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大容量化

MP900411694.jpg先日のasahi.comで、TDKがハードディスクの記憶容量を2倍以上にする新技術を開発したという記事を読みました。

この新技術は、ハードディスクの磁気ヘッドにレーザー光源を付け、ディスクに熱を加えることで情報が書き込みやすくなるというものだそうです。

この新技術を利用すると、2.5インチのハードディスクの記録容量が500GBから1TB以上になるそうで、来年末の量産化を目指すようです。

ハードディスクは、どんどん大容量化してきますね。しかも、価格も驚くほど安くなりました。

今でも覚えていますが、10年ほど前に初めて増設用に買ったハードディスクは、2万円でおつりが千円札2枚ほどでした。しかも、容量はたったの17GBでした。

この10年間で、パソコンの使い方もずいぶん変わってきましたよね。あの頃は、パソコンでテレビ番組を録画するなんてことはありませんでした。

今ではそんなことは普通になってきているし、ノートパソコンでも500GB以上のハードディスクが当たり前のように内蔵されている時代です。

デスクトップでも省スペース型がメインですから、本体内部にハードディスクを増設することはできないし、ますますハードディスクの大容量化が求められているのかもしれませんね。

ところで、最近はTDKという名前を昔ほど聞かなくなったような気がします。今行われている世界陸上で、久しぶりにその名前を見ました。

かつては、私が使っていたカセットテープは、その大部分がTDKの製品でした。今は、カセットテープを使わなくなりましたからね・・・。

そんなことを考えていたら、先日のGIGAZINEで「30秒でわかる、音楽メディア30年間の変遷の歴史」という記事がありました。

それによると、カセットテープは80年代にシェアを伸ばし、90年代はCDが立場を逆転し、2010年になるとダウンロードがシェアを伸ばすという状況がひと目でわかります。

ちょっと面白いデータだったので、興味がある方はぜひご覧ください。

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コメント

コンタローさん、こんにちは!
ハードディスクも安価&大容量になりましたね。

10年前に買ったPCは増設しても250GBくらいしかなかったような…

今はPC以外にもハードディスクの需要がありますもんね。

TDK、最近見なくなりましたね。ゲームソフトかなんかも作っていたような…?

私はカセットテープはマクセルをほとんど使っていました。クラシックなんで、ハイポジかメタルがほとんどでしたね。

あとはごくごくたまにですがThat’sとか…

MDは意外に短かったですね。


>lentoさん

lentoさん、今晩は。毎度コメントありがとうございます!

ハードディスクも安価になりましたが、パソコン自体も安くなったのかもしれませんね。それに、性能的にも10年前とは比べものにならないほどアップしていますね。技術の進歩は、驚くべき速さで進んでいるようです。

TDKは、昔はカセットやビデオテープのCMでよく見かけましたが、最近はあまり見かけませんよね。元々、電子部品のメーカーだから、直接私たちの目に触れる部分は少ないのかもしれません。

カセットやビデオテープはほとんどTDKを使ってました。たまに、ソニーのものも使ったかな。MDコンポを買ってから、たくさんあったカセットの大部分は捨ててしまいました。

でも、おっしゃるようにMDの時代はあっという間に終わってしまったような気がします。カセットやCDよりコンパクトだから流行るような気がしたんですけどねぇ・・・。

まるで、ファミコンのディスクシステムがあっという間に廃れたのに似ているような・・・。(笑)

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