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高度1万メートル

rakka_safety_net.png私は高所恐怖症なのですが、元々そうだったのかは定かではありません。小さい頃は、高いところがそれほど苦手でもなかったような気がするのです。

ある程度の年齢になって、高いところから落ちたら危ないという認識が芽生えたのかもしれません。

小学校3年の時に、高いところから飛び降りて右足のかかとを骨折しましたが、あのころから高いところが苦手になった可能性はあるような気がします。

先日のGIGAZINEで、高度1万メートル(3万5千フィート)からパラシュートなしで落下した場合に、どうすれば助かる可能性があるのかといった内容の記事を読みました。

そんなの絶対助からないだろうと思うのですが、仮に飛行機に乗っていて、高度1万メートルでトラブルが発生して機外に投げ出された場合、酸素が十分でないため、低酸素症で意識を失うそうです。

少なくともそのまま1マイル(約1,600メートル)は落下し続け、高度6,700メートルあたりまでくると、酸素濃度が呼吸に十分な量となり、意識が戻るはずだとか。

考えようによっては、そのまま意識が戻らない方が幸せなんじゃないかとも思うのですが、可能性が大変低いとしても、対処の仕方によっては助かる可能性はゼロでもないようです。

高度1万メートルから地面までの落下時間は約3分程度だそうですが、意識が戻った時点で後2分ほどの時間があるそうです。

過去の例では、干し草の山とか茂みなどの上に落ちた場合、それがクッションとなって助かったケースなどがあるようです。

海などに落ちたら助かりそうな気もしたのですが、液体は圧縮性が小さいためクッション性に乏しく、身体が粉々に砕けてしまうんだとか。

大切なのは「必ず着陸する」という気持ちを持つことだそうです。やはり最後は気持ちの問題なのでしょうか?しかし、いくら前向きな人でも、そんな状況では絶望的な感情に支配されそうですよね。

記事では、落下中や着陸時のお勧めの姿勢なども紹介されていましたが、何だかんだ言っても、最後は運次第のような気もします。

それ以前に、万が一にでもこのような状況に遭遇したくないものですが・・・。

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