居眠り運転防止装置

car_inemuri.png先日のインターネットコムで、居眠り運転防止のちょっと過激なデバイスを紹介していました。

「STEER」という製品で、ラトビアの首都リガに本拠を置くCreative Modeという会社がが開発したものだそうです。

どんなものかというと、腕時計のように腕に装着するものなのですが、肌に触れる部分には16個のセンサーがあり、ドライバーのコンディションを測定するということです。

そして、ドライバーが睡眠時の状態に近付くと、バイブレーションと黄色のライトで警告する仕組みなんだそうです。

それでも、ドライバーの目が覚めない時には、何と電気ショックを与えるということなのです。

メーカーの説明では、電気ショックにより、ドライバーの体内のセロトニン、ノルアドレナリン、そしてコルチゾールなどの物質が増加し、睡眠ホルモンのメラトニンが減少して目が覚めるそうです。

運転中に電気ショックを受けたら、かえってハンドル操作を誤らないか心配ですが、カフェインや喫煙といった方法よりも身体への害が少なく、かつ効果的な方法ということなのですが・・・。

この記事を読んで、電気ショックで虫を取るラケットを連想してしまいました。

我が家でも使っているのですが、テニスラケットを小さくしたようなもので、ガットの部分は金属製のネットになっており、ボタンを押すと電流が流れるというものです。

実際に虫がネットに触れると、「バチッ!!」とすごい音が出るときがあるのですが、この「STEER」というのもあんな感じなのでしょうか?

だとすると、恐怖でうかうか寝てられないんじゃないかと思ってしまいます。

来週あたりは、夏休みに入って長距離のドライブに出かける方もいらっしゃるかもしれません。居眠り運転には、十二分にお気を付けください。

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夏休みの憂鬱

computer_girl.png7月も終盤に差し掛かったころ、スーパーで買い物中に、二人の女性が立ち話をしているのが耳に入りました。

ちょうど、学校は夏休みに入ったころで、これからしばらく憂鬱な毎日が続くといった内容だったみたいです。

もちろん、聞き耳を立てて聞いていたわけではないので詳しい内容はわかりませんでしたが、顔の表情に憂鬱さが十二分に表れていました。

夏休みの間は、給食がありませんからね。自分ひとりなら簡単に済ませる手もありますが、子供がいると、お昼ごはんを作る手間も増えるのでしょう。

ところで、夏休みともなると、お子さんがパソコンを長時間使うといったこともあるのでしょう。その方が世話も焼けずに楽かもしれませんが、ネット上での様々なトラブルに遭遇する可能性もあるわけです。

先日のインターネットコムの記事によると、そのようなトラブルを防止するため、セキュリティ企業のアルプス システム インテグレーションでは、対策キャンペーンを実施するそうです。

同社のキャンペーンでは、9月末までの期間限定で「InterSafe Personal」というフィルタリング製品を無償提供するということです。

この製品は、問題のある広告や架空請求などの詐欺、違法薬物など、有害な情報への接触を防止するソフトだそうです。

最近の子供たちは、小さいころからネットに親しんでいるわけですが、それに伴いネットに起因するトラブルに巻き込まれる可能性も多いのかもしれません。

フィルタリングソフトをご利用でない場合は、夏休みの間だけでも導入すれば、頭痛の種がひとつ減るのかもしれません。お試しになってみてはいかがでしょう?

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日傘

higasa_josei.pngこのところ、関東は梅雨に逆戻りしたのではないかと思われるほど、どんよりとした曇りや雨の日が続いていました。

今週の月曜日は久しぶりに晴れて気温が上がったのですが、日差しがあるとこんなにも暑いのかと改めて感じました。

そんな日は、炎天下の屋外はもちろん暑いわけですが、車の中となるともっと暑くなるわけです。日向に停めてあった車に乗り込むには、ちょっと勇気が必要なくらいです。

そんなときの車内温度はどのくらいになるのか、JAFでテストを行っています。8月の晴天で外気温35℃という条件で、昼の12時から16時までの車内温度を測定したそうです。

その結果、窓を閉め切った黒色の車で、エンジン停止後30分には約45℃、15時には55℃を超えたそうです。

窓を3センチほど開けた状態では、30分後に約40℃、3時間後に約45℃だったそうで、若干下がりはするものの、この程度では焼け石に水といった感じでしょうか。

先日のインターネットコムでは、「Lanmodo(ランモード)」という車用の日傘を紹介していました。

車の屋根に吸盤で取り付けて、リモコンで開閉して、キャビンの部分を覆うというものです。これで、駐車時の車内の温度上昇を軽減できるというわけです。

使用後は、専用のバッグに入れてトランクにしまう必要があり、取り付けたままでは運転できないようです。

車用の日傘というのは、なかなか大胆な発想ですね。でも、これを使ったからといって、車内が安全というわけではないでしょう。

駐車場の車の中に残された子供が死亡したという事件が今年になっても発生しているようですが、保護者の方には、十二分に注意してほしいものです。

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かくれんぼ

植え込みを指でつつくと、ネコが飛び出します。



いったい、何匹潜んでいるのでしょう?

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平均歩数

diet_running_man.png先日のGIGAZINEで、世界で最も運動量の多い国と少ない国についての記事を読みました。

これは、スタンフォード大学の研究チームが、「ARGUS」というアプリのデータを使い、世界の70万人のデータを解析したものだそうです。

その結果、世界の人々の1日の平均歩数は4、961歩で、最も多いのは中国の6,880歩、最も少ないのはインドネシアの3,513歩だったそうです。日本は、中国に次いで多い約6,000歩だということです。

BBCのサイトで、この結果が世界地図上で色別して表示されています。これを見ると、中国、日本、ロシアあたりは歩数が多く、インドネシア周辺や中東周辺の一部では少ないことがわかります。

この研究では、活動量の多い人と少ない人の間に「運動の格差」が存在し、その格差が大きくなると、肥満になる確率も高くなるということがわかったそうです。

国ごとの平均歩数の違いは、肥満率にそれほど影響はないそうです。むしろ、活動量の多い人と少ない人との差が大きいほど、肥満に影響があるようです。

例えば、アメリカとメキシコでは、平均歩数は同じような数値でも、アメリカは運動の格差が大きく、肥満率は高い傾向にあるそうです。

スウェーデンは運動格差が最も小さい国のひとつで、肥満率も低く、日本も運動格差が小さくて肥満率も低かったようです。

動かないから太るのか、太ったから動けなくなるのか、どちらかはわかりませんが、人は足から弱くなるなんてことも言われます。

健康寿命を延ばすためにも、せっせと歩きまわった方が良さそうですね。

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