電柱工事

job_denkikouji.png昨年の9月ごろだったでしょうか、電柱の交換の工事をするという連絡がありました。我が家の敷地内にも何本か電柱が立っているのです。

しかし、それ以来、どういうわけか一向に工事は始りませんでした。

もう工事のことなど忘れかけていた先月になって、再び工事の連絡があって、今度は本当に工事が始まりました。

その工程が大変面倒そうなもので、私が素人なりに見たところを言いますと、まず交換対象の電柱の近くに仮の電柱を立てるところから始まりました。

その後、古い電柱からケーブルなどを取り外して仮の電柱に取り付け、古い電柱を抜いた後に新しい電柱を立て、そこに再びケーブを取り付けるというものです。

まず、電柱を立てる作業には驚きました。どうやってやったのかは見ていないのでわかりませんが、1本は古い電柱と5センチ程度しか離れていないところに立っていました。

もう1本は、我が家の軒先から15センチ程度しか離れていないところに立っていました。もちろん、軒先には電柱がぶつかった跡などありません。

しかも、電線は古い電柱に張ってあるわけで、その上を通して電柱を運んだというわけなんでしょうか?しかも、その電線と屋根との間のわずかなスペースにきちんと立っているのです。

2本とも、いったいどうやって立てたのか、不思議でなりませんでした。

ケーブルを取り付ける工事もまた大変そうで、ゴンドラに乗って作業しているのですが、風が強い日で、ゴンドラがかすかに揺れているのが見えるのです。

電柱のてっぺんは、思っている以上に高いと思います。高所恐怖症の私には、絶対できない作業だなと思いました。

しかも、ゴンドラどころか電柱についている足場を利用してすいすいと上の方まで登っていく人までしるのです。あれは、まるで現代の忍者のようでした。

工事は、新しい電柱にケーブルを付け終わり、後は仮電柱を抜けば終わりだと思います。どうやって抜くのか、興味津々です。

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コメント

No title

こんにちは

ああ、こう云うのを始終みてみたいですね。
いや、単純な好奇心だけですが、
どういう技や機械を使うのでしょう。
それにしても
その世界のプロの技は
素人の想像を超えた方法があるのでしょうね。


>奥武蔵の山人さん

山人さん、今晩は。毎度コメントありがとうございます!

もし、あの工事を見ていたら、きっと山人さんの好奇心を刺激したと思いますよ。あれこそプロの技というものなのでしょう。

古い電柱と新しい電柱の間はわずか数センチで、しかも両方とも倒れずに立っているのですから、いったいどうやったんだろうと思ってしまいます。まだ古い電柱は撤去されていないのですが、いったいどうやって抜くのか、実に興味深いものがあります。

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