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バーチャル・リアリティ

building_mansion.png先日のNHKで、不動産会社がバーチャル・リアリティ(VR)の技術を利用て物件をPRする動きが広がっているという話を見ました。

VRは色々な分野で利用されているようですが、それが不動産とどうつながるのかと思いました。

放送の中では、たとえばまだ基礎工事の段階のマンションを特殊なゴーグルを使って見ると、完成後のマンションの姿が浮かび上がるということをやっていました。

こうすると、実際に完成したマンションの高さや、周囲との位置関係を直接見たかのように確認できるというわけなんです。

中古マンションでは、リフォーム前でもリフォーム後の部屋の様子を見ることができたり、壁紙なども好みのものに変えて確認できるなどのメリットもあるそうです。

一般的には、壁紙はカタログなどで色や模様を見て決めるのでしょうが、そういうことにあまりこだわりがない私などは、面倒なだけでした。

でも、このようにVRを利用すれば、壁紙を実際に貼った様子が見えるわけで、カタログで断片だけを見ているよりは、イメージしやすいのかもしれません。

同様に、建物の雰囲気や部屋の大きさなども、間取り図のような二次元的なものよりわかりやすいでしょう。

余談ですが、むかし、どこかの中古マンションのチラシの間取り図を見て笑ってしまったことがありました。

普通、六畳といえば畳を縦横に組み合わせてレイアウトするものだと思っていたのですが、そのマンションの六畳は、横方向においた畳が奥に向かって6枚並んでいるというものでした。

それは確かに六畳で嘘ではないのですが、何だか「ウナギの寝床」という言葉が頭に浮かんできました。間取り図には、こんな楽しみ方?もあるわけですね。(笑)

それはともかくとして、こういったところにVRを利用するというのは、良いアイデアなんでしょうね。マンションの購買意欲も上がるのかもしれません。

もっとも、それは先立つものがある人の場合で、私などには全く関係ない話なのですが・・・。

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