パソコンライフ顛末記
万年パソコン初心者コンタローが綴る、ドタバタパソコンライフ
都市鉱山
昨日の記事は携帯電話の新製品の話でしたが、皆さんは携帯電話を買い換えた場合、今まで使っていた携帯電話はどうしているのでしょう?うちにも古いものが数台あります。使うわけではないけれど、なんとなくとってあります。
そのような、不要になった携帯電話を回収する事業を経済産業省が行うという話が、先日のITmediaニュースの記事に出ていました。
その名も、「たんすケータイあつめタイ\(^o^)/」というキャンペーンで、回収に協力した場合、最高5万円の商品券がもらえる応募券と交換するのだそうです。
その目的は、携帯電話に使われている貴金属やレアメタルをリサイクルする事だそうです。携帯電話には、それらが豊富に含まれていて、「都市鉱山」などと呼ばれているんだそうです。
オーディオのケーブルやUSBケーブルの端子部分に、金メッキが施されているのを見た事のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
携帯電話をばらしてみた事がないので良くわかりませんが、例えば端子部分に金メッキが使われていたりする事もあるのでしょうね。
回収の対象は、携帯電話、PHS、データ通信カードで、全国の家電量販店、イオンやイトーヨーカドーなどのスーパーで11月21日から来年の2月28日まで実施されるそうです。
このキャンペーンには、ゴールドコースとシルバーコースのふたつがあるようです。
ゴールドコースは2,500円以上の携帯の購入・機種変更、プラス使用済み携帯の回収に協力した場合で、5万円・5,000円・1,000円の商品券が当たる応募券がもらえます。
2,500円未満の端末を購入・機種変更した場合や、携帯の購入や機種変更をしなくても、手持ちの携帯の回収に協力した場合はシルバーコースとなり、1,000円の商品券が当たる応募券がもらえます。
商品券は、5万円が800人、5,000円は8,000人で、1,000円は15万人に当たるそうです。
抽選ですから、必ずしも商品券がもらえるとは限りませんが、使わない携帯電話をお持ちの方は、応募してみてはいかがでしょうか?
FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ
香りつきケータイ
先月はWindows 7搭載パソコンが発売され話題になりましたが、今月はNTTドコモから携帯電話の冬春モデルが順次発売されるようです。記事を読んでみると、今度発売される携帯電話はすごい事になっているみたいですよ。
例えば、富士通製のF-02Bという機種は、本体に付いているフレグランスピースというものに香水を吹きかけて、好きな香りを持ち歩けるのだとか。
香水の香りが強すぎると、通話中に気分が悪くなる人がいるかもしれませんね。(笑)
同じく富士通製のF-04Bは世界初の「セパレートケータイ」で、スライドさせて普通に使う以外に、キーボード部分をディスプレイと切り離して使うことが出来るそうです。
切り離して使えるという事は、それぞれに電池が必要なんでしょうね?
セパレートケータイで一番心配なのは、切り離して使った場合に片方紛失してしまう可能性はないかという事ですよね。
でも、そのあたりはちゃんと考えられているようで、行方不明になった片割れが音と光でありかを知らせてくれる「ケータイサーチ」という機能が搭載されているそうです。
今回発売されるモデルは「エンターテインメントの要素をさらに強化」したそうで、「PRIME series」という機種では、「ブルーレイディスクレコーダー連携、オートGPS、マイエリアといった新機能に対応」しているとの事です。
その他にも、ドラクエなどのゲームがプリインストールされていたりと、盛りだくさんな内容になっています。こうなってくると、外見は携帯電話でも中身は単なる携帯電話ではない感じですよね。
携帯電話で色々な事が出来ますよというメーカー側の提案もあるのでしょうが、ユーザー側にもそういった要望はあるって事なんでしょうね?
私が利用するのは大部分がメールですから、本当にシンプルな機能だけあれば十分なんですけど・・・。と言うことは、らくらくホンがお似合いって事?(笑)
FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ
脳と検索の関係
皆さんも、常日頃インターネットを利用していると、色々と検索するする事も多いのではないかと思います。この検索するという事が、実は脳の活性化に良いらしいという説があるそうです。
ナショナルジオグラフィックの記事で読んだのですが、「検索エンジンを利用することが、認知症や記憶障害の予防につながるかもしれないという最新の研究結果が発表された」ようです。
実験は、55〜78歳のインターネット利用者とほとんど利用経験のない各12人を対象に、最初にインターネット検索を行っているところを想像させて脳の活動レベルを測定したそうです。
すると、利用経験のない人の大部分は短期記憶を司る下前頭回と、意思決定を司る中前頭回という部位の活動レベルが低かったそうです。
次に、被験者たちに課題を与え、毎日1時間ずつ2週間にわたり実際にネット検索をさせた結果、利用経験のない人たちの脳の活動レベルが利用経験者たちと同程度に上昇したのだとか。
この研究に参加した研究者の話では、「重要なのはインターネットそのものではなく、新しい情報を探し出して触れることで、絶えず脳が刺激を受けるという点にある」そうです。
そのため、インターネットで検索するのは、認知症の予防効果があるのではないかと考えられるとの事です。
ただし、この話はまだ科学的に実証されたわけではなく、脳の活性化が一時的なものなのかどうかも不明だそうです。
脳を活性化させるためには、常に好奇心旺盛に、新鮮な気持ちで毎日を過ごす事が大事なんでしょうね。
しかし、いつもそういう毎日を送れるとは限らないわけで、ネットでの検索が手っ取り早い方法という事は言えるのかもしれません。
私も検索エンジンを使わない日はないと言っていいくらいですが、私の脳は検索する事によってかろうじて今のレベルを保っているのかもしれません。
でも、調べようと思った事をすぐに調べないと、何を調べようとしていたのか忘れてしまう事があるんですけど・・・。(笑)
FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ
ごっこ遊び
最近の子供たちは、ゲームが大好きですよね。私が子供の頃は、そもそもゲーム機なんてなかったから、雨の日以外は外で遊びまわったものでしたが・・・。今日は、gooランキングで見つけた、「子どもの頃にやった『ごっこ遊び』ランキング」の話題です。
輝く第1位は、「家族ごっこ」でした。いわゆる、おままごとの事のようです。これは、特に女性の場合は定番の遊びだったんじゃないでしょうか?
男の子はあまりすすんでやらないと思いますが、女の子に誘われてしぶしぶやった経験のある方も多いのでは?
2位は「お店屋さんごっこ」、3位に「ヒーローごっこ」と続き、4位は「お医者さんごっこ」と続きます。
私は「お医者さんごっこ」というのは、やった記憶がありません。きっと、小さい頃から医者嫌いだったのでしょうね。
第5位の「チャンバラごっこ」というのは、よくやった気がします。男の子は、棒切れを見つけると振り回したくなる生き物のようです。
私はこのランキングを見ていて、大きくなってからやった「ごっこ遊び」がいくつかあることに気が付きました。
例えば2位の「お店屋さんごっこ」なんかは、姪っ子が幼稚園の頃に良く付き合わされました。でも、一番やらされたのは、10位の「お姫さまごっこ」でした。
配役は、姪っ子がお姫さまで、甥っ子が王子、そして私はいつも「悪者」の役でした。お姫さまが寝ていると悪者がさらいに来て、さらわれたお姫さまを王子が助けに来るというストーリーです。
お姫さまを助け出す時には「ヒーローごっこ」の要素も入っているわけで、戦隊物が大好きだった甥っ子も喜んでやっていたような気がします。
一番楽しくないのは、悪者役ですよね!寝ているふりをしているお姫さまをお姫さま抱っこしてさらって行き、最後には王子にパンチやキックを浴びせられるわけですから。
今気が付きましたが、「お姫さまごっこ」と「お姫さまだっこ」は、字面が似てるな・・・。
皆さんは、どんなごっこ遊びをしていましたか?
FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ
無料の理由
以前、マイクロソフトの「Microsoft Security Essentials」という無料のセキュリティソフトの記事を書きました。ITmediaニュースの記事によると、マイクロソフトの発表では、公開から1週間で150万本超のダウンロードがあったそうです。その結果、約54万台のパソコンから400万件の脅威を検知したそうですよ。
あの記事を書いた時には、マイクロソフトがセキュリティソフトを無償配布する意図が良くわからなかったのですが、最近のasahi.com の記事にその背景が説明されていました。
記事によると、無料セキュリティソフトを提供するのには、ふたつの目的があるそうです。ひとつは、「ウイルス対策ソフトが入っていない、もしくは正しく利用されていないパソコンを減らすこと」なんだそうです。
セキュリティソフトを使っていない場合、当然のことながらウイルスに感染しやすく、ウイルスに感染したパソコンは、他のパソコンに被害を及ぼす事もあるわけで、その防止が一番の理由だそうです。
もうひとつの目的は、偽のセキュリティソフトへの対策だそうです。実際に私の身近にも起こった出来事ですが、偽セキュリティ対策ソフトの被害は、世界中に拡大しているようです。
それを防止し、被害に遭う人を減らせるのではないかとの事で、「Microsoft Security Essentials」を無償配布する事になったそうです。
マイクロソフトも、なかなかやるじゃないですか!ちょっと、好感度が上がったかな?(笑)
ただし、この記事にも書いてありましたが、「ウイルスを見つけて、除去するというウイルス対策ソフトの基本機能のみを提供するソフト」なので、フィッシング詐欺や不正アクセスに対応する機能はないそうです。
どうせなら、そのあたりの機能もつけてくれれば、マイクロソフトの好感度ももっと上がっただろうに!!
でも、少なくとも無防備な状態よりも、このソフトをインストールした方がウイルスの被害に遭う可能性は低くなるはずです。
もし、何の対策もしていないという方は、こちらからダウンロード出来ますのでぜひ使ってみてください!!
FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ









