FC2ブログ

デジタル錠剤

medicine_fukuro.png先日の朝日新聞デジタルで、米食品医薬品局(FDA)が、錠剤にごく小さなセンサーを埋め込んだ「デジタル錠剤」を承認したという記事を読みました。

医薬品とセンサーを一体化した製品が承認されたのは、世界初なんだそうです。

承認されたのは、大塚製薬が製造・販売する抗精神病薬に、米プロテウス・デジタル・ヘルス社が開発した約3ミリのセンサーを組み込んだ錠剤なんだそうです。

薬を飲むと、センサーが胃液に反応して信号を出し、患者のわき腹につけた検出器経由でスマホなどに転送されるという仕組みで、センサーは一定時間経てば排泄されるということです。

このような薬の目的は、医師の処方通りに患者が薬を飲んでいるかどうかを第三者が確認できるという点にあるそうです。

薬を飲み忘れることで、患者に起こり得る重篤な状態を未然に防ぐことができるということですが、その一方で、患者のプライバシー保護という課題もあるようです。

病状によっては、薬を飲み忘れたら大変なことになるケースもあるのかもしれませんね。でも、やたらとたくさんの薬を処方されるということもあるのではないでしょうか?

いつぞや、薬局に行った時、先に来ていたご老人の薬の支払いが2万いくらで、その量もかなりのものだったのを目撃したことがありました。

それが何日分の薬なのかはわかりませんが、それだけの量の薬を飲むのでは、1種類ぐらい飲み忘れたりする可能性もないとは言えないような気がしました。

余計なお世話ですが、薬だけでお腹がいっぱいになってしまうことだってあるかもしれません。

ところで、処方された薬を飲み忘れた場合は、どうすればよいのでしょう?例えば、食後の服用の場合は、次の食後に2回分飲めばよいのでしょうか?

飲み忘れないのが一番なのでしょうが、そのあたりの判断は素人にはわからないものです。そんな時は、All Aboutの薬検索のサイトを見ると、飲み忘れたときの対処法がわかります。

どっちにしても、薬というのは自分の判断で勝手に服用しない方が良さそうですね。

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

コンタロー

Author:コンタロー
ようこそ!
パソコンライフ顛末記へ

最近の記事
最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
Google

EIZOダイレクト
EIZOダイレクト 
シマンテックストア
ノートンスタンダードバナー
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2カウンター
パソコン工房
29980円パソコン工房
窓の杜

forest

Vector

Vector

月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる