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拡張現実

sengoku01.png先日のYOMIURI ONLINEで、京都府向日市がユニークなアプリを開発し、無料配信しているという記事を読みました。

「AR長岡宮」というアプリで、長岡京の中心地である長岡宮跡でスマホをかざすと当時の建物などをCGで表示するというものです。

昔の建物の再建を求める市民の声もあったそうですが、それには数百億円の予算が必要で、簡単に実現出来るものではありませんが、このアプリは約1,500万円ほどで出来たそうです。

このアプリでは、26の建物の位置や色、形を忠実に再現し、長岡京にゆかりのある桓武天皇や阪上田村麻呂ら8人の人物も登場し、それらの建物や人物と記念撮影まで出来るそうです。

その他にも、特定の日時によって登場する隠れキャラもあるようです。

市内の小中学校では、このアプリを地元の歴史の勉強に活用する取り組みも始まっているようですが、教科書だけで勉強するよりも、より実感を持って理解出来るのではないでしょうか?

実際に昔あった建築物を再建するというのは、色々な問題もからんで簡単には実現できないでしょうが、こういう拡張現実の世界であれば、比較的実現可能なのかもしれません。

例えば、城跡に昔の城の姿がこのような形で再現されたら面白いと思います。当時と現在の姿を重ね合わせる事により、時代の変遷の一端を垣間見る事も出来るような気がします。

携帯端末がこれだけ普及している世の中ですから、こういったアプリがどんどん開発されると楽しいでしょうね。

向日市観光協会のサイトにこのアプリの紹介が載っていますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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テーマ : パソコンな日々 - ジャンル : コンピュータ

コメント

こんばんわ♪

これいいアイデアですよね
どうして今まで思いつかなかっただろう?
って思ってしまいました
先日、山梨県のどこの町だったか忘れましたが
お城を再建するしないでもめてて
しかもはっきりした資料が残ってないから
正確な城は建てられないとか(笑)
それでも税金使って建てるんかい?と思いましたけど(苦笑)
これだったらもし違ってたら、のちのち
修正も出来るだろうし(笑)

>まんたさん

まんたさん、おはようございます。毎度コメントありがとうございます!

実際にその建物があった場所でその当時の姿が再現できるというのは、なかなかリアリティがあるような気がします。本物の建物を再建するよりは費用もかかりませんよね。

でも、間違っていたら後で修正できるというメリットには気付きませんでした。おっしゃる通りですよね。

OSだってしょっちゅう修正データがあるんだから、こういったCGだって、間違いが分かった時点で修正すれば正確な姿に近付くはずです。

こういったものが広がれば面白いでしょうね。

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