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雷対策

kanden_gaikotsu.png先日のGIGAZINEで、雷に打たれると人はどうなるのかという記事を読みました。雷に直撃されたら、かなりまずいことになりそうですよね。

気象庁のデータによると、落雷被害報告件数は6月ごろから50件を超え、夏場にピークを迎えるようです。

雷は、数億ボルトで数十万アンペアの電流が一瞬で流れるそうです。家庭用のコンセントは、一般的には100Vで15Aですから、桁違いです。

この大変なエネルギーを持つ雷が人体に落ちる場合、一般的には頭に近い部分から脚の一部を通るそうで、この時、急激な空気の過熱により、やけどが発生するそうです。

また、電気が流れた皮膚の部分には、「リヒテンベルク図形」と呼ばれる稲妻のような模様が残るということです。

「リヒテンベルク図形」については、ネットで検索すると色々と写真があります。それだけあるということは、落雷を受けた経験のある人は、それなりにいるということなんでしょうか?

もし、落雷を受けてしまった場合、最も危険で致死性の高いのは、心臓や神経に関連する症状だそうで、そういう人を助けるには、一刻も早く心肺蘇生術を行う必要があるということです。

雷の時に身を守るには、何より雷の直撃を受けないことが一番ですよね。付近に建物等があれば、そこへ逃げ込むのが一番でしょうが、ない場合は、とにかく身体を低くすることが重要のようです。

雷は高いところに落ちるというのは、よく言われていますよね。雷雨を避けるために木の下に逃げ込んだりすれば、かえって危ないわけです。

記事には、「雷しゃがみ」という方法が紹介されていました。つま先立ちの状態で、両足のかかとをくっつけてしゃがむというもので、バランスが取りにくそうですが、比較的安全な体勢だそうです。

雷しゃがみについては、こちらのページの中ほどにイラストがありますので、ご覧になってみてください。

落雷から身を守るには、雷鳴が聞こえ始めたら、できるだけ早くに退避行動に移ることが重要なのでしょう。まだまだ雷は遠くだと思っても、案外、すぐに近付いてくることもあるものです。

確か、中学ぐらいのころ、友人と川で釣りをしていた時、急な雷雨に見舞われたことがありました。雨は土砂降りで、息ができないほどでした。

その時、私たちはどうしたかというと、木の下は危ないので、近くにあった橋の下に逃げ込みました。

でも、その橋は人専用の橋で幅があまりなくて、しかも河原からはかなり高いところにかかっていたので、全く雨をよける役には立たず、結局、私たちはずぶ濡れとなりました・・・。

屋外にいる場合は、特に気を付けなくてはいけませんね。川で釣りをしている場合だけでなく、洗濯をする場合も同様です。

暑くなってくれば、屋外で活動する機会も増えることでしょう。皆さんも、お気を付けください。なお、人が落とす雷の対処法については、各自でご検討ください。

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コメント

No title

コンタローさん
こんばんは
これから屋外の活動が増えてきますので
雷について、お陰で役に立ちそうです。
雷しゃがみですね~なるほど・・・

それでついでに人が落とす雷についても
対策、処理法を・・・気が向いてお時間が有った時にでも(笑)



>奥武蔵の山人さん

山人さん、おはようございます。毎度コメントありがとうございます!

これからの季節、屋外の活動が増えてくるにつれ、雷も気になりますよね。特に最近は、ゲリラ豪雨というやつが流行っているようですから、油断なりません。

そんな時の対処法も覚えておいて損はないと思いますが、いつだったか、奥多摩の山の中で雷鳴が聞こえ始めた時は困りました。何しろ、周りは高い木ばかりで、木から離れるなんてことはできなかったからです。幸い、雷鳴だけ聞こえただけで、次第に遠ざかって行ったので大丈夫でしたが。

なお、人が落とす雷については、対処法があったら私にも教えてください。(笑)

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