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ツインズカム

シンクロオリンピックでは、柔道をはじめ、体操、ホッケーなど、色々な競技でビデオ判定が導入されているようですね。

男子チームが銀メダルを獲得したフェンシングの試合では、相手を突くとランプで知らせるような仕組みになっていました。

あの競技は、剣は細いし、選手の動きが早いので、あのランプがないとどっちがポイントをとったのか私にはわかりませんでした。

このように、スポーツの世界にも色々な技術が導入されているわけですが、それは判定に限ったことではないようです。

先日、たまたシンクロナイズドスイミングの中継を見ました。そこには、演技する選手たちの水中と水上の映像が同時に映し出されていました。

私は、ロンドンオリンピックではシンクロ専用のプールがあるんだなと思っていました。

ところが、翌日のITmediaニュースの記事を読んで驚きました。あれは、NHK独自の「ツインズカム」というカメラで撮影した合成映像なんだそうです。

水中と水上に設置した2台のカメラで映像を撮影して、水面を境に合成してひとつの映像として表現しているのだとか。

水中では物体が大きく見えるわけですが、そのあたりも自動調整されているそうです。

私は、てっきりプールの側面が、あの葛西臨海水族園の大きな水槽のように、透明になっているんだとばかり思っていました。

でも、言われてみれば、プールの側面が透明でも、水中と水上で人間が同じ大きさに見えるわけはありませんよね。

逆に言えば、そんなことを感じさせないほど実に自然な映像でした。日本の技術力も、捨てたものではないようです。

ただ、演技の方ではデュエットでメダルに手が届かなかったのはちょっと残念でした。チーム戦に期待したいところです。

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