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続○○運転

shingou_led4_red.png先週も、日本各地に存在する運転のローカルルールに関する記事を書きましたが、Jタウンネットでは、その後も各地のルールを募集していました。

そして、今回は京都の読者から寄せられた危険運転を紹介していました。

ある投稿では「京走(きょうそう)」というのが紹介されていました。その内容は以下のようなものだそうです。

・指示器なし
・自車優先
・他車を待たせての駐車やすれ違いは絶対に礼儀知らず
・信号が黄色になってから何台いけるかを競う
・障害者用駐車スペースは特等席
・自分の車は汚さず道路を汚す(ポイ捨て)
・横断歩道が見えてない

このような運転をしないドライバーは、他県から来たと言われるほどだそうです。

他の投稿では、「京都曲がり」というのが挙げられていました。交差点で右折レーンがあるにもかかわらず、外側の直進レーンから右折する車両のことを言うそうです。

このところ、歩行者を巻き込む悲惨な事故が続いたため、こういったローカルルールが注目されたのかもしれません。

でも、上記のような例は、京都に限らないかもしれませんね。ウインカーを出さずに曲がる車は時々見かけます。

また、家の周りでもポイ捨てなんてわりと日常茶飯事です。ひどい時には、信号待ちの間に吸殻を道路にぶちまけているとんでもないドライバーを見かけたこともあります。

このような迷惑運転の他に、高齢者の運転に関しても注目されているようで、先日の朝日新聞デジタルでは、高齢者の運転免許返納が5年で倍増したという見出しの記事がありました。

これも、池袋の事故の影響なんでしょうね。どうも、高齢者は、アクセルとブレーキを踏み間違う傾向があるようです。これは、判断力とか反射神経の問題なのかもしれませんね。

この間の日曜日、買い物帰りの時でした。前方の交差点の信号が黄色になり、後ろに全く車もいなかったので、私はかなり減速して走っていました。

前方にはおじいさんの原付が走っていたのですが、その原付が交差点に着くかなり前に信号は赤になりました。ところが、その原付は赤信号の交差点にスピードっを緩めずに進入して行ったのです。

交差点の真ん中あたりで赤信号に気付いたのか、原付は止まって、おじいさんは停止線までバックしてきました。交差点の左右から車が来なかったのは幸いでした。

赤信号でも年配者が運転する原付は進んで良いというルールは聞いたことがありませんが、そんな様子を目の当たりにして、高齢者の運転は、こういうことが起こりうるのかと思いました。

それと同時に、若いか年寄りかに分類すると、どうひいき目に見ても年寄りの部類に属する私も、運転の際は気を付けなくてはいけないなと思ったのです。

若いかそうでないかにかかわらず、どうか皆さんも運転にはお気を付けください。

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