恵方巻きの末路

setsubun_ehoumaki_boy.png節分も過ぎ、暦の上では春となりましたが、相変わらず寒い日が続いていますね。

最近は、豆まきをするお宅も減ってきているのかもしれませんが、節分に恵方巻きを召し上がるお宅は増えているのでしょうか?

恵方巻きというものを知ったのは、大阪に転勤した時が初めてでしたが、その当時、東京ではそのような風習は全くありませんでした。

その後、いつの間にやら全国に広まっていったのは、皆さんご承知の通りです。

ところが、先日の朝日新聞デジタルで、売れ残った恵方巻きが大量に廃棄されているという記事を読みました。

恵方巻きそのものだけでなく、それを作る材料も処理業者に大量に運び込まれ、一部は豚の飼料となるそうですが、大部分は処分されてしまうそうなんです。

大量に食品が捨てられてしまう原因は、販売の際に不足しないように工場が多めに作ってしまうため、大量に余ってしまうのではないかということです。

私も恵方巻きを食べたことがありましたが、もうここ何年も食べていません。太巻きを一本まるまる食べられるほどの食欲もありませんし・・・。

スーパーなどでも、クリスマスが終わればおせち、それが終われば恵方巻きと、盛んにPRしていますが、その一方で、こんなもったいない現象も生まれているようです。

兵庫県のヤマダストアーというスーパーでは、このような実態に違和感を感じ、「今年は恵方巻きを昨年実績で作ります。欠品の場合はご容赦を」という内容の広告を出したそうです。

実際に欠品になった店舗もあったそうですが、お客さんから特に苦情もなかったとか。節分に恵方巻きを食べなくても、さほど問題はないでしょう。

それよりも、私なんか貧乏人だから余計に思うのかもしれませんが、食べられる物を捨ててしまう方が問題のような気がします。

次は、バレンタイン商戦で販売店は忙しくなるのかもしれませんが、余ったチョコレートも大量に廃棄されるのでしょうか?

太巻きに比べたらチョコレートの方が日持ちするでしょうが、来年までは持たないだろうし、バレンタイン用のチョコレートでは、それを過ぎてしまっては売れないでしょうからね。

この際、バレンタインデーは、廃止にしてしまってはどうなんでしょうね?どうせ、私には関係ないわけだし・・・。(笑)

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自動運転は安全か?

car_jidouunten_jiko.pngここ数年、高齢者ドライバーのアクセルとブレーキの踏み間違えで発生する事故がたびたび報道されるようになりましたね。

そのような事故を防ぐため、体力や認知機能が衰えたら運転免許を返納することも必要なのでしょう。

でも、家族が勧めても本人が拒否する場合もあるようだし、運転しなくては生活できない環境に住んでいるためやむを得ず運転するというケースもあるのかもしれません。

そんな場合の対策として、自動運転カーの開発が進められていますが、先日のGIGAZINEで、「オートパイロット」で走行中のテスラ社の車が停車中の消防車に追突したという記事を読みました。

記事によると、自動運転システムの大部分は、停止している車両を認識できないそうなんです。

実際、マニュアルにもそのことは記載されていて、「特に時速80km以上で走行しており、前を走る先行車両が車線を変更した先に停止車両が現れた状況において顕著」なんだとか。

その理由は、自動運転機能付きの車に搭載されているセンサーは、動いているものを認識するのが精一杯で、止まっている物体を認識するには処理能力が足りないからなんだそうです。

それに対処できるセンサーも開発中だそうですが、まだ高価な上、現時点では耐久性などの点で実用化に十分なレベルではないということです。

それだったら、完全な自動運転機能より、自動ブレーキやペダルの踏み間違え防止機能などのアシスト機能の精度が上がっていった方が、事故は減るのかもしれません。

ところで、もし自動運転カーのブレーキが故障して人身事故が避けられない場合、自動運転のシステムはどのような対処をするのでしょう?

ITmediaニュースの記事で、そのようなケースに遭遇した場合、どのように対処するのか、自分の意思決定の傾向がわかるサイトを紹介していました。

「モラル・マシン」というサイトで、事故を避けられない状況で、第三者であるあなたから見て、自動運転カーがすべきことを二者択一で選ぶというものです。

そのような設問が13問あり、全て答えると、自分の「モラル上の意思決定の傾向」がわかるようになっています。

搭乗者を犠牲にするか、歩行者を犠牲にするか、なかなか難しい問題で選択に迷う問題ばかりですが、あなたもやってみてはいかがでしょう?

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都道府県別通販利用状況

net_shopping_pc_20180201100226bce.png先日のBCNの記事で、通信販売の利用状況を県民性の観点から分析した調査について紹介していました。

日本通信販売協会(JADMA)が発表した、「県民通販大調査2017」というものです。

これは、JADMAが、直近1年間で通販を利用した20~60代男女10,000人を対象にインターネット上で実施した調査を基にしたものだそうです。

通販に県民性があらわれるものなのかと思ったのですが、例えば、「通販酒豪県」の調査報告を見ると、1位は茨城県なんだそうです。

分析によると、茨城は外飲み費用は全国34位と、内飲みの機会が多く、また、酒屋店舗数も40位で少ないことから、通販が多くなるということのようです。

その上、酒類のカテゴリー別の通販購入額でも、チューハイ、日本酒、ウイスキーが1位で、焼酎が2位だそうですから、茨城県民は酒好きということが言えるのかもしれません。

皆さんも、通販を利用することがあるのではないかと思うのですが、どんなものを購入するのでしょう?

私の場合は、比較的パソコンとか家電製品を購入するケースがあるかもしれません。そうは言っても、そうそう買い換えるものでもないから、それほど利用してないのかもしれませんが・・・。

パソコンは、ネットならメモリやらドライブなど、色々とカスタマイズできる点が便利だと思うのです。

それ以外の家電製品は、店舗で購入することもありますが、ネットの方が単純に安い場合もあるわけです。我が家の周辺には、家電量販店が少ないという理由もあるかもしれません。

昔だったら、秋葉原まで出かけて行ってあちらこちらの店を見て回るということもしていましたが、今ではそういう気力もないし、秋葉原も以前のような電気街というイメージとは変わってきましたよね。

ところで、ある人がその「秋葉原」を「あきばはら」と読んだことがありました。思わず「あきはばらでしょ!」と突っ込んだのですが、よく考えてみると「あきばはら」とも読めることに気付きました。

それに、「秋葉原」を略して「アキバ」と言うのは、皆さんご存じのとおりです。

今更ながら調べてみると、「秋葉原電気街振興会」のサイトに、明治の初期には「あきばはら」とか「あきばっぱら」と呼んでいたという話がありました。

1890年(明治23年)に上野から鉄道が延長され、駅が開設されて駅名が「あきはばら」と名付けられたため、その呼び方が定着したんだそうです。

話はかなり脱線しましたが、通販と県民性の関係に興味がある方は、JADMAのサイトをご覧になってみてはいかがでしょう。

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シュリンクフレーション

snackgashi_2018012710470522e.pngこのところ、野菜が高騰していますね。スーパーで見たら、キャベツが198円でした。ただし、二分の一にカットしたものでしたが・・・。

普通だったら、1個で198円でもちょっと高く感じるかもしれませんね。安ければ、98円ぐらいで買える時もあるわけです。

ガソリンや灯油も値上がりが続き、庶民の懐には大きな打撃ですが、中には、商品の価格は据え置きで内容量を減らすという手もあるわけです。

このような手法を英語のshrink(縮む)をもじって、「シュリンクフレーション」と呼ぶそうです。

先日のGIGAZINEで、このような商品をまとめた「いつの間にか容量が減っている商品Wiki」というサイトを紹介していました。

スナック菓子などはこのシュリンクフレーションの手法を使うようなイメージがあるのですが、詰め替え用のシャンプーや洗剤なども、最近、何となく小さくなってきたような気がします。

記事によると、個装のお菓子なども、全体の個数だけでなく、ひとつ当たりの重量も軽くなっているものがあるそうです。

数や重量を減らしてでも安易に価格を上げないというのは、メーカー側の苦肉の策とも言えるのでしょうが、実質的な値上げというのは間違いないのでしょう。

このサイトでは、お菓子から飲料、日用品に至るまで、シュリンクフレーションが起きている商品をチェックすることができるということです。

考えてみると、それを知ったからと言っても、あまりメリットはないような気がしないでもありません。かえって、それらの商品を買う時に、損した気分になるのかも・・・。

でも、何らかの参考にはなるのかもしれませんね。興味のある方は、ご覧になってみてください。

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日本酒

drink_atsukan_20180127104231275.png先週は、関東でも雪が降ったりして、寒い日が続きました。晴れてはいても、全く暖かくないし、家の中にいてもとても寒く感じました。

南側の部屋はまだしも、北側の廊下などを歩くと、ひんやりとした冷気に包まれる感じなのです。

あまりにも寒いので、試しに北の廊下に温度計を置いてみたら、2℃しかありませんでした・・・。

こんな時は、鍋でもつつきながら熱燗を一杯なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。先日のGIGAZINEで、日本酒の面白いサイトを紹介していました。

「さけのわ」というサイトで、「一般のユーザーがお酒を飲んだときの印象を記録しておくことで、後から振り返ることができるサービス」なんだそうです。

日本酒の味を「華やか」、「芳醇」、「重厚」、「穏やか」、「ドライ」、「軽快」の6種類のパラメーターで評価してデータベース化しています。

このサイトに、それらのデータを解析して、都道府県ごとの日本酒の特徴を見ることができるページが追加されたそうです。

画面上部の「地域」をクリックすると、地域ごとの日本酒の特徴がチャートで表示されています。

これを見ると、例えば青森と岩手のチャートが似ていたり、宮城と秋田が似ているなどということが一目でわかるようになっています。日本酒のことは何も分かりませんが、地域ごとに使う水や米などの違いがあるのでしょう。

私はあまり日本酒を飲まない方なのですが、以前、日本酒をたくさん置いている店で美味しい日本酒に出会ったことがありました。

確か、「幻(まぼろし)」という酒だったと思うのですが、するすると水のように喉を通っていくとても美味しい酒でした。

でも、グラス三杯飲んだところで飲むのをやめました。なんせ、その酒はグラス一杯1,000円で、三杯飲んだところで「これだけで3,000円か・・・」という思いが脳裏をよぎったのです。

そのあたりは貧乏人の悲しい性で、酒の味より懐具合の方が気になってしまったわけであります。

日本酒には非常に多くの銘柄がありますが、このサイトでまだ飲んだことのないお好みの銘柄を見つけることができるかもしれません。参考にしてみてはいかがでしょうか?

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