶ビールの配給があり、時には、「ビールをちょっと飲んでこれを入れて薄めろよ」と、どこからかウイスキーのポケット瓶が登場することもありました。

ビールにウイスキーを入れてアルコール分が薄まるかどうかは疑問でしたが、帰りの電車内ではよく酒を飲んでいたものです。

でも、あれはかなり迷惑だったでしょうね。たまに、遅くまでひとりで残業して、シラフで電車に乗ると、周囲は酔っ払いばかりで、酒臭い空気にはうんざりしたものです。

特に、ビールの匂いは鼻に付く感じでしたが、あれはタバコを吸わない人が喫煙所にいるようなものなのでしょう。

もっとも、私が乗っていた特急は、観光地方面へ向かう路線なので、そのような人たちは昼間から車内で宴会を始めたりする光景はたびたび見かけました。

指定券があるので、みんな座って飲んでいるわけですが、一度だけ埼京線の車内で立ったまま缶ビールを飲んでいるおじさんを見かけたことがあります。

帰宅時間のJRは、大混雑です。そんな車内でよく缶ビールを立ち飲みしていたなと思うのですが、あれはNGでしょうね。着席して、立っている人はいない状態なら、まだ許せるかもしれないけど・・・。

私が会社帰りに缶ビールを飲んでいたのは、もうかなり昔の話です。喫煙も、オフィス内でできるほど寛容な時代でした。

でも、もうそういう時代ではなくなっていますし、電車内の飲酒も、気を付けなくてはいけないのでしょう。

ところで、電車内でもうひとつ、迷惑に思うことがあります。それは、おばさま方たちのおしゃべりです。

いつぞや、途中駅から乗車してきた年配のおばさまたちの集団の声があまりにも大きくて、私は聞きたくもないのに、嫌でも話が耳に入ってきて辟易したことがありました。

どこぞの旦那さんがどこぞの眼鏡屋でメガネを作って、いくらだったなんていう、全く何の役にも立たない情報を聞かされたってねぇ・・・。

もう20年以上前の話なのに、いまだにその部分を覚えているなんて、よほど声が大きくて、脳に強制的にインプットされたとしか思えません。

電車内では、音楽のボリュームも気を付けなくてはいけませんが、おしゃべりの声量も気を付けてほしいものです。

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AI画家

bijutsu_art_paint.png先日のITmediaニュースで、人工知能(AI)が描いた肖像画が、アメリカのオークションで高値で落札されたという記事を読みました。

落札価格は43万2500ドル(約4900万円)で、予想額の40倍以上の高値だったということです。

この肖像画は、「Edmond De Belamy(エドモンド・デ・ベラミー)」というタイトルで、黒い服を着た男性を描いたものです。

この作品は、フランスを拠点にAIを使った絵画を研究・制作している「OBVIOUS(オブビアス)」により作られたものだそうです。

ディープラーニングアルゴリズムの一種「Generative Adversarial Networks」(GAN)を使い、14世紀から20世紀に描かれた15,000点の肖像画のデータを基に生成されたということです。

見た目には、かなり古い時代の油絵という雰囲気もあるのですが、正直に言って、あまり上手いとは思えません。

顔の輪郭はぼやけているし、目、鼻、口などは、何となくあるような、ないような感じです。人の顔に対する既成概念があるために、かろうじて顔に見えるのかもしれません。

動物園のゾウやチンパンジーが絵を描くことがあるようですが、そちらの絵の方が味わい深い感じがするような気がします。それでも、私よりは上手いかも・・・。(笑)

絶望的に絵を描く才がない私にとっては、中学の夏休みの美術の宿題で、絵を一枚描くというのがこの上なく苦痛でした。あの時、私の代わりにAIが絵を描いてくれたら、どんなに楽だったでしょう?

今回の落札価格はやけに高いように思うのですが、今後、AIが描いた作品が、オークションにかけられるということは普通のことになるのでしょうか?

そうなったら、人間の画家は、仕事が減ってしまうような気がするのですが、いったいどうなっていくんでしょうかね?

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データ改ざん

jishin_yowai.pngこれも先週の話ですが、免震・制振オイルダンパーの検査データ改ざん問題で、疑いのある物件の一部が公表されました。

疑いのある物件は987件で、公表されたのは官公庁などの70件だけでしたから、ほんの一部だけにとどまっています。

メーカーによれば、このうち、国交省の基準に合わないものが11件、顧客の求める基準にそぐわない物件が17件、改ざんの有無が分からない物件が42件だったということです。

こういった製品が使われていては、公表された物件はもちろんのこと、まだ公表されていなくても疑いのある物件の関係者は、さぞ不安なのではないでしょうか?

問題がある装置が使われている建物は、ただちに安全性に問題はないとみられているそうですが、東日本大震災のように、想定外の災害も起こるものです。

それを見越して、ダンパーを導入したはずなのに、そのためにかえって不安になるのでは、本末転倒もいいところです。

メーカー側も、何を考えていたのでしょう?問題が発覚し、交換作業をしなくてはいけないわけですが、建設時に設置するよりも、コストも時間もかかってしまうのではないでしょうか?

ただちに安全性に問題はないと言っても、試してみるわけにもいきませんよね。問題があるかないかは、大地震が起こってみなければわからないわけです。

かつては、メイドインジャパンと言えば、品質が高いと考えられてきたわけですが、そういった信頼性も次第に低下してきている気がしてなりません。

ただでさえ、不安要素の多い世の中です。少しでも不安要素が取り除けるようになっていってほしいものです。

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表現は難しい・・・

slump_bad_man_write.png先週、東京都がイベント用に製作した障害者スポーツをPRするポスターに批判が相次ぎ、掲示を取りやめたというニュースがありました。

ポスターにあった、あるキャッチコピーが問題となったそうです。

そのキャッチコピーは、パラバドミントンの杉野明子選手のもので、「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」というものです。

私は、杉野選手が自分自身に言い聞かせている言葉と受け取ったのですが、受け取る人によっては、障害の程度は人それぞれなのに、このような言い方は不愉快といった意見があったそうです。

確かに、一般論でこう言われてしまうと、そういう批判もごもっともな気もしますが、毎日新聞によると、このコピーは杉野選手が過去のインタビューで語った以下の内容が元になっているということです。

「健常(者)の大会に出ているときは、負けたら『障がいがあるから仕方ない』と言い訳している自分があった。でもパラバドでは言い訳ができない。負けたら自分が弱いだけ」というものです。

この言葉が、ポスターではセリフの形をとらずに使われたため誤解を呼んだということですが、デザインや、言葉の切り取り方など、表現の仕方次第で、受け手には本来の意図と違って受け取られる可能性があるわけですよね。

そこで思ったのは、このブログについてです。もう何年もやってきて、それなりの量の記事をアップしてきたわけですが、その中には、読む人を不愉快にする表現が多々あったのではないかと思うのです。

そもそも、文筆業に携わっているわけでもない素人の私が書いている心許ない日本語です。おかしな表現も、意図したことが正確に伝わっていない部分もたくさんあるはずです。

そもそも、私の記事にたいした意図があるわけでもありません。考えてみたら、よく恥ずかしげもなく続けてきたものです。

ここに、今までの失礼を改めてお詫びすると同時に、今後も失礼があるであろうことについて、先にお詫びしておく次第です。

今後も、失礼な部分がたくさんある予定ですが、何卒、ご容赦ください!?

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狂い咲き

sakura_kaika.png先週のテレビのニュースで、季節外れの桜が各地で咲いているという話を聞きました。

今頃の時期に咲く品種の話なのかと思ったら、ソメイヨシノが咲いているという話なので驚きましたが、どうも先般の台風の影響のようです。

気象情報会社ウェザーニューズには、10月9日ごろから、ソメイヨシノが咲いているという情報が寄せられ始めたそうです。

そこで、緊急調査を行った結果、回答があった10,490人のうち、北海道から九州までの354人から、ソメイヨシノの開花が報告されたということです。

そろそろ紅葉の話が出始めるころだし、北海道の山の方では雪が降るような季節なのに、桜が咲くとは驚きです。

通常であれば、桜の花芽は7~8月ごろに作られるそうですが、花芽の付け根の葉から出るホルモンがその動きを抑制しているために、この時期に桜が咲くことはないそうです。

ところが、先般の台風24号の暴風と塩害により、桜の葉が落ちてしまったため、花芽の動きが活発化した可能性があるということなのです。

今回の台風による塩害で、電線がショートする現象は多く見られたようですが、桜のホルモンまでショートしてしまうとは・・・。

このニュースを聞いて、我が家の桜の木を見上げてみたのですが、花が咲いている様子はありませんでした。

台風の時、風はかつて記憶がないほどものすごく強かったけど、葉っぱはかなり残っているし、海ははるかかなたなので、塩害に遭うこともなかったようです。

ところで、今、桜が咲いてしまった分、来春の桜はどうなるのかというと、多少花の数は減るものの、大勢に影響はないということです。

台風の影響が、桜の開花にまで及んでいたというのは驚きです。逆に言えば、あの台風は、それだけ大きなエネルギーがあったということなのでしょう。

今年は、梅雨は短く、夏はめちゃくちゃ猛暑で、台風はやたらと多い年ですが、この先、大雪が続くなんてことがなければ良いのですが・・・。

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Googleの新スマートフォン

smartphone_photo_satsuei_man.png先日のBCN+Rの記事で、11月に発売されるGoogleの新しいスマートフォンの話を読みました。

「Google Pixel 3」、「Google Pixel 3 XL」というふたつの新機種のカメラには、様々な機能が盛り込まれているそうです。

例えば「トップショット機能」では、集合写真などで目をつぶっている人がいたから取り直しというケースを防げるということです。

これは、シャッターを切る前後の画像をAIが解析して、全員が目を開いて笑顔でカメラに向いている瞬間をユーザーに勧めてくれる機能なんだそうです。

写真に写る人が多ければ多いほど、目をつぶってしまう人がいる確率は増えるものですよね。例えば、卒業アルバムなどには、そういう人がひとりぐらい写っているものです。

また、視野角97°の広角カメラを備えているため、自撮り棒なしでも複数人を同時に撮影できたり、大人数で撮影した際に生じる端のゆがみを補正する機能もあるということです。

撮影する時以外にも、カメラに映った画像や文字などの詳細を調べられる「Googleレンズ」という機能もあるそうです。

スマートフォンのカメラは、ここまでの機能がなくても、とても画質が良くなりましたよね。おかげで、デジカメを全く使わなくなりました。

思えば、携帯電話が普及し始めたころは、電話の機能しかありませんでした。そこにカメラの機能を取り入れようと考えた人物は、実に先見の明がありましたね。

今のスマホを見た時、電話することよりも、写真を撮るということの方が重要になっているようにも思われます。スマホのカメラの重要性は、ますます高まるのかもしれません。

ところで、いくら新機種が出ようとも、スマホの外観はあまり変化がありませんよね。例えば、車だったら最新型と古いものを見分けるのは、比較的容易でしょう。

でも、スマホの場合は、長方形のあのスタイルのままです。従って、私のように古い機種を使っていても、他人には全く分からないわけです。

そのうち、長方形以外にも、丸型とか、三角形、星形といった、変わった形のスマホが登場することはあるのでしょうか?持ち運びのことを考えると、あまり突飛な形の製品は生まれそうにないけど・・・。

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「ニッポンの名字」

post_tegami_toukan.pngもう、鬼も呆れてしまって笑わないかもしれませんが、すでに9月から年賀状の予約がスタートしているようです。

今年の9月と言えば、まだまだ残暑厳しき頃で、とても年賀状という雰囲気ではなかったのではないでしょうか?

先日のORICON NEWSで、年賀状の予約スタートに合わせてオープンした「郵便年賀.jp」の中の新しいコンテンツである「ニッポンの名字」が話題になっているという記事を読みました。

9月19日の「名字の日」に合わせて公開されたそうで、名字を検索すると、その由来や人数などがわかり、SNSでシェアできるというサービスです。

このコンテンツを公開した目的は「自分の名字を検索して由来などを楽しむとともに、自分の大切な人たちの名字も検索し」、年賀状を出すきっかけになればということのようです。

特に若い人はメールやSNSで新年のあいさつをするのが一般的になり、年賀状を出さなくなりましたよね。その対策として、考えられたものだそうです。

このコンテンツは評判が良かったらしく、一時はサイトが繋がりにくくなるほど盛況だったとか。

私もちょっとやってみたのですが、その内容は、どこかで見たことのある内容だと思っていたら、「名字由来net」のデータを使っているそうです。

最近では、NHKでも日本人の名前に関する番組をやっていますよね。皆さん、名前の由来などには興味があるということなのでしょうか?

さて、これで若年層の年賀状離れをどの程度食い止めることができるのでしょうか?評判が良いということは、かなりの効果が期待されるのでしょうか?

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寝る子は・・・

train_inemuri.png先日のITmediaニュースで、日本で初めて「睡眠報酬制度」の導入を発表した企業の記事を読みました。

その制度を導入したのは、オーダーメイド結婚式をプロデュースするCRAZYという会社だそうです。

「睡眠報酬制度」というのは、スマホのアプリで社員の睡眠時間を計測して、1週間のうち6時間を超える睡眠をとった日が5日以上あれば報酬を与えるというものです。

1週間で6時間を超える睡眠の日が5日であれば500ポイント、6日で600ポイント、7日で1000ポイント付与されるそうです。

その上、1ヶ月間、睡眠状態を毎日計測した社員には、1000ポイントが追加されるそうで、最大で年間6万4千円分のポイントが得られるのだとか。

この制度を導入したきっかけは、労働時間が厳しく規制される中、自宅に仕事を持ち帰ることも増え、オフィスや就労時間で縛ることに無意味さを感じ、「管理すべきは労働ではなく、社員の健康だ」と考えるに至ったためだそうです。

制度を導入する前に、社内で睡眠に関するアンケート調査を行ったそうですが、「睡眠や休息の取り方が原因でベストパフォーマンスを出せない日がある」と答えた社員が7割もいたということです。

その後、快眠プランナーによるセミナーを行い、睡眠時間計測のトライアルを実施したところ、2ヶ月後の調査では「ベストパフォーマンスを出せない日がある」という回答は3割に減ったそうなのです。

つまり、快眠がパフォーマンスの向上に結び付くと言うわけですね。こういう方法で社員の健康状態を管理するというのは、面白い試みですね。

でも、この方法は、私のような年代には不向きかもしれません。実際に、毎日コンスタントに6時間睡眠をとっているかというと、ちょっと怪しいところがあります。

忙しくて寝ている暇がないわけではありません。朝、必要以上に早く目が覚めてしまうからです。(笑)

この会社では、今後、社員の運動に関する報酬制度なども検討していくそうです。

時々、過労死のニュースを耳にすることがありますが、そういうことのない社会になっていってほしいものですね。

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「音楽とゲーム機に関する調査」

music_earphone_wire.png先日のBCN-Rで、MMD研究所とレコチョクが共同で行った、「音楽とゲーム機に関する調査」の記事を読みました。

この調査結果では、年代によって音楽を楽しむデバイスが異なるのがわかったということです。

調査対象は15~59歳の男女2,000人で、そのうち、小学生と中学生の子を持つ親、各107人については、自身と子供の状況それぞれに関して調査したそうです。

対象者のうち、音楽を聴いていると回答した15~59歳の男女1,704人と小中学生151人に、利用するデバイスを複数回答で聞いたところ、世代によって利用するデバイスに差があったようです。

小学生はゲーム機が44.1%と最多で、中学生の43.4%、10代後半の87.9%、20代75.5%、30代63.2%は、スマートフォンが多く、40代と50代はパソコンで、それぞれ61.2%、55.1%となっています。

若者はスマホ、年寄りはパソコンと、色分けされているようにも思えますが、30代でもパソコン利用者は48.8%いるし、40代の55.3%、50代の48.4%は、スマホも利用すると回答しています。

その点、10代後半のスマホの利用率は突出していると言えるのかもしれません。スマホ(87.9%)の次に利用しているのがパソコンで、32.4%ですからね。

最近、ヘッドホンの新製品の記事をよく目にするなとは思っていました。ということは、スマホとヘッドホンで音楽を聞くシーンが増えているのでしょう。

私は、音楽を聴く時はミニコンポを利用します。パソコンをやりながらYou Tubeなどで音楽を流すこともありますが、やはりパソコンのスピーカーではあまり良い音は期待できません。

その点、ヘッドホンで音楽を聴いた方が、それなりに良い音に聴こえますよね。ただ、私は、イヤホン型のものにしろ、密閉型にしろ、長時間やっていると耳が疲れてしまうのです。

本当なら、ミニコンポではなく、本格的なコンポで楽しみたいのですが、揃えるにはそれなりにお金もかかるし、スペースも必要ですからね。

10代後半~30代は、通勤・通学途中にスマホで音楽を聴くと答えている人が多いので、持ち運びしやすい小型軽量のもので、常に持ち歩いているスマホは、うってつけのものなのでしょう。

その一方で、最近ではレコードを聴く人もいるようだし、カセットテープも密かなブームになっているという話も聞きました。

我が家にも、大量のカセットテープがあるのですが、再生する機器がありません。いつか、それらのテープが日の目を見る時が来るのでしょうか?

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第一回花粉飛散傾向

allergy_kosuru_me_man_kafun.png先日のインターネットコムで、ウェザーニューズが第一回花粉飛散傾向を発表したという記事を読みました。

もう来年の花粉の話とは、鬼が大笑いしないか心配だったのですが、考えてみればもう10月ですものね。

さて、その予想によると、来年のスギ・ヒノキ花粉は、西日本の一部で平年をやや下回る地域があるものの、全国的には平年並か平年より多い予想ということです。

全国平均では、2009~2018年平均の6割増で、特に東日本を中心に6年ぶりの大量飛散となる恐れがあるそうです。

昨シーズンは、全国的に花粉飛散量が少なかったようですが、来年は、山陰で昨シーズン比7~9倍、関東でも2~7倍となる地域もあるのだとか。

その理由は、今年の夏が記録的な猛暑だったため、雄花の生育に適した天候だったことと、花粉が減少した翌年は増加する傾向があるためだそうです。

確かに、今年の夏は異常な猛暑でしたよね。こんな記事を読むと、早くも鼻がむずむずしてきそうです。

もうかなり前のことですが、異常に花粉が多かった年があって、屋根は花粉がたまって黄色くなり、遠くの山はぼんやり霞んで見えたという年がありました。

あんなになってしまったら、さぞかし辛いと思うのですが、来年は花粉多めの予想のようなので、敏感な方は早めの対策がお勧めだそうです。

私は、今年のシーズンは確かに軽くて済みましたが、来年はどうなることやら。でも、こんな話も年が明けるころには忘れていそうですが・・・。(笑)

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記憶喪失

futsukayoi_201810070625513cf.png先日のGIGAZINEで、アルコールの飲み過ぎによって「記憶が飛ぶ」現象はなぜ起こるのか?という記事を読みました。

多くの方が経験していると思うのですが、なぜって言ったって、それは単にアルコール飲み過ぎたためだろうと思ったのです。

記事は、BBCがまとめたものだそうですが、飲酒によって記憶が飛ぶのは、記憶を司る海馬の働きが阻害されて、記憶が保存されなくなってしまうことが原因だそうです。

アメリカで1,000人の大学生を対象に行われた調査では、「少なくとも1回以上はお酒で記憶をなくしたことがある」と回答した人は、66.4%だったそうです。

別の調査では、4,600人以上の被験者のうち、男性被験者の52%、女性被験者の39%が、少なくとも1回は飲酒で記憶をなくした経験があると答えているということです。

さらに、男性の21%、女性の11%は、過去1年間で3回もお酒で記憶が飛んでいると回答したそうです。

このように、多くの人が飲み過ぎて記憶をなくしているわけですが、私自身も酔っぱらっての失敗はいくつもあります。

たいていは、電車の中で寝てしまって乗り過ごしたとか、地下鉄に乗るのにJRの改札へ入ってしまったとか、そんなあたりでしょうか?

朝、目が覚めて、ぼんやり天井を眺めているうちに、突然、ここはどこだ?と焦った経験もありましたが、記憶をたどってみると、友人の家に泊めってもらったのを思い出したということはありました。

ただ、一度だけ、東京駅から山手線の内回りに乗ったはずなのに、気付いたら外回りに乗っていたということがありました。

最初は、間違いなく内回りに乗っていたはずなので、どこかで乗り換えたとしか考えられないのですが、その記憶が全くなかったのです。

その時以外、記憶をなくした記憶がないのですが、都合が悪いことは記憶にないふりをしたことは多々あるかもしれないし、最近では、飲まなくても記憶がなくなることがあります。(笑)

それはともかく、本当に記憶をなくすほど酒を飲むのも考えものです。時には、思わぬ事故や事件に巻き込まれないとも限りません。どうか、皆様もお気を付けください!

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嫌煙権運動

kinen_ojisan_iraira_20181003093810bc1.png先日の朝日新聞デジタルで、今年で嫌煙権運動が40年を迎えたという記事を読みました。

40年前の成人男性の喫煙率は74.7%だったそうですが、平成30年のそれは、27.8%まで下がってきているようです。

今では信じられないかもしれませんが、昔はどこでもタバコが吸えました。駅のホームはもちろんのこと、大学の教室や会社のオフィスでも吸いたい放題でした。

あの当時は、圧倒的に喫煙者の方が多かったわけですから、むしろ、タバコを吸わない人の方が、肩身が狭かったのかもしれません。

私がたばこを吸い始めたのは、嫌煙権運動が始まった少し後なのですが、最初は1日一桁だった本数も、いつの間にやら1日に最低2箱ほどになり、多い日は60本近く吸っていたこともありました。

朝起きれば1本吸い、食事をしては1本吸い、何となくまた1本と吸ったものでした。アルコールを朝から飲むのは問題がありそうですが、タバコはそれを感じませんからね。

その後、「受動喫煙」が社会問題となり、次第にそれが広がって行き、駅のホームでは喫煙所以外では吸えなくなり、その後、全面禁煙となって行きました。

今では、タバコを吸える場所はどこにあるのか、喫煙者はそれを探すのが大変なのではないでしょうか?喫煙者にとっては、非常に肩身の狭い世の中でしょうね。

私は、タバコをやめて5年半ほどになりますが、もうタバコを吸いたいとは思わないし、タバコの煙が臭いと思うほどになりました。タバコの値段がいくらするのか、分からないほどです。

人というのは勝手なもので、立場が変われば、正反対の意見を言うものですが、タバコをやめたいと思っている方は、禁煙が成功するよう、お祈り申し上げる次第です。

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国語に関する世論調査

creditcard_syakkin.png先日の朝日新聞デジタルで、文化庁が2017年度の国語に関する世論調査の結果を発表したという記事を読みました。

調査は今年3月に行われ、16歳以上の男女2,022人を対象に行われたそうです。

この調査の中で、正しく意味を理解していない言葉や、新しい言葉の広がり具合が明らかになったということです。

例えば、「借金をなし崩しにする」の「なし崩し」の意味は、「なかったことにする」と答えた人が65.6%ということでした。私も「何となくうやむやにする」という意味かと思っていました。

正解は、「少しずつ返していくこと」なんだそうです。正解した人は、19.5%でした。多くの人は本当の意味を知っているけど、なかったことにしたいという気持ちが強くて、そう答えたのでしょうか?

ひょっとしたら、うやむやにすると言う意味だと本当に思っていたのは、私だけなのかもしれません。

新しい表現に関しては、「ほぼほぼ」、「後ろ倒し」、「目線」、「タメ口」、「ガチ」、「立ち位置」の6つの言葉について、聞いたことや使ったことがあるかどうかを尋ねています。

この中で、「後ろ倒し」を聞いたことがないという人が42.5%で最も多いという結果でした。私も、この言葉は聞いたことがありません。

次いで、「ほぼほぼ」が31.0%でしたが、この言い回しは、政治家が使う以外、一般の人が使っているのを聞いたことがないような・・・。

逆に、使うことがあるのは、「目線」(57.4%)、「タメ」(51.0%)でした。そのあたりの言葉は、しばしば耳にするし、私も使うことがあるかもしれません。

興味がある方は、こちらの「平成29年度『国語に関する世論調査』の結果の概要」に詳しく載っていますので、ご覧下さい。

ここでは取り上げられていませんでしたが、最近、私がどうも気になっている言い方があります。それは、「~だと思っていて」という言い方なんです。

テレビで、割と若い人が使っているようなイメージなのですが、 芸能人というよりは、スポーツ選手や一般の人がそういう言い方をしているような気がします。

自分の意見を述べているにも関わらず、どこか他人事のような言い方に聞こえませんか?私は、この言い方が気になっていると言うよりは、はっきり言って嫌いです。

でも、いつか私も知らず知らずのうちに、そんな言い方をするようになるんですかねぇ?人は、周囲に影響されるものですが、そういう風にはなりたくないと思っていて・・・。(笑)

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ふるさと納税

furusato_nouzei.png先日のテレビで、ふるさと納税の過度と言われている返礼品について、地方自治体が反論している場面を放送していました。

反論していたのは、昨年度、全国1位の金額を集めた大阪の泉佐野市の副市長でした。

総務省は、過度な返礼品を送っている自治体をふるさと納税の対象外にする検討を始めたことを受け、それに対する反論でした。

泉佐野市は、これといった地場産業がないそうで、返礼品には、老舗の焼き肉店の牛肉とか、航空券と交換できるポイントなど、知恵を絞って考えたようです。

ふるさと納税の返礼品として人気があるのは、肉や米、カニなどらしいのですが、泉佐野市には、それらの産品がないということで、寄付を集めるには、何か目玉がなくてはいけなかったのでしょう。

総務省では、返礼品を地場産品に限り、返礼割合も3割以下にするよう通知しているそうです。泉佐野市の割合は、40~45%程度ということです。返礼品の金額が上がれば税収は減るわけですよね。

泉佐野市の2017年度のふるさと納税額は、135億円と全国トップということです。目立った産品がなくてもそれだけ集めたというのは、言ってみれば、企業努力ということなのかもしれません。

私は、ふるさと納税をしたことはないのですが、最初にふるさと納税と聞いた時、その土地で生まれ育ったとか、かつて住んだことがあるとか、何らかの縁がある人がするのかと思っていました。

でも、そんなのは関係なくて、一般的には、縁もゆかりもない自治体を選んで納税しているわけですよね?その選ぶ目安というのは、やはり返礼品の魅力によるところが大きいのではないでしょうか。

時には、そういう品物目当てではなく、地震や台風、水害などに見舞われた自治体に、義援金としてふるさと納税をする方も多かったそうです。

このような利用の仕方もあるのですから、短絡的にふるさと納税の対象外などと言わずに、ある程度柔軟性をもって、上手に活用していく方向にならないものでしょうか?

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