台風

shizensaigai_typhoon.pngつい先日、関東地方も梅雨入りしたと思ったら、今度は台風が近付いているようで、今日、明日あたりは関東にも接近するようです。

例によって、梅雨入りしてから晴れが続きましたが、いきなり台風がやってくるとは・・・。

過去にも、今の時期の大雨が被害をもたらしたこともあるようですし、なるべく陸地から逸れてくれることを期待したいですが、風雨には警戒する必要があるようです。

ところで、先日のGIGAZINEで、地球上の熱帯低気圧の移動速度が1949~2016年にかけて、約10%減速しているという記事を読みました。

これは、アメリカ海洋大気庁のジェームズ・コシン氏らのチームの研究により判明したそうです。

その理由は、地球温暖化により極の大気が暖かくなり、熱帯との気圧差が徐々に小さくなっていて、熱帯から極方向に流れる風が弱まっているからということなのです。

また、温暖化で大気が暖かくなると、空気中の水分量が増え、雨量の増加にもつながるのだとか。

言われてみると、やけにゆっくり進む台風や、行ったかと思えばまた戻ってくるような迷走する台風もあったような気がしますが、ひょっとすると、こういうことが原因なのかもしれません。

スピードが遅いということは、風雨にさらされる時間も長くなるわけで、大雨の被害をこうむる可能性も高くなるのかもしれません。

今回の台風には、長居せずにさっさと過ぎ去ってもらいたいものですが、皆さんもどうかお気を付けください。

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

毛髪再生医療

science_hatsumou_kenkyu.png先日の朝日新聞デジタルで、男性の頭皮から採取した髪の毛の元になる細胞を培養して増毛する技術が開発されたという記事を読みました。

これは、理化学研究所と医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズが開発したものだそうです。

この技術は、ヒトの頭皮から種類の違う三つの幹細胞を取り出し、組み合わせて効率良く毛包を作るもので、1平方センチの頭皮から、髪の毛1万本分の毛包を約20日間で作れるそうです。

単なる植毛と違うところは、移植後に毛髪が再生して、生え替わりのサイクルが持続するという点でしょう。

来年にも男性型の脱毛症の人への臨床研究を始めて、早ければ2020年には実用化を目指しているそうです。

国内には、男性型の脱毛症の人が約1,800万人いるとされているそうです。そのような方たちにとっては、朗報なのではないでしょうか?

私は、一応、髪の毛は生えていますが、曾祖父、祖父、父と、過去三代にわたり、いわゆる「つるっぱげ」の家系に生まれました。

父は、40代のころにはかなり禿げあがっていたし、ご先祖様たちのことも考えると、私もいずれそうなる運命だと諦めていたのですが、どういうわけか、現在でもそこそこ髪はあるのです。

ところが、最近、あることに気付き始めました。もともと額は広い方でしたが、顔を洗う時、自分が顔と認識している部分と実態とにかい離があるような気がするのです。

回りくどい言い方ですが、私が顔として認識している洗っている部分と髪の毛の間に、空白地帯があるのです。

それは、額が延びたせいなのか、髪の生え際が後退したせいなのか、何とも判然としないのですが・・・。

どっちにしろ、近い将来、この技術が確立されれば何の問題もないわけですが、当面の問題は、この空白地帯をどう洗うかと言うことです。

髪が生えているわけではないので、シャンプーで洗うわけにもいかないでしょうから、洗顔の際に洗うしかないのでしょうが、手は何となく今までの洗顔の範囲を覚えているようです。

長年の習慣を変えるのは、なかなか難しいものですねぇ・・・。

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

水冷ベスト

nouka_ase_fuku.pngそろそろ関東も梅雨入りのころかもしれませんが、この間の土日は、暑い週末でしたね。

私は、外で作業をしていたので、だいぶ汗をかきました。適度に水分補給もしましたが、年も年ですし、そうでもしないと、熱中症にもなりかねません。

そんな季節に合わせたのか、先日のインターネットコムで、冷却水を循環させて身体を冷却するベストを紹介していました。

「ひんやり水冷クーラーベスト」という商品で、サンコーで販売しています。

ベストの内部に水を入れるケースがあって、張り巡らされたチューブで冷却水をポンプで循環させて身体を冷却させるというもので、暑い時でも涼しく感じられるそうです。

重さは、1.2キロで、約6時間の充電で約8時間稼働するということです。価格は税込み29,800円で、決して安いとは言えませんが、屋外で作業する場合などには、便利ということです。

屋外で作業するときも暑いですが、季節が良くなって、自転車に乗っている人をよく見かけます。背中に荷物を背負っている人が多いようですが、きっと背中が暑いのではないでしょうか?

山などを歩く時も、リュックサックを背負っていると、背中に汗をかくものです。そんな時にも便利かもしれません。

夏場になると、ノートパソコンを冷却する商品を見かけることがありますが、熱くなるのはパソコンだけではありませんよね。みなさんも、熱中症にはお気を付けください。

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

禁煙するのも金次第

kinen_ojisan_iraira_20180602092101a65.png5月31日は、世界禁煙デーだったそうです。この日、世界保健機構と世界心臓連合は、喫煙が原因で死亡する人が年間約700万人いると、注意を呼び掛ける声明を出したそうです。

喫煙者の方たちは、ますます肩身の狭い思いしたのではないでしょうか?

声明によれば、心筋梗塞や心臓発作、心不全などの循環器系の病気による死者は年間約1,790万人で、その要因の1位は高血圧、2位がタバコなんだそうです。

私もタバコを吸っていたころは、自分は優良納税者だと言っていたものですが、やめてから何年も経つ今になってみると、タバコのにおいが気になって仕方ありません。

人間というのは、立場が変わると、こうも手のひらを返したように意見が変わるものなんですね。我ながら、呆れてしまいますが・・・。

現在、タバコを吸っている人でも、やめたいと思っている人はたくさんいるのではないでしょうか?でも、自分の経験でもそうでしたが、なかなかやめられないのも事実ですよね。

先日のGIGAZINEで、禁煙治療には金銭的な成功報酬を与えるのが最も有効であるという記事を読みました。

この説は、ペンシルベニア大学の薬学の准教授であるスコット・ハルパーン氏らの研究によるものです。

研究グループは、6,006人を対象に、5種類の禁煙治療を行うグループに分け実験し、半年間で禁煙を達成できた人が何人いたかについて調査したそうです。

5種類のグループとは、
・被験者に「禁煙にどのようなメリットがあるか」、「成功率を上げるための戦略」、アメリカ国立がん研究所の「テキストメッセージサービスにアクセスするための情報」のみが提供されるグループ。

・被験者に上記の通常のケアで提供されるものに加え、禁煙補助薬やニコチンパッチ、ガム、あめが提供されるグループ。

・通常のケアで提供されるものに加え、電子タバコが提供されるグループ。

・上記3つに加え、尿検査や血液検査で禁煙していることが認められれば、禁煙期間が1ヶ月で100ドル、3ヶ月で200ドルの報酬、半年で300ドルの報酬が得られるグループ。

・通常のケア、禁煙グッズの無料提供、電子タバコが提供され、実験開始前に被験者の口座に600ドルが先払いで降り込まれるグループ。ただし、半年後に禁煙が達成できなかった場合は、禁煙期間に応じて現金が回収される。

この結果、半年間で禁煙に成功したのは、通常のケアではたったの1名、禁煙グッズの無料提供で8名、電子タバコ12名、成功報酬24名、報酬の先払いが35名だったそうです。

結果をみると、禁煙に成功した被験者の約75%は、金銭的な報酬を得られるグループだったわけです。人は、やはり現金には弱いのでしょうか?

各グループの成功者1人を出すために必要なコストは、通常のケアが700ドル、禁煙グッズの無料提供約7,800ドル、電子タバコ約5,400ドル、成功報酬約3,600ドル、報酬の先払い約3,500ドルだったそうです。

コスト面で考えると、当然のことながら通常のケアが一番安いわけですが、成功率が大変低いですよね。

成功率を考えると、報酬を払った方が、失敗した人には報酬を払わなくて済むため、比較的コストパフォーマンスは良いと言えるのかもしれません。

地獄の沙汰も金次第と言いますが、禁煙も金次第なんでしょうか?実際、日本でもタバコを吸わない人には禁煙手当を支払っている企業もあるそうです。

研究チームでは、成功した80人に対し、その後の半年間、経過観察を実施したところ、禁煙を継続できた人は38人と、半分以下に減ってしまったそうです。

やはり、継続するのは難しいのでしょうか?でも、永久に金銭的な報酬を払うのでは、払う方も大変ですよね。

かつてはヘビースモーカーだった私が言ってもあまり説得力がありませんが、何より、自分の身体のためですから、タバコは極力おやめになった方がよろしいかと思いますが・・・。

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ

children

group_kids_no_dog.png先日のGIGAZINEで、「child」の複数形はどうして「childs」ではなく「children」という形になったのかという記事を読みました。

私も、中学生の時に覚えにくい単語だなとは思ったものの、どうして?なんてことは全く考えませんでした。

そのあたりの探究心があったなら、今頃、もっと別の人生を歩んでいたかもしれません。凡人は、いつまでも凡人のままのようです。

さて、記事によるとこの「children」という複数形が使われるようになったのは、イングランドで使われていた「古英語」にあるということです。

「古英語」なんて言葉も初めて聞きましたが、5世紀半ばから12世紀ごろに使われていたもので、それ以降、16世紀までの英語を「中英語」と言うそうです。

古英語では、複数形の語尾は「s」よりも「n」が使われる傾向にあり、例えば、eyeの複数形は「eyen」、「ear」の複数形は「earan」となるそうです。

それが、中英語が使われる時代になると、古英語の「en」、「an」が「en」としてつづられるようになり、それまで「en」を使っていなかった言葉に対しても使うようになっていったということです。

そうした中で、childの複数形「childer」は、「children」と表記されるようになったそうです。

その後、1400年ごろに「s」の複数形が普遍的に使われるようになって以降も、「children」だけは例外的に残ったということです。

言ってみれば、前世紀の遺物とも言えなくはないのかもしれませんが、どのみち、中学生は「child」の複数形は「childs」ではなく、「children」と覚えなくてはいけないわけです。

ところで、eyeの複数形の「eyen」や、「ear」の複数形の「earan」は、何と発音するのでしょうね?まさか「アイ~ン」とか「イヤ~ン」ではないでしょうね。(笑)

FC2 Blog Ranking に参加しています。
コンピュータ : Windows
パソコンライフ
プロフィール

コンタロー

Author:コンタロー
ようこそ!
パソコンライフ顛末記へ

最近の記事
最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
Google

EIZOダイレクト
EIZOダイレクト 
シマンテックストア
ノートンスタンダードバナー
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2カウンター
パソコン工房
29980円パソコン工房
窓の杜

forest

Vector

Vector

月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる