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取り扱い注意

shoes_spray.png先日、九州北部地方や近畿、中国、四国地方で、梅雨入りが発表されました。平年や昨年より21日遅いそうです。

今年は関東ではとっくに梅雨入りしていましたが、何故か関東以西ではなかなか梅雨入りしませんでしたね。

普通だったら、九州、四国、中国、近畿と、西から東へ次第に梅雨入りするのが一般的なのかと思っていたので、何だか不思議な感じがしていました。

梅雨の時期は鬱陶しいものですが、それでも雨の季節はそこそこ雨が降ってもらわなければ不都合もあるわけです。

すでに、九州では水不足の懸念も高まっているそうですし、今後、農作物への影響もあるのではないでしょうか?

でも、梅雨入りしたら、いきなり大雨になったりするわけです。最近の天候というのは、どういうわけか極端なことが多いような気がします。

ところで、先日のテレビで見たのですが、防水スプレーの取り扱いには注意が必要だという話をやっていました。

防水スプレーを室内で使った場合、主要成分のフッ素樹脂などを吸いこんでしまい、肺に付着して酸素をうまく取り入れられなくなり、最悪の場合、呼吸困難になって死に至ることもあるそうなのです。

こういう事故は結構あるそうで、最近では6~7月に多く発生しているようなので、おそらく、梅雨時に靴などの防水に利用するケースが多いのではないでしょうか?

もし、防水スプレーを使う場合は、必ず屋外で使い、スプレーの風下に立たないとか、周囲に人や動物などがいないことを確認して使うなどの注意が必要ということです。

ついつい面倒になってしまいがちですが、必ず取扱説明書や注意事項を読んでから使うようにした方がよさそうですね。

私は無知なためか、防水スプレーでそういう事故が起こることを知らなかったのですが、皆さんもお使いになる場合は、十分にお気を付けください。

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落とし物

otoshimono_eki1.png先日のGIGAZINEで、1万7千個の財布を使って40ヶ国の355都市で行われた実験に関する記事を読みました。

実験の中身は、様々な金額の入った財布をわざと落として、その財布が持ち主の元に戻ってくるかどうかというものです。

何だか、ドッキリのような実験ですが、いたずらでやったのではなく、経済学者たちが3年の月日をかけて真面目に行った実験のようです。

実験に使われた財布は、透明なプラスチック製で、全くお金を入れないか、または1,400円相当のお金を入れ、カギや現地の言葉で書かれたメモや名刺3枚を入れたものだそうです。

透明なので、開けなくてもある程度中身はわかるわけですね。

実験は、銀行や美術館、ホテルなどの受付がある場所で行い、そこのスタッフに「財布を拾ったけど急いでいるので対処してほしい」という内容を告げて立ち去るというものです。

そして、財布を受け取った相手が、100日以内に持ち主に連絡するかどうかを調査したということです。

その結果、国によって財布が戻る確率にバラツキがあるものの、40ヶ国中38ヶ国で「お金が入っているほどサイフは持ち主のもとに戻ってくる」という結果だったそうです。

最もサイフが戻る確率が高い国はスイスで76%、低い国は中国で14%となっています。

詳しい結果は、こちらのサイトのFig.1で見ることができます。(赤のドットがお金入りの財布、オレンジのドットがお金なしの財布で、ドットが右にあればあるほど戻ってくる確率が高くなっています。)

「お金が入っているほどサイフは持ち主のもとに戻ってくる」という結果は、研究者たちの予測に反するものだったということです。

この結果は、どの国でも自分を「盗っ人」と考えるのを避けたがること、また、利他主義(自己の利益より、他人の利益を優先すること)からこのような行動を取るのではないかと結論付けられたそうです。

この調査対象に日本は含まれていませんでしたが、外国人観光客が落とし物をしても戻ってくると言われている日本は、かなりの高率で財布が戻ってくるかもしれませんね。

でも、私の財布の場合はどうでしょう?財布の中身が少ないため、戻ってこない確率の方が高いかもしれません・・・。

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チケット詐欺

ticket_sad_man.png先週の木曜日、2020年オリンピック東京大会の、チケット申し込みの抽選結果が発表になりましたね。

抽選結果は、公式販売サイト内の「マイチケット」から確認できるそうですが、確認できるようになると、サイトにアクセスが集中したそうです。

その待ち時間は1時間以上、待ち人数は100万人以上という状態がしばらく続いたということです。待ち時間が1時間とは、まるでディズニーリゾートの人気アトラクションのようです。

皆さんは、チケットの購入を申し込んだのでしょうか?私は、もちろん、オリンピックに興味がないわけではないのですが、申し込んでいません。

なんてったって、チケットの料金が高額ですよね。例えば、一番高いのが開会式で、A席が30万円です。

きっと、ライブで見たい人は開会式以外の競技も見たいでしょうから、それらを全部合わせたら、いったいどれぐらいの金額になるのでしょうか?

ところで、チケットの抽選結果の通知メールが申込者全員に届くそうなのですが、BCN+Rの記事で、偽の通知メールに注意するようにという話を読みました。

消費者庁や警視庁のサイバーセキュリティ対策本部では、「手続きは以下のURLから行って下さい」などと記載されているメールは偽物ということで、注意喚起しているそうです。

本物のメールにURLはなく、また、手紙や電話での連絡もないそうです。うっかりURLをクリックすると、ろくでもないサイトへ誘導されたり、個人情報が盗まれたりというパターンなのでしょう。
 
オリンピックとなれば、一大イベントです。犯罪者たちは、こんなチャンスを見逃すわけがありません。どうか、チケットを申し込んだ皆さんはご注意ください!!

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熱中症速報

sweets_medical_summer_shio_tablet.png先日のBCN+Rの記事で、総務省消防庁が発表している熱中症情報の話を読みました。

それによると、今月10~16日の1週間に全国で熱中症で救急搬送された人数は545人で、前週の1,227人を大幅に下回ったということです。

その要因は、梅雨入りとともに暑さが和らいだことにあるようですが、前週に比べて救急搬送数は減ったものの、前年同期比では220人ほど多かったそうです。

特に、地域別に見ると、東京都と大阪府では前年の約4倍に上ったということです。やはり、都市部ではコンクリートやアスファルトに覆われているために暑さが厳しいのでしょうか?

年齢別では、やはり65歳以上の高齢者が51.7%が多く、発生場所は、住居が28.3%、次いで職場が13.3%、教育機関が11.7%となっています。

高齢者が多いのは、何となくわかるような気がしますよね。そして、発生場所は前々からそう聞いていて不思議には思ったのですが、やはり住居が多いんですね。

直射日光が当たる屋外じゃないからといって、油断してはいけないようです。

今年の関東は特にそうなのかもしれませんが、暖房がほしくなるほど気温が低い日があったかと思えば、真夏日になる日もあったりして、気温の変化が激しいような気がします。

それだけ寒暖の差があると、やはり身体には堪えます。高齢になれば、なおさらでしょう。

最近、私は健康のために暇を見つけては歩くようにしているのですが、気温の低い日と高い日では、当然のことながら汗をかく量がかなり違います。

それを体重で比べてみると、気温の低い日はせいぜい100グラムほどしか減りませんが、高い日は400~500グラムぐらい減ります。

体重の減少分が全て汗とは限らないでしょうし、誰でも同じほど汗をかくわけではないでしょうが、気温によって4~5倍違うわけです。それに比例した水分補給や塩分補給が必要なのかもしれません。

でも、歩くことはそれほど汗をかくものではないのかもしれません。それよりも、暑い日に農作業をすると、体重が1キロ以上減ることがあります。

私は、ダイエット目的ではありませんが、ダイエットには屋外での作業が効果的なのかもしれません。ただし、熱中症には十分注意が必要ですが・・・。

でも、データ上では屋内で発生することが多いわけです。適度に冷房を使うなり、水分補給をするなりして、皆さんも熱中症には十分お気を付けください!

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急ブレーキ

airplane_cockpit_kassouro.png先日の朝日新聞デジタルで、羽田空港でスカイマーク機が着陸する寸前に、全日空機が同じ滑走路を横断していたという記事を読みました。

両機には200人前後の乗客がいたようですが、幸い、けが人などはいなかったそうです。

両機は、いずれも空港の管制官許可を受けていたそうですが、これは絶対に何かの間違いでしょうね。

国土交通省は、この件を航空事故につながるおそれがあった重大インシデントと認定し、運輸安全委員会が調査を始めたそうです。

飛行機って、ものすごいスピードで飛んでいるわけですよね。それに、空を飛んでいる以上、急ブレーキというのも難しいわけです。事故にならなかったのは何よりでした。

ところで、私も過去に似たような経験があるのです。あれは、高松か松山か、ちょと忘れてしまったのですが、四国の空港での出来事でした。

私が乗った飛行機が滑走路へ進んでいる時に、身体が前につんのめるほどの急ブレーキをかけたのです。

いったい何が起こったのかと思って窓から外を見てみると、左手から着陸態勢に入っている飛行機が見えました。

あの時も、今回の羽田空港の事例と同じような状況だったのでしょうか?ただ、滑走路に入ったり、横切ったりという状況ではありませんでした。

でも、私の乗った飛行機のパイロットが、そのまま進んでいたとしたら、大事故になっていたでしょうね。

飛行機の急ブレーキというのも、なかなか経験できないものかもしれませんが、二度と経験したくないものであります。あの時、パイロットがブレーキとアクセル?を間違わなかったのは幸いでした。

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誕生

birthday_animal.pngそれは、先週の出来事でした。私は家の中にいたのですが、畑で何か黒っぽいものが動いているのを見かけました。

窓に近付いて見てみると、最初はタヌキかなと思ったのですが、よ~く見ると、どうもカモシカのようなのです。

でも、今まで見たものと比べるとかなり小さくてちょっと違和感を感じたのですが、どう見てもカモシカの顔をしているのです。

大きさは、子ヤギほどと言ってもあまりイメージがわかないでしょうが、柴犬ぐらいの大きさだったでしょうか。

私は写真を撮ろうと思って外へ出ようとしたのですが、窓から見ている時点で気配を察したのでしょうか、そのカモシカの子供は逃げて行ってしまいました。

顔は確かにカモシカだと思ったのですが、今一つ自信がなかったので調べてみたところ、Wikipediaに「5~6月に主に1回に1頭の幼獣を産む」とありました。

だとしたら、今頃の時期にカモシカの子供がうろついていてもおかしくはないかもしれません。他のサイトの記事では、子供のカモシカを見かけたとしても、たいてい親がそばにいるとありました。

私は、親がいたかどうかまでは見ませんでしたが、まだ子供なのに単独で行動するということはあまりないよいうな気はしますよね。

ここ数年で、4~5回カモシカを見ました。そのうち2回ほどは、我が家の庭で見かけました。その時の印象では、カモシカというのは極端に人を恐れない気がしました。

人が来たからといって、あわてて逃げたりしないで、じ~とこちらを見ているのです。

今回は、私が外へ出る前に逃げてしまったのですが、子供だから臆病だったのか、近くに親がいて、もう戻ってきなさいと指示でもしたのかもしれません。

私が住んでいる地域はお年寄りが多く、子供が産まれるというおめでたい話はめったにないのですが、人間以外の動物の子供は産まれているようです。

そのうち、人の数より野生動物の数が上回ったりしないものかな・・・。

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残り時間

stopwatch.png先日のJタウンネットで、セイコーホールディングスが「セイコー時間白書2019」を発表したという記事を読みました。

これは、6月10日の「時の記念日」にちなんでセイコーが実施している意識調査で、今年で3回目となるそうです。

調査は、全国の10~60代の男女1,200人(男女各600人 各年代別に男女各100人ずつで、10代は15歳以上)を対象に、4月24~25日にネット上で行われたということです。

調査目的は「現代人の『時間の価値』を図る定点調査に加え、『大切な人との時間』をわかりやすく提示し、『大切な人』との時間を今まで以上に持ち、ときめき溢れる時間をつくるべく、両親や友人など、大切な人と過ごす生涯残り時間を導き出す」というものです。

この中で取り上げられている項目の一つが、「両親と別居している35~39歳の人が、母親と直接会って話すことができる時間」です。

これは、両親と直接会って話す頻度や時間を質問することによってはじきだされたものだそうですが、その結果はたったの26.1日(626時間)なんだそうです。

また、父親に至ってはさらに少なくなって、別居している35~39歳の場合、11.5日(276時間)で、2週間にも満たない時間となっています。

あまりそんなことを考えたこともありませんでしたが、母親にしても父親にしても、ずいぶん短い時間ですよね。

私も27歳の時には転勤で大阪に行ったし、その後も実家以外の場所で暮らしていて、実家に戻ったのは13年ほど前です。

両親ともすでに他界しているので、一緒に暮らしていたのは父親が4年、母親が11年ほどです。話した時間は、いったいどれくらいだったのでしょう?

私の場合は、もはや両親と話すことはできませんが、ご両親のどちらかでもご健在の方は、後悔するようなことがあるといけないので、今のうちに色々と話しておいた方が良いのかもしれませんね。

とは言え、日々の暮らしも忙しいわけで、同居していたり、近くに住んでいないと、親と直接会って話すのもなかなか難しいとは思いますが・・・。

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利き手

baseball_ball.pngあなたの利き手は右でしょうか、左でしょうか?私は右利きですが、やはり右利きの方は多いのではないでしょうか?

その割合はどのくらいかと思って調べたのですが、明確なことはわからなかったのですが、だいたい9割が右利きという説はありました。

小さい頃は、日本人は右利きで、外国人は左利きなのかと思っていました。何故かというと、テレビでプロ野球中継を見ていると、助っ人外国人というのはたいてい左利きだったからです。

野球をやる時は、左ピッチャーには右バッターが有利とか、左ピッチャーを苦手にする左バッターが多いとか言われますよね。

でも、子供の頃、私は右バッターにもかかわらず、左ピッチャーと対戦してあまり打てた記憶がありません。その理由は、左ピッチャーと対戦することなんかめったになかったからです。

打てなかったのは、私が下手くそだったからという理由もあったのかもしれません。でも、一応、4番を打っていたので、それなりのセンスはあったのだと思うのですが・・・。

ところで、先日のfull-countの記事で、中日ドラゴンズが獲得した外国人助っ人左腕のエンニー・ロメロ投手が、実は右利きであったという話を読みました。

この左腕ピッチャーはドミニカ共和国出身で、本当は右利きであるのもかかわらず、メジャーで最速102マイル(約164.8キロ)ものボールを投げたそうです。

どうして左投げになったかというと、子供の頃は両手投げの外野手だったそうですが、左手の方が力が強かったため、10歳の時に右で投げることを諦めたというのです。

しかも、彼の母親は最近までその事実を知らなかったようで、自宅にいるときに右手で字を書いているのを見て驚いてしまったのだとか。

驚く母親に「母さん、僕は右利きなんだよ」と明かしたというのだから、何だか笑い話のようです。彼は、子供の頃から野球以外では右手の方が扱いやすかったそうです。

たまに、これをやるときだけは利き手と違う方の手を使うという人もいますよね。でも、利き手じゃない方の手で、微妙なコントロールを操れるといのはすごいと思います。

昔の野球マンガで、「巨人の星」というのがありました。主人公は左腕投手だったのですが、利き腕を痛めて、続編では右投げに転向するというストーリーでした。

こういう話はマンガの中だけだと思っていたのですが、現実にロメロ投手のような例があるとは驚きでした。

利き手じゃない方の手で160キロ以上のボールを投げられるなんて、普通はできないでしょう。私だったら、まともに真っすぐ投げることもできないのは目に見えていますから・・・。

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謎の影

bug_tentoumushi_aburamushi.png先日のGIGAZINEで、アメリカのサンディエゴの国立気象局が、今年6月4日の夜に巨大な雲のような謎の影を捉えたという記事を読みました。

その影は128キロメートル四方もあるとてつもなく大きなものだったそうです。

しかし、それを見た気象学者は、それが雲ではないと直感し、その影が発生した場所のオブザーバーに確認したところ「小さな点のようなものが飛んでいくのを見た」という回答だったそうです。

では、その128キロメートル四方もある空を飛んでいた小さな点はいったい何かというと、テントウムシの大群だったそうです。

テントウムシの大群は、1.5~2.7キロメートル上空をサン・ガブリエル山地からサンディエゴ方面へ向かって飛んで行ったのだとか。

それだけ大群のテントウムシは、いったい何匹ぐらいいたのでしょう?気象用のレーダーに映るぐらいですから、ちょっと想像できないほどの数だったのでしょう。

以前、アメリカかどこかでイナゴだかバッタが大量発生して、横殴りの雨のように飛んでいく映像を見たことがありますが、あの虫はそれほど高いところは飛ばないから、レーダには映らないでしょうね。

ところで、ちょっと前に車のバックモニタの画面で巨大なクモを見かけたことがありました。そのクモは、体長が2センチほどで、脚の長さを入れたら10センチぐらいはあったでしょうか?

暖かい季節になると、我が家の周囲にはそんなクモもよく見かけるのですが、その時はまだ春先のことでした。

駐車してからそのクモを追い払おうとして後ろのカメラを見たところ、そんな大きいクモはどこにもいないのです。

もうどこかへ行ってしまったのかと思ってよ~く見ると、全長1センチ足らずのクモがカメラのレンズにへばりついていたのです。

私が見たのは、クモのどアップの映像だったのです。画面で見たときにはとても大きく見えたけど、実物はあまりにも小さいので拍子抜けしてしまいました。

それ以降、モニターに後ろの景色以外のものが映ったことはありません。次は、何が映るのか、ちょっと楽しみでもあります。

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マナー

pet_fun_houchi.png先日のおたくま経済新聞で、秩父市の三峰神社が、7月1日よりペット連れでの参拝を控えるよう決定したという記事を読みました。

三峰神社のツイートによると、一部のペット連れの参拝者による「心無い振る舞い」が原因のようです。

私も過去に一度、三峰神社へ行ったことがありますが、とても厳粛な感じのするところです。ちょっと前には、白いお守りがとても御利益があるということで、大変人気があったようです。

そのお守りも、頒布の日には神社の周囲が大渋滞となってしまうため、昨年から解決策が見つかるまでの間、頒布中止となったそうです。

この神社では「神様の使いとして狼を祀り、古くから『お犬さま・山犬・御眷属様(ごけんぞくさま)』と親しまれており、殊更身近な存在」として、今まではペット同伴も黙認してきたそうです。

でも、大半のペット連れの参拝者は周囲に気を配っていても、一部の参拝者はそのようなマナーを身につけていなかったようです。

神社というのは神聖な場所ゆえに、この決定は仕方のないことなのでしょう。(ただし、盲導犬、聴導犬、介助犬などの補助犬に関しては、これまで同様、参拝可ということです。)

このような問題は、三峰神社だけではなく、身の回りで日常的に起きているのではないでしょうか?

最近、私は時間があるときにはなるべく歩くようにしているのですが、その際、たびたび犬の落とし物を見かけます。家の前だろうが、歩道だろうが、注意を促す立札の前だろうがお構いなしです。

それは、当然のことながら、犬のせいではなく、飼い主の問題ですよね。そんな飼い主に、犬を飼う資格はないような気がします。心当たりのある人は、自分の行動を見直してもらいたいものです。

ここからは、私の愚痴ですが、我が家の周囲では、このようなことはめったにありません。(ただし、タヌキか何かの野生動物の落とし物は、たまにあります。)

その代わりに、相変わらずタバコの吸い殻や、空き缶、コンビニやファストフードの袋などのポイ捨てはなくなりません。それを拾って片付けているのは私です。どうにかならないものですかねぇ・・・。

それにしても、最近増えているのは、チューハイの空き缶です。アルコールを飲みながら運転してるんですかね?いったい、どういうことなんだろう?

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液体のり

bunbougu_nori.png先日、競泳の池江璃花子選手が、81日ぶりにツイッターでポップコーンが美味しかったなどとつぶやいたという報道がありました。

その他にも、チャーハンやチーズドック、美味しいお寿司など、食べたいものが多すぎるそうです。

池江選手の白血病が公表された時は、まだ10代の若さなのにと、ショックを受けたものですが、これだけ食べるものに興味がわくということは、きっと体調は良くなっているのでしょう。

入院先の病室に持ち込んだトレーニングマシンでトレーニングする日もあるようですし、日大のプールに現われて集合写真に収まったという報道もありました。

その若さで、一日も早く快方に向かうよう、お祈りいたします。

さて、その白血病の話なのですが、先週の朝日新聞デジタルで、東京大学などのチームが、市販の液体のりを使用して白血病の骨髄移植で重要な造血幹細胞を大量に培養できたという記事を読みました。

その液体のりというのは、ヤマト株式会社の「アラビックヤマト」という商品です。

この商品は、きっとご存知の方も多いと思いますが、朱色っぽいキャップがついた容器に入っている、ちょっと黄色みを帯びた液状ののりです。

従来、造血幹細胞を増殖させる培養液には、ウシの血清成分などが使われるそうなのですが、それは大変高価で、その点で治療や研究においてはネックだったそうです。

それに比べて、こののりは普通に市販されているものですから、コストの削減に大いに役立つのではないでしょうか?それで病気の治療が進むのであれば、何よりです。

それにしても、どこにでも売っているようなこの液体のりに目を付けたなんて、研究者の発想にも驚きです。

ヤマトのサイトでは、この件についてコメントを発表していました。それを読んだついでに、商品紹介も見てみたのですが、懐かしいものを発見しました。

それは何かというと、水色の容器に入ったのりとか、チューブ入りのりです。水色の容器は、私の使ったものとちょっと形が変わっていますが、フタの色は昔も黄色だったと思います。

今では、あののりを使うこともなくなりましたが、思わぬことで懐かしい昔を思い出しました。

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デジタル遺産

smartphone_app_20190531091902e7f.png先日のGIGAZINEで、死後に自分のGoogleアカウントを自動的に消去する方法についての記事を読みました。

皆さんの中にも、Gmailなど、Googleが提供する様々な無料サービスをご利用の方は多いのではないでしょうか?

Googleのサービスに限らず、このブログもそうなのですが、自分の死後、それをどうするのか、どうなるのかということは、漠然と想像したことはあっても、具体的に考えることはありませんでした。

さて、死後にGoogleアカウントを削除するには、Googleアカウントに一定期間ログインしない状態が続くと自動的にアカウントが無効化される「アカウント無効化管理ツール」を使えばよいということです。

その使い方は、Googleアカウントにログインした状態で、「myaccount.google.com」にアクセスし、画面左のメニューで「データとカスタマイズ」をクリックします。

次に「データのダウンロード、削除、プランの作成」のところにある「アカウントのプランの作成」をクリックします。

「開始する」をクリックし、アカウントの無効化の待機期間を3,6,12,18か月の中から選択し、確認通知用の電話番号を選び、画面に従って必要な内容を登録して行けばよいそうです。

若い方たちはこんなことは全く考えないでしょうが、すでに平均寿命の半分をとっくに超えてしまっている私にとっては、このようなことも考えないといけない時期なのかもしれません。

Googleはこの方法で対応できるとして、さて、このブログはどうしたものやら・・・。

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