FC2ブログ

雪合戦

yukigassen.png先週末は、気温がぐっと下がりました。私の住んでいるところでは、雪こそ降りませんでしたが、とても寒い週末でした。

雪が降ったところも多く、センター試験もあって、受験生には大変お気の毒でした。雪で滑ったりして、不吉な予感がした受験生もいらっしゃるのではないでしょうか?

何年か前の40年に一度と言われた大雪は別として、埼玉辺りではそれほど雪は積もりませんが、私が子供の頃は、もうちょっと雪が積もった記憶があります。

小学校の頃などは、雪が積もれば校庭でよく雪合戦をしたものです。学年もクラスもばらばらなチームが自然に校庭の両端に分れて、ひたすら雪玉をぶつけ合ったものでした。

私が小学校4年の時だったと思いますが、私の数メートル前で雪玉を投げていた上級生の背中に、思いっ切り雪玉をぶつけてしまったことがありました。

至近距離からぶつけられた上級生はさぞかし痛かったでしょうが、振り返った時に私が謝ったら、不問に付してくれました。

投げているのは雪玉だから滑るし、手はかじかんで感覚が鈍くなりコントロールは狂うのですが、悪いのはぶつけてしまった私です。

でも、あの頃の子供はそんなことぐらいで怒らない、寛容な心を持っていたのでした。

それはともかく、私が子供のころにやった雪合戦はそんな感じで、ルールも何もあったもんじゃありませんでしたが、先日のGIGAZINEで、雪合戦に国際ルールがあることを知りました。

国際ルールでは、1チーム7名(フォワード4名とバックス)の選手で戦い、3分の3セットマッチで、2セット先取した方が勝ちとなるそうです。

勝敗は、時間内に相手コートのフラッグを抜くか、相手チーム全員に雪玉を当てるかして決まるようです。

ちなみに、味方の投げた球が当たった場合もアウトになるそうで、国際ルールにのっとれば、小学校の時に私が雪玉をぶつけてしまった上級生は、アウトだったわけです。

そんな雪合戦も、もはや日本だけのものではなく、北欧やロシアなどでも世界的な広がりをみせているそうです。

やはり、寒くいところだったら、いくらでも雪が降るでしょうし、雪合戦がいつでもできるでしょう。私も、子供だったら楽しめそうですが、大人になるとそうもいきません。

雪合戦よりも、雪かきをしなくちゃという気持ちが先に立つわけです。それを考えると、雪は降ってほしくないなと思ってしまうわけです。

楽しみよりも苦労を避けたいと思うのですが、年を取るってことはこういうことなのでしょうか?

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

コンタロー

Author:コンタロー
ようこそ!
パソコンライフ顛末記へ

最近の記事
最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
Google

EIZOダイレクト
EIZOダイレクト 
シマンテックストア
ノートンスタンダードバナー
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2カウンター
パソコン工房
29980円パソコン工房
窓の杜

forest

Vector

Vector

月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる