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声の不思議

ouen_man.png先日のGIGAZINEで、「なぜ『録音した声』は普段の声とまるで違うものに聞こえるのか?」という記事がありました。

これについては、皆さんも同様の疑問をお持ちになったことがあるんじゃないかと思います。

私も前々からどうしてなんだろうと思っていました。いつも自分でしゃべっている声と、ビデオなどに記録されている声は、全く別物に聞こえるからです。

比べてみると、録音されている声よりも実際にしゃべっている声の方が良い声に思えるのです。

はっきり言って、録音されている声は「変な声」と言っても過言ではないような・・・。とにかく、自分の声とは思えないのです。

記事によると、声が違って聞こえるのは、音の伝わり方の違いによるものだそうです。

音は空気の振動であり、その振動が耳介により集められ、外耳道を通って増幅され、鼓膜を振動させることで内耳に伝わるそうです。

内耳には蝸牛と呼ばれる部位があって、音の振動を電気信号に変えて脳の聴神経に伝えることにより音が聞こえるという仕組みになっているとのことです。

一方、自分で発した声の場合は、声帯の振動で発生し、骨伝導で本人の体内を通り、内耳の蝸牛まで直接伝わるそうです。

骨伝導は低い音を伝えやすいそうで、自分で聞いている声は周囲の人が聞いている声よりも低く太く感じるとのことなのです。

それにしても、私の場合は録音された自分の声には大変な違和感を感じます。あの違いは、録音する機器の性能の問題なのではないかと思っていました。

でも、録音された他の人の声は、普段聞いている声と同じなんですよね。ということは、私の声は、第三者には録音された声と同じように聞こえるわけです。

つまり、私の声は自分で思うところの「変な声」というわけです。ちょっとショックかも・・・。

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コメント

No title

コンタローさん
こんばんは
私の声も録音するとだいぶ可笑しな声に
なってしまいます。

なるほどと思いました
直接自分の声を聞くのと
録音機からでは
音の伝播経路が違うのですね

それにしても中学生の声までは望みませんが
自分の しゃがれが声は どうにかならないものかと
思います(笑)

>奥武蔵の山人さん

山人さん、おはようございます。毎度コメントありがとうございます!

やはり、皆さん録音した声と自分の声は違うと感じているようですね。

私も昔から思っていたのですが、この記事を読んで、はじめてその理由を知りました。

録音された声は、妙に甲高いような声で、どう考えても心地よい声ではありません。自分に聞こえる声の方が、ずっと落ち着いた声に聞こえるのです。この声をお聞かせできないのが残念です。(笑)

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