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犬猿の仲

仲が悪い事のたとえとして、「犬猿の仲」という言葉がありますよね。

どのようないきさつで犬と猿が仲が悪いものの代表になったのかは知りませんが、突然猿が現れたとしたらきっとどんな犬だって吠えるでしょうね。

犬に直接聞いたわけではないので確証はありませんが、こういった場合、少なくとも犬は猿をエサとして見てはいないような気がします。見ず知らずの動物がいるので、威嚇のために吠えるのではないでしょうか?

でも、これがネコとネズミだとしたら、ちょっと事情が違ってくるような気がします。

今時、飼いネコでネズミを捕まえるやつはいないのかもしれませんが、ネコ目線で考えるとネズミは獲物という概念があるのではないでしょうか?

犬と猿でも仲がいいケースがあるようですが、ネコとネズミとなると、どうもトムとジェリーのイメージが強いせいか、仲がいいなんて事は考えられないような気がしていました。

でも、この動画を見ると、そんなイメージが音を立てて崩れていくんじゃないでしょうか?



こんなに仲がいいネコとネズミがいるなんて、最初は信じられませんでしたけど・・・。

ところで、犬と猿の仲が悪いと、とても都合が悪くなる人物が思い浮かびませんか?

そう、あの桃太郎です。お供の犬と猿がしょっちゅうケンカしていたら、鬼退治どころではなかったんじゃないでしょうか?

桃太郎が、「まあ、まあ、今日のところはオレの顔に免じて仲直りしてくださいよ!」とか、「キビ団子をもう一個あげるから、機嫌直してよ!!」なんてやっている姿を想像するのも面白いけれど・・・。

それとも、ケンカの仲裁役はキジだったのかな?

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コメント

No title

コンタローさん、こんばんは!

猫もネズミを獲物の対象としては見てないんでしょうか、とても仲がいいですね。

桃太郎はどうなんでしょうねw
意外に腰が低かったりして…
それか、逆に堂々ときび団子をあげたからその心意気を買ってくれたのかもしれないですね。

>sunsunさん

sunsunさん、今晩は。毎度コメントありがとうございます!

このネコとネズミは、小さい時から一緒に育てられたのかもしれませんね。でなければ、こんなに仲良くなりそうにありません。

ネコは、時として獲ってきた獲物を飼い主に見せる事があるようです。親戚の家では、どこからか1羽のハトをくわえて来たことがあって、飼い主は驚いたそうです。

犬もそういうところがあるのかどうかはわかりませんが、いとこの家の犬が大きなヒキガエルをくわえて私のところへ「はい、どうぞ!」と言わんばかりに持ってきてくれたときには困りました!(笑)

ところで、桃太郎の作者は、犬猿の仲という言葉を知らなかったんでしょうかね?それとも、桃太郎は犬猿の仲という言葉が生まれる以前に書かれたものということなのかな?

腰の低い桃太郎というのも、面白いかもしれませんね!!(笑)

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No title

こんばんは。

ホント、なぜ犬猿の仲なんでしょう。
あの桃太郎の犬と猿、私も喧嘩しなかったのかなぁと思ったことあります。
でも、物語にはそういうことはひとつも書いてないですね(笑)

もしかしたら、どっちが鬼をたくさんやっつけるか、競争してたかも。

>ばるちさん

ばるちさん、おはようございます。毎度コメントありがとうございます!

桃太郎の犬と猿のことは、この記事を書いていて初めて思いつきました。ばるちさんはすでに気が付いていたんですね。やっぱり、不思議に思う人はいるものですね。

ひょっとすると、桃太郎はケンカの仲裁がものすごく上手だったのかもしれませんね。だったら、鬼を退治しなくても、話し合いで解決できたかもしれないな・・・。でも、それじゃあこの物語が成り立ちませんよね。(笑)

桃太郎は、いったいどうやって犬と猿をケンカしないようにさせていたんだろう?(笑)

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