FC2ブログ

小中学生とスマートホン

study_smartphone_asobu_man.pngニュースなどご存じでしょうが、大阪府では、4月から公立の小中学校へのスマートフォンの持ち込みを認めるそうです。

これを受け、文部科学省では、原則禁止となっていた小中学校へのスマホの持ち込みを見直す方向にあるようです。

大阪府では、昨年の6月の大阪北部地震の際、保護者が子供と連絡が取れずに困ったという声があったため、スマホ持ち込みのガイドラインを見直したそうです。

新ガイドラインの案では、校内への持ち込みはOKで、緊急時にのみだけ使用できるという内容となっているということなのですが・・・。

この問題については、識者の間でもネット上でも、賛否両論あるようですね。

もし、持ち込みOKとなった場合、全ての子供が自分用の携帯やスマホを持っているわけではないと思うのですが、何となく、持っていないといけないような雰囲気になりはしないでしょうか?

学校でスマホなどの正しい使い方を教えるべきという話もあるようですが、ただでさえ忙しい先生の負担が増えるだけのような気もします。

それに、そもそも、持ち込みOKでも緊急時以外は使ってはいけないというのも、なかなか酷な話のような気もします。持っていれば、使いたくなるのが人の性です。

登下校時だって、歩きスマホをやりそうですよね。危険だと言われても、大人だってやっているし、いい大人がゲーム中に職務質問されて、警官を殴ったりする世の中なんですから・・・。

大阪で起きた地震のように、そのような災害って、そう頻繁に起こるものですかね?私は当事者ではないので、好き勝手なことを言っているだけなのかもしれません。

実際に、昨年の地震を経験しないで言うのも無責任ですが、小学生ぐらいだったら、登下校の距離もそれほど長くないでしょうから、安否の確認も比較的しやすいような気もしてしまいます。

スマホの学校への持ち込みの件はともかく、大きな災害時に備えて、対応策を考えておく必要はあるのでしょう。大事なのは、スマホを利用するかどうかではなく、人命なのですから。

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

ひらがなの画数

town20190221163619.jpg先日のJタウンネットで、さいたま市の「さ」の字は、2画なのか3画なのかという記事を読みました。

2画なのか、3画なのかと言われてもピンとこないかと思いますが、ひらがなの「さ」の表記には、二通りありますよね。

パソコンなどでは「さ」の表記しかありませんが、手書きの時は、私は右上の図の右側のように、下側のくるっと丸まったところを離して書く方の字を使います。

浦和市、大宮市、与野市が合併してさいたま市になった時、さいたま市の「さ」はどちらの表記が正しいのかと、市役所に問い合わせがよくあったそうです。

回答としては、「どちらも正しい」ということになるそうですが、行政から市民へ情報発信する際は、「さ」の方を使っているということです。

その理由は、合併した当初に新規でOA機器を導入するにあたり、比較的よく使用する書体で「さ」と表記されたためだそうです。

今まで、ひらがなの画数について考えたことがなかったのですが、改めてネットで調べたところ、いくつか気が付いたことがありました。

「さ」の他にも「き」の字は、私は手書きで書くときには下側のくるっとしたところを離して書きます。これも、パソコンなどではつながっている文字しか打てませんよね。

それから「さ」には2画と3画があると書きましたが、どうも3画が正解らしい。同様に「き」の字も下の部分をつなげてもつなげなくても4画のようです。

その他にも、例えば「す」や「み」、「よ」は3画、「お」、「ぬ」、「ね」、「は」、「ま」、「む」は4画、「な」、「ほ」は5画となっています。

そんなに画数があるかな?とも思ったのですが、ない知恵を絞って考えてみると、くるんと丸まったところを1画として数えているんじゃないでしょうか?

ただ、ちょっと例外もあって、「め」は2画なのに対して「ぬ」は4画となっています。「め」が2画なら「ぬ」は3画になりそうな気がするし、「ぬ」が4画なら「め」は3画になりそうな気もするけど・・・。

それからもうひとつ気付いたことは、「さ」には二通りの表記の仕方があるけど、「ち」はパソコンの表記と同じ書き方をするなということです。手書きでも、丸まった部分を離して書くことはありません。

さらに気付いたことは、ネットでひらがなの画数について調べたところ、検索の上位に表示されたのは、印鑑屋さんや姓名判断のサイトでした。

そういうことに疎い私は全く気にしていませんでしたが、名前の画数が気になる方は、とても気になるものなのでしょうね。

さらに、あるサイトでは、「印相における画数の数え方は一部、辞書とは異なる場合がございます」とありました。そう言われてしまうと、今回の記事の内容もあやふやなものになってしまうのだけど・・・。

まあ、もともとたいした内容ではないし、間違っている部分に関しては、笑って許していただけると幸いです!

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

農作業の健康効果

job_nouka.png機械などもそうですが、人というのは、ある程度の年齢を過ぎると、あちらこちらにガタが出てくるものですよね。

コマーシャルではないけど、文字が小さくて読めないとか肩が上がらないとか、腰や膝が痛くなったりするわけです。

それだけでなく、やれ尿酸値や血糖値が高いとか、肝臓の数値が・・・など、色々な数値が高めになってくるわけです。

私はと言えば、尿酸値や血糖値は大丈夫なのですが、ここ数年、細かい文字が読めなくなっていることを認めざるを得なくなってきました・・・。

老眼になるのは仕方な無いのでしょうが、尿酸値や血糖値を下げるため、食事に気を遣ったり、運動したりする人も多いのではないかと思います。

私も、ひと月ほど前から暇を見つけては歩いているのですが、同じように歩いている人をたくさん見かけます。運動するのは、多少なりとも健康には良い影響を与えると、皆さん考えているのでしょう。

先日の朝日新聞デジタルでは、京大の農場で、農作業により糖尿病を改善できるかどうかの実証研究が進められているという記事を読みました。

60~70代の糖尿病患者に週1回集まってもらい、農作業で血糖値の改善が見られるかどうかを調べているそうです。

今年度は、指導員の手ほどきを受けながら、大豆を栽培して収穫し、豆腐を作るまでを行うそうです。

農作業は、身体をよく動かすだけでなく、運動が苦手な人でも継続して取り組める可能性があるため、リハビリとして取り入れる病院もあるそうで、農業と医療を結ぶ動きが広がりつつあるのだとか。

京大では、このような作業を通じて、活動量やストレスの指標の変化、生活習慣の改善の程度なども検証していくそうです。

もう少しすると、ジャガイモを植える季節です。農作業が身体に良いとなれば、収穫と合わせて一石二鳥なわけで、やる気も沸いてこようというものです。

でも、立ったり座ったりの作業は、腰が痛くなってねぇ・・・。(笑)

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

翻訳アプリ

english_listening.png最近、翻訳機のCMを見ることがありますが、長文も翻訳してくれて、CMを見る限り、なかなかの優れ物のようです。

ああいう機器があれば、その言語を知らなくても、ある程度の意思疎通はできそうな気がしてしまいます。

ある翻訳機の説明を見ると、実に74言語に対応しているのだとか。英語やフランス語、中国語はもちろん、ウルドゥー語やガリシア語など、いったいどこの国の言葉なの?といった言語にまで対応しているようです。

ところで、先日の朝日新聞デジタルで、八戸工業大学の方言研究会に所属する学生たちが、標準語を南部弁に翻訳するアプリを開発したという記事を読みました。

「OK、Hougen」というアプリで、作ろうと思い立ったきっかけは、若い人たちにも南部弁に親しんでもらい、方言の継承にもつなげようという思いからなんだそうです。

アプリには、日常会話によく使う76の単語を標準語と南部弁で登録してあり、マイクに向かって標準語を話すと瞬時に南部弁の言葉に翻訳してくれるということです。

実用化にはまだまだ改良が必要だそうで、将来的には、AIを活用してより多くの言葉を南部弁に訳せるようにする予定だそうです。

私は南部弁には馴染みがないのですが、例えば、「ナンシテ ヘギマッテラノ」は「どうして慌てているの?」で、「アノヒト カダゴドダスケナ」は「あの人は頑固者だからね」という意味なんだとか。

確かに、難解ですよね。全く関わりのない人間からすると、何を言われているのかわかりません。

地元の若い人も使わなくなっているそうですが、指導している講師によると、方言は地域の文化であり、それを研究することで地域を理解し、学生が地域とかかわれるという考えがあるようです。

翻訳機が74言語に対応しているといっても、南部弁には対応していませんでした。それを考えたら、このアプリには価値があるのかもしれませんね。

学生の皆さんには、地域の文化を継承するために、頑張ってほしいものです。

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

統計標語

graph_up.png先日の朝日新聞デジタルで、総務省が募集している「統計標語」のパロディーが、ネット上に数多く見受けられるという記事を読みました。

記事によると、先日の衆院の予算委員会である議員がこの件を取り上げたそうです。

総務省では、統計の重要性に対する関心と理解を深め、統計調査に対するより一層の協力を得られるよう、10月18日の「統計の日」を中心として周知広報をしているそうです。

統計標語は、その統計の日のポスターなどの広報媒体に活用するために、毎年募集しているということです。

この標語の受付を始めた2月1日が、総務省所管jの基幹統計「小売物価統計」の不正調査を公表した日というのですから、何というタイミングなのでしょう。

国会では、「成長率どれだけ盛れるか腕次第」、「統計は答えを先に決めてから」、「統計は適当にやっとうけい」などの作品が読み上げられたのだとか。

探せばまだまだ多くの作品があるのでしょうが、この中では、「やっとうけい」に座布団を一枚あげたいような気がします。私は、どうも駄洒落が好きなようです。

昨年度の特選作品は、「活(い)かせ統計、未来の指針。」という標語だったそうです。この標語も、現状を認識して読んでみると、どこか皮肉めいたところを感じなくもありません。

総務省の担当者の話では、以前から皮肉めいた内容の応募はあり、今年が特に多いというわけではないそうですが、以前から統計の内容に不信感を持っていた人は、いたということなのでしょう。

ところで、皆さんは「統計の日」や「統計標語」というのをご存じだったでしょうか?私は、ぼ~っと生きているせいか、初耳でした。

ひょっとすると、統計の不正調査の公表は「統計の日」や「統計標語」の存在を周知徹底するためのものだったのでしょうか?

もしそうだとしたら、私はこれらのことに今まであまりにも無関心だったことを反省しなくてはいけないのかもしれませんね・・・。

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

炎上供養

osoushiki_obousan.pngこのところ、外食チェーン店やコンビニ店員の悪ふざけ動画が、SNSにアップされたというニュースを立て続けに目にしました。

あんな悪ふざけをするのもどうかと思うけど、その動画をSNSにアップするって、いったいどういう心理なんでしょう?

ああいうことをやってもばれなきゃいいというものではないけど、わざわざアップするって、目立ちたいからなんでしょうか?私には、その心理がわかりません。

利用者の中には、問題が起きていない店舗でも、同じようなことが行われているのではないかと、疑惑の目を向ける人もいるでしょう。

こう立て続けにこんなことがあると、表沙汰になった事例は、ひょっとすると氷山の一角なのではないかと、勘繰りたくもなってしまいます。

これらの問題は、会社の社員教育がどうのこうのという以前に、そんなことをする者の人間性の問題でしょう。厳正に対処しないと、真面目にやっている従業員の人たちが気の毒です。

ところで、先日の朝日新聞デジタルで、新潟県燕市国上の国上寺(こくじょうじ)の住職が、ネット上で炎上した発言や画像などを供養する「炎上供養」を始めたという記事を読みました。

専用サイト(開くと、お経が流れます)で炎上した投稿を受け付けたところ、一日50件ほど集まっているということです。

住職自身も、過去にブログで批判が相次いだ経験をお持ちだそうで、ネットでの炎上は「現代版の災難。救済するのが仏教の大義」と思い付いたということのようです。

最近は、檀家も減ってお寺の経営も大変だという話をよく聞きます。こちらの国上寺でも、ペットの葬儀やカフェの経営など、収益化に知恵を絞っているそうです。

ご紹介した炎上供養は、今のところ無料ですが、いずれは有料化も検討しているということです。

そこで思い付いたのですが、今回のような悪ふざけの動画を投稿するような連中は、このお寺で一定期間修業させるというのはどうでしょう。

もちろん、修行に関する費用は自分持ちで、自分のやったことを反省してもらうのです。一度失敗しても、人間はやり直しがきくものです。

お寺の収入にもなるし、そうすれば一石二鳥なのではないかと思ったわけです。くだらないことを思い付いたお前自身も修行しろと言われそうですが・・・。(笑)

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

ビニール傘

rain_kasa_vinyl_open.png先日のAll Aboutで、「ビニール傘を3本以上持っている人は貧しい!?」という記事を読みました。

ビニール傘の本数と貧しさにどんな関係があるのかと思ったのですが、筆者の家にはビニール傘が3本以上あるそうです。

その持ち主は筆者の奥さんで、奥さんは天気予報も見ないし、空模様も見ないで出かけるので、出先で雨が降ったらすぐにコンビニなどでビニール傘を買うから増えてしまうということなのです。

天気予報や空模様を実際に見れば情報は入ってくるし、雨が降りそうなら取りあえず折り畳み傘を持っていくはず。それをしないのは、先見力や予測力の不足であると筆者は考えているようです。

筆者の奥さんは、家事においても、掃除機をかけてからテーブルを拭くので、掃除した床にゴミが落ちて二度手間になったりするそうです。

また、冷蔵庫の中身を確認しないで買い物に行くので、同じ調味料を何度も買ってしまったりということもあるのだとか。

筆者は、「先を見通す力が弱ければ、人生そのものも行き当たりばったりになる。段取りの悪い人生を送ってしまうかもしれない」と言うのです。

30年近く前ですが、我が家にもビニール傘がたまった時期がありました。

私だって、雨が降りそうな時は、折り畳み傘を持っていくのですが、傘を持っている時は、雨が降ることは比較的少なかったような気がします。雨というのは、傘がない時に限って降ってくるものです。

それで、先見力や予測力の不足と言われれば、それはそうなのかもしれません。でも、人生というのは、なかなか思う通りにはいかないものですよね。

この記事を読んで一番思ったことは、この筆者はどうしてこの奥さんと結婚したのかということです。筆者は、奥さんの先見力のなさを見抜けなかったということになりはしないでしょうか?

それでも、そんな奥さんと結婚してこの文章を書いたのですから、これは一種ののろけなのかな?と思ってしまいました。

ところで、昔のビニール傘というのは、一度使うと、ビニール同士がくっついてしまったりして、あまり繰り返し使えるような代物ではありませんでしたよね。

でも、最近のビニール傘は、そんなことはありません。丈夫だし、とても軽くて使いやすいように思います。

そのため、普通の傘も何本か持っていますが、ここ数年はビニール傘を愛用しています。半透明なビニールなので、黒い傘などに比べれば、先も見通せそうですし!(笑)

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

脳年齢の男女差

keirou_couple2.png先日のGIGAZINEで、女性の脳は男性の脳より3歳ほど若いことが突き止められたという記事を読みました。

これは、ワシントン大学医学部の研究チームが20~82歳の女性121人、男性84人を対象に実験した結果だそうです。

研究チームは、酸素を使ってグルコースを分解しエネルギーを得る「好気性代謝」と呼ばれる代謝プロセスを利用して、男女の比較を行ったとのことです。

この好気性代謝には、脳の発達や脳細胞の成長を促す効果があり、若い人の脳ではより活発で、60代になると非常に低いレベルの代謝しか行われなくなるのだとか。

私などは、もうすでに「非常に低いレベルの代謝」しか行われていないことになりますが、大丈夫なんでしょうか・・・。

研究チームは、脳スキャンによってこの代謝のレベルを測定し、その後、機械学習アルゴリズムを利用して、脳内の好気性代謝レベルから人々の年齢を予測できるように訓練したそうです。

そして、男性だけのデータから作られたアルゴリズムで、女性のデータから年齢を予測させたところ、平均して実年齢より3.8歳若いという結果になったとのことです。

逆に、女性のデータを使って男性のデータから年齢を予測させたところ、男性は平均して実年齢よりも2.4歳老いた結果になることがわかったそうです。

この男女差は、高齢の被験者だけでなく、20代の被験者でも共通して確認されたそうで、男性の脳は早く老いるわけではなく、成人した時点ですでに男女差があるということになるようです。

この脳の年齢差が、脳疾患のリスクに影響している可能性もあるかもしれないとのことです。

脳疾患になる人の男女差がどのくらいのものかはわかりませんが、平均寿命的にいくと、男性より女性の方が長いわけです。その分、脳の方も女性の方が若いということなのでしょうか?

最近、以前にも増して固有名詞がなかなか口から出てこなくなりました。私は、大丈夫なのでしょうか?

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

猪鹿馬?

animal_uma_ninjin.png先日、富山県魚津市の市街地で、野生のサルが目撃され、大捕り物の末捕獲されたというニュースがありました。

最近、サルだけでなくイノシシやシカなど、野生動物が人間の生活圏に出没するという事例が多くなっていますよね。

私が住んでいるところは、市街地から外れたところだから余計にそういうことが多いのかもしれません。今朝は、我が家の庭に久しぶりにカモシカが登場しました。

車で走行中に、何か気配がするので横を見たらシカが並走していたという話も聞いたし、運転中にタヌキが道路を横切るのを目撃したりなんてことは日常茶飯事です。

でも、40年ほど前には、イノシシやシカを見かけたことなど一度もありませんでした。せいぜい、山に入った時にリスを見かけたことが一度あった程度でした。

祖父の話でも、もっと山奥の方から山伝いにイノシシが迷い込むことはあったそうですが、まずそんなものはいないということでした。

でも、近年、野生動物の出没が多いのは、それだけ自然環境が変わったということになるのでしょうか?

ところで、ちょっと前に、岐阜市の交番前の公道を歩いているウマを警察官が発見したというニュースがありました。

ウマは、約20分ほどで確保され、怪我人などはいなかったそうですが、さすがに野生のウマではなく、近所の牧場から逃げ出したものだったそうです。

時刻は午前0時ごろで、そんな時間にウマがのんびり歩いているのを見つけたおまわりさんもさぞかし驚いたのではないでしょうか。

実は、私もウマで驚いた経験があります。あれは、二十歳ぐらいのころだったと思いますが、自分の部屋にいた時に、道路を何かが走ってくるような音が聞こえたのです。

それは、例えてみると、人が10人ぐらい走っている時の足音のようにも聞こえました。

私は、駅伝とかマラソン大会でもやっているのかと思って窓から道路の方を見ると、走ってきたのは人間ではなくてウマだったのです。そのウマは、勝手に走ってきたのではなくて人が乗っていました。

その当時、ちょっと離れた家でウマを飼っていたのは知っていました。時々、河原のあたりで草を食んでいるのを見かけたことがありました。

でも、そのウマがどう道路を走ってくるとは思わなかったので、私はビックリしたのでした。

今は、その家はなくなり、ウマが道路を走ってくることはありませんが、タヌキやシカは走っているようです。それはそれで驚きなのですが・・・。

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

鳥取県

tatemono_cafe.png先日のJタウンネットで、鳥取県の2019年1月1日時点の推計人口が559,701人となったという記事を読みました。

この数字は県の人口調査によるものですが、鳥取県の発表によると、56万人を切るのは1946年以来73年ぶりなのだとか。
 
記事によると、鳥取県の人口減少を大気中のある気体になぞらえるツイートが話題になっているそうです。

どんなものかというと、鳥取県の人口は日本の人口の0.44%に当たり、空気中のアルゴンの半分以下で大変貴重だというツイートです。

日本地球化学会によると、地球の大気の主要成分は、窒素78%、酸素21%、アルゴン0.93%だそうで、確かに鳥取県の人口の比率はアルゴンの半分にもなりません。

逆に、東京、神奈川、千葉、埼玉の人口は3,544万人で全人口の28.3%になり、大気の成分でいうと、酸素の21%を超えています。

また、東京都八王子市が2018年に発表したところによると、八王子市の人口は562,460人で、鳥取県の人口をわずかに上回っています。

いかに、関東(特に東京)に人口が集中しているのがわかる数字ですね。

でも、それだけ人口が少ない.ということは、鳥取県民は大変貴重なのだから、もっと大切にしろと主張しても良いのかもしれません。

もっとも、過去には「砂場はあるけどスタバはない」という発言もあったぐらいですから、奥ゆかしい鳥取県民の皆さんは、そんな主張はしないかもしれませんが・・・。

以前、ありそうでなかなか見かけない自分の苗字について調べた記事を書いたのですが、同じ苗字が多かったのは、埼玉に次いで鳥取でした。

人口が多い東京都より多いのですから、とても意外でした。鳥取に親戚がいるという話は聞いたことがないのですが、何かの縁があるのかもしれません。

空気は、生物が生きていく上でなくてはならないものです。その成分のひとつに例えられるのですから、鳥取県民の皆さんは、自分たちは貴重なのだと自負しても良いのかもしれませんね。

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

「はなこさん」

kafun_tachimuka_woman.png先日の朝日新聞デジタルで、2月1日から環境省が花粉の飛散状況をネットで公開するという記事を読みました。

「はなこさん」という花粉観測システムで、全国120ヶ所の花粉を観測し、リアルタイムで公表しているそうです。

「はなこさん」というと、どうもトイレを連想してしまいますが、この「はなこさん」さんはトイレとは全く関係がありません。

2月1日から公開されたのは関東以西のデータで、東北は2月中旬から、北海道は3月から公開の予定だそうです。

ちょっと前の記事にも書きましたが、私はすでに鼻水が出ることもあるし、たまに目が痒いこともあります。すでに、花粉が飛んでいるのではないかと思っていました。

なにしろ、家の周りには杉の木がたくさんあり、おまけに風の強い日が多かったため、花粉どころか葉や枝ごと折れて飛んできていました。

車のフロントガラスにも、うっすらと花粉のようなものが見える日もあります。気の早い花粉は、すでに飛んでいるのではないでしょうか?

「はなこさん」のサイトでは、「全局の最新情報を見る」というところで、地域ごとの1時間平均の花粉数データを見ることができます。データは、毎時35分頃に更新されるそうです。

これを見ると、私の地元が測定場所のひとつになっていて、2月1日時点でもわずかながら花粉が観測されていました。

今年の花粉飛散のピーク時期は、東京では3月上旬から4月上旬で、例年より長くなると予想されているそうです。

花粉症が重症化する人は、辛い状態が長続きすることになりそうですが、私は、ここ数年は比較的軽く済んでいるような気がします。歳をとると、花粉に対する反応も鈍くなるんですかね・・・。

花粉症も、早めに対処しておいた方が良いそうです。重症化する方は、特にお気を付けください。

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

テーマ : おすすめサイト - ジャンル : コンピュータ

ふとんが吹っ飛んだ

futon_tataki.png先日のJタウンネットの記事に、1月28日の夕方、京急線の線路内にふとんが飛んできたという話がありました。

事件が起こったのは、生麦駅~京急新子安駅間の線路で、一部列車に遅れが生じたそうです。

まるで、「ふとんが吹っ飛んだ」という古典的な駄洒落を地で行くような展開に、ツイッター上で面白がる人が続出したということでした。

確かに、このところ、私の住んでいるところでも風が強い日が多かった気がします。歩いていると、思わずよろけてしまうほどの風が吹きました。

我が家の前の道路には、何回掃除してもスギの葉っぱが散乱し、時には1メートルほどの枝が折れて転がっていたり、物干し台が倒れたりと、風が吹きまくりました。

この時、布団は干してなかったので、「ふとんが吹っ飛んだ」のを目の当たりにできなかったのは、ちょっと残念でした。

でも、この記事を読んで、小さいころ、ふとんが吹っ飛んだところを目撃したことがあったなと思い出しました。

あれは、はるか昔の小学校の時の話です。確か、4年生とか5年生のころだったでしょうか。

私は、友人たち数人と歩いていました。季節は冬か早春のころだったのではないかと思うのですが、良く晴れた日でした。

昔のことなので、何をしていたのかはよく覚えていませんが、家からはかなり離れた場所で、通学路でもなかったので、どこかへ遊びに行くところだったのでしょう。

天気も良かったので、ふとんを干している家もあったのですが、ちょうどそんな家の前を通りかかった時、一陣の風が吹いた瞬間に、干してあるふとんが飛んできたのです。

そのふとんは、干してあるままの状態で音もなく数メートル飛んできて、一緒に歩いていた一番小柄な友人に襲いかかったのでした。

友人は、飛んできたふとんをまともに受け止める形となり、思わず尻もちをついて倒れてしまいました。

それを見ていたふとんを干した家のおばさんが笑いながら出てきて、ふとんの下敷きになった友人を助け起こしたのでした。

その時、「ふとんが吹っ飛んだ」という駄洒落を口にしたかどうかは覚えていませんが、いまだにその情景を覚えているのですから、かなり衝撃的なことだったのかもしれません。

幸い、友人には怪我はなく、今回の京急線の方も電車の遅れだけで済んだようですが、場合によっては、もっと大きな事故につながる可能性があるかもしれません。強風にはご注意を!

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ
プロフィール

コンタロー

Author:コンタロー
ようこそ!
パソコンライフ顛末記へ

最近の記事
最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
Google

EIZOダイレクト
EIZOダイレクト 
シマンテックストア
ノートンスタンダードバナー
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2カウンター
パソコン工房
29980円パソコン工房
窓の杜

forest

Vector

Vector

月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる