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土の中から・・・

egg_white.png先週の関東は、連日雨が降る日が続きましたが、木曜日は一瞬でしたが、太陽が顔をのぞかせました。

太陽の光を感じたのはほんのつかの間のことでしたが、その日の日中は、何とか雨は降りませんでした。

そこで、畑に放置してあった枯れてしまったイチゴを始末しようと思い立ったのでした。

昨年、以前植えたイチゴから30株ほど苗を作り、新しく10株の苗を買って植えたのですが、どういうわけか新しい苗はほとんど実が付かず、もう枯れてしまったのです。

そのままにしておいても枯れてしまっては苗もできないし、処分するしかないわけですが、枯れていても結構根は張っているもので、手で引っ張ったぐらいでは抜けません。

私は、鍬を振り上げて根っこから掘り起こしたのです。3、4本掘り起こして、取り除いたとき、掘り起こしたところにジャガイモのようなものが転がっているのに気付きました。

まだ掘り残したジャガイモがあったのかと思ったのですが、考えてみると、確かにイチゴの隣にジャガイモを植えたけど、その場所はイチゴから1メートル近く離れているのです。

いくらなんでも、そんなに離れた場所にジャガイモができるなんてありえません。そのジャガイモのようなものを拾い上げて眺めたところ、それはどうも卵のようなのです。

土の中から卵が出てくるなんてありえないような話ですが、どう見ても卵なのです。色は白で、鶏の卵でいえば、MSサイズぐらいの大きさです。

そんなことがあるものなのかと思って、ネットで検索してみました。その結果、三つぐらいの説を見つけました。

ひとつは、蛇や亀などの卵、もうひとつは雉の卵、そして、イタチなどの動物が卵を取ってきて、一時的に隠したという説です。

そのうち、蛇の卵というのはもう少し小さいらしいので、可能性は低いかもしれません。また、亀は見たことがないので、まず違うでしょう。

雉は、可能性があるかもしれません。なにしろ、そこは雉の通り道で、つがいでやってくる姿をよく見かけるからです。

イタチなどの動物という説も、否定できないかもしれません。色々な動物が出没するし、つい先日は、庭先でタヌキが散歩しているのを見かけました。

でも、素人の私には、それがいったい何の卵なのか、見当もつきませんでした。そもそも、土の中から卵が出てくるなんて考えもしなかったわけです。

いったい、この卵をどうしたものかと思ったのですが、捨ててしまうのも忍びなかったので、もう一度土の中に戻してしまいました。どうすればいいか、考えが浮かばなかったもので・・・。

何年か前の記事にも書きましたが、やはりお盆の時期に耳からとんでもないものが出てきたことがありました。お盆の時期というのは、そういうことが起こりやすいんでしょうか?

私としては、できることなら裏の畑でポチがワンワンと鳴いて、掘ってみたら大判小判がザックザクというのが一番良いのですが・・・。

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