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日本の夏、節電の夏!

鍋おそらく関東地方だけでしょうが、毎朝NHKのニュースでその日の電力使用状況というのをやっています。

今のところ、ピーク時で80%前後の使用率で推移していますが、この先もっと気温が上昇した場合には、いったいどうなってしまうのでしょう?

6月9日の東京電力のプレスリリースによると、電力需給状況を分かりやすく伝えるため、7月1日から東電のホームページ上に「でんき予報」を載せるそうです。

翌日の電力需給見通しや、5分間隔の電力使用実績、当日の1時間毎の需要予測を提供するそうです。

そして、「万が一計画停電を実施せざるをえない場合に備え」て、計画停電の運用を見直しを取りまとめたとありました。

計画停電という言葉も久しく忘れていましたが、なくなってしまったわけではないようですね・・・。

基本的には以前のグループ分けと変わらないようですが、地震の被害が大きかった茨城県全域、千葉県の一部は対象からはずされているようです。また、23区はすべてを対象外となっています。

停電時間は2時間程度と、以前より1時間短くなり、回数も1日1回限りのようです。前回は、1日に2回停電予定があった気の毒な地域もありましたから、それに比べれば少しはマシなのかもしれません。

関東圏だけでなく、関西電力管内でも夏場に電力不足になる可能性があるとして、各企業や家庭に対して15%程度の節電を要請するという発表もありましたよね。

定期検査に入っている原子力発電所の再起動のメドが立たないという理由なんだそうです。他の地域でも、今後そんな話が出てくるのでしょうか?

そんな状況を見越してかどうかはわかりませんが、asahi.comにお湯を沸かして発電できる鍋を大阪のベンチャー企業が開発したという記事がありました。

開発したのはTESエナジーという会社で、棒状の伝導体の「片端を加熱すると、熱で活性化した電子などが温度の低い方の端に移動して電位差(電圧)が生じる」という性質を利用したものだそうです。

こういう素材で発電装置を作って鍋の裏側に取り付け、水を入れて火にかけると、発電装置は直接火に触れるので約550℃になり、鍋底側100℃以下と温度差が生まれて発電できるそうです。

価格が23,000円(税抜き)と鍋にしてはちょっと高価ですが、お湯を沸かしながらUSB機器に充電できるそうです。これぞまさに火力発電ですよね!(笑)

でも、できることならこういうものを使わなくても済む状況であって欲しいものです。

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