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しゃべるコオロギ

コオロギ過日のAll About の記事に、「『ただの寝言』と『病的な寝言』の見分け方」という記事がありました。

記事によると、子供の頃の寝言は特に問題はないそうで、成長するにつれて次第に少なくなり、25歳過ぎにはほとんどなくなるそうです。

それ以外に、病気による寝言というのがあるそうで、例えば高熱の時やストレス、睡眠時無呼吸症候群などが原因として挙げられていました。

成人の場合、そのような原因があればそれを取り除くことが重要で、また、抗うつ薬等の薬を服用していて寝言が増えたような場合は、主治医に相談する必要があるようです。

以前、パックから卵を取り出す夢を見て寝言を言った話を記事にしましたが、必ずしも夢を見て寝言をいう事が多いとは限らないそうです。

しかし、体が休んで脳が活動しているレム睡眠では夢の内容と関係する寝言が多く、「奇想天外な寝言は、レム睡眠のときに多く聞かれるのかも」しれないという事でした。

さて、そこで先日見た夢の話なのですが、私は虫を何種類か飼っているのです。アブラゼミとミンミンゼミが各1匹、コオロギが5~6匹、もう1種類は小さいエビのような何だかよくわからない生物が10匹ほどでした。

で、この虫たちがちょっと手間のかかる連中で、毎日身体を清潔にしてやらなければいけないようなのです。

まず、セミたちは固く絞った布で身体を拭いてやらなければいけません。どういうわけか、ミンミンゼミのはその後にラップでくるんでやる必要がありました。人に馴れているらしく、呼ぶと飛んできて手に止まる手乗りゼミでした。

小さいエビのような生き物は水の中に住んでいるのですが、ざるにあけて水ですすぎ、コオロギたちは、小鉢にぬるま湯を注いで入浴させるのです。

ある日、忙しくて虫たちの世話が出来ない日があって、その翌日、長老と思しきコオロギに「困るんだよなぁ、毎日入浴させてもらわないと!!」と文句を言われてしまいました。

私は「すんません、昨日はどうしても手が離せない用事があったもので・・・」と謝りました。長老はご機嫌斜めで、プイと横を向いてしまいました。

この時、湯船に浸かっている長老は頭にタオルを乗せてたような気がします。長老に謝ったところで、目が覚めてしまいました。

この夢を見て私が寝言を言ったかどうかは定かじゃありませんが、コオロギがしゃべるなんて、何とも奇想天外な夢を見たものです。(笑)

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