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学校給食

kyusyoku_haizen.png先日の朝日新聞デジタルで、かつて学校給食の中心だったパンが、週1回程度しか提供されていないという記事を読みました。

これは全国的な傾向だそうで、その影響で製パン業者が次々と姿を消しているそうです。

全日本パン協同組合連合会によれば、昭和20~40年代には6千社ほどあった給食パン業者は、現在1,300社を切っているということです。

その一番の理由は、何といってもパンの給食が減ったことに尽きるようです。

2016年(平成28年)の文部科学省の調査では、米飯給食の週当たりの平均実施回数は3.4回という結果でした。

この結果からすると、月~金の5日のうち、ほとんどがご飯で、パンが登場する回数は極端に少ないようです。

文部科学省では、学校給食について米飯給食の回数を増やすように通知を出しているようなので、このような結果になるのも当然のことかもしれません。

私のころは、給食の主食といえば毎回パンでした。小学校でも中学でも、ご飯の給食はありませんでした。

また、当初は牛乳ではなく、脱脂粉乳でした。牛乳になったのは、小学校3年か4年の時だったので、1960年代後半のころだったでしょうか。

あの頃の給食では、パンにうどん、ナポリタン、焼きそばといった、炭水化物づくしの献立もよくありました。

懐かしいメニューでは、鯨の竜田揚げとか、串カツを覚えています。今となっては鯨は珍しい食材ですが、あのころの給食にはよく登場していました。

最近では、給食も豪華になって、バイキング形式の学校や、地域によってはカニが一杯ずつ出されることもあるようですね。

給食の形態もずいぶんと変わったようですが、固いパンを食べていた私のような世代には、羨ましい限りです。

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