トイレスマホ

virus_syokuchudoku_20170902130249400.png先月のことですが、埼玉や群馬で、惣菜店のポテトサラダを食べた人がO157に感染したというニュースがありましたね。

ポテトサラダを作った工場からは菌が検出されず、現時点では原因は特定されていないようです。

食中毒を引き起こす原因菌は目に見えないわけですから、手や食器などの衛生状態は十分に気を付ける必要があると思うのですが、先日のNHKのニュースで、意外な感染源の話を聞きました。

その意外な感染源とは、皆さんも毎日使っているであろうスマホなのです。

スマホがどうして食中毒の感染源になりうるかと言うと、トイレの中でスマホを使うトイレスマホが問題なんだそうです。

NHKが街頭で30人に聞いたところ、21人がトイレで使うと答えていました。私が思っていたより、ずいぶん多い結果でした。

トイレの最中は退屈ということのようですが、そんなに退屈してしまうほどトイレにいますかね?そのあたりは個人差もあるかもしれませんね。

専門家の話では、トイレでスマホを使った後に、どんなに手を洗っても、再びスマホに触れれば、意味がないということのようです。なるほどねぇ。

でも、考えてみれば、スマホ以前は新聞を持ってトイレに入るお父さんもいたのではないでしょうか?

その行為もトイレスマホと同じ危険性があると思うのですが、あのころは、あまりそういった話は聞かなかったような気がします。

そもそも、O157というのを聞くようになったのも、割と最近なのかもしれないし、むかしは今ほど除菌とか抗菌と言ったことに対して敏感ではなかったのかもしれません。

それはともかくとして、私はトイレスマホでO157になる可能性があるという話より、トイレスマホをしている人がそんなに多くいるという方が驚いてしまいました。

そういう人たちは、一瞬でもスマホを手放すことに恐怖を感じるのかもしれません。それは、ある種の生活習慣病と言ってもよいのかも・・・と思ってしまいました。

食中毒の感染だけでなく、場合によってはスマホの水没というリスクもあるでしょう。トイレスマホにはご用心ください!!

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Jアラート

war_missile.png先日、北朝鮮が発射したミサイルが北海道を超えて太平洋に落下したという事件がありました。

その時、全国瞬時警報システム(Jアラート)により東日本の12道県に注意が呼びかけられたそうです。

しかしながら、7道県の16市町村で防災行政無線などが正しく作動しなかったという問題があったようです。

Jアラートについては、朝っぱらからうるさいという意見もあったようですが、それは特に被害がなかったから言えることのような気がします。

逆に、情報を流さなければ「何で情報を流さないんだ」という批判がありそうです。このあたり、なかなか難しい問題です。

ところで、このJアラートについて、テレビのインタビューに答えた女性が、頑丈な建物に避難しろと言われても、どうしてよいのかわからなかったという趣旨の発言をしていました。

それを聞いて、私も確かにそうだよなと思ったのです。例えば、私の住んでいる周囲にミサイルが落ちてきたとして、頑丈な建物と言われても思い付かないし、もちろん、地下もありません。

ゲリラ豪雨や地震ならともかく、そもそも、頑丈な建物はミサイルの攻撃を防げるものなのでしょうか?

ミサイルの威力というものもさっぱり想像が付きません。落下地点から数百メートル離れていれば大丈夫なものなのか、何キロも離れていても危ないものなのか・・・。

一番いいのは、ミサイルが飛んでこないことです。今後、北朝鮮に対する圧力をさらに強めていくという方向にあるようですが、それで問題は解決するのでしょうか?

今まで圧力をかけられたって、平然とミサイルを発射してきた国です。圧力を強めれば、やけになってさらに発射を続けるような気もするのですが・・・。

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バーチャル・リアリティ

building_mansion.png先日のNHKで、不動産会社がバーチャル・リアリティ(VR)の技術を利用て物件をPRする動きが広がっているという話を見ました。

VRは色々な分野で利用されているようですが、それが不動産とどうつながるのかと思いました。

放送の中では、たとえばまだ基礎工事の段階のマンションを特殊なゴーグルを使って見ると、完成後のマンションの姿が浮かび上がるということをやっていました。

こうすると、実際に完成したマンションの高さや、周囲との位置関係を直接見たかのように確認できるというわけなんです。

中古マンションでは、リフォーム前でもリフォーム後の部屋の様子を見ることができたり、壁紙なども好みのものに変えて確認できるなどのメリットもあるそうです。

一般的には、壁紙はカタログなどで色や模様を見て決めるのでしょうが、そういうことにあまりこだわりがない私などは、面倒なだけでした。

でも、このようにVRを利用すれば、壁紙を実際に貼った様子が見えるわけで、カタログで断片だけを見ているよりは、イメージしやすいのかもしれません。

同様に、建物の雰囲気や部屋の大きさなども、間取り図のような二次元的なものよりわかりやすいでしょう。

余談ですが、むかし、どこかの中古マンションのチラシの間取り図を見て笑ってしまったことがありました。

普通、六畳といえば畳を縦横に組み合わせてレイアウトするものだと思っていたのですが、そのマンションの六畳は、横方向においた畳が奥に向かって6枚並んでいるというものでした。

それは確かに六畳で嘘ではないのですが、何だか「ウナギの寝床」という言葉が頭に浮かんできました。間取り図には、こんな楽しみ方?もあるわけですね。(笑)

それはともかくとして、こういったところにVRを利用するというのは、良いアイデアなんでしょうね。マンションの購買意欲も上がるのかもしれません。

もっとも、それは先立つものがある人の場合で、私などには全く関係ない話なのですが・・・。

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催眠術?

仰向けに横たわる猫の足を飼い主さんが動かすのですが・・・。



まるで催眠術にでもかかったかのように、飼い主さんのなすがままです。(笑)

いったい、どうなっているのでしょう?

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夏休みの宿題

syukudai_natsuyasumi_boy_aseru.png私の住んでいるところでは、小・中学校の夏休みはもう終わったようですが、他の地域でも、そろそろ終わるころですよね。

となると、親御さんの心配は、「夏休みの宿題は終わったのか?」という点ではないでしょうか?

まだたっぷり宿題が残っていて、「だから早くやりなさいと言ったのに!!」なんて、小言を言ったりしているご家庭もあることでしょう。

でも、親が心配するほど当の本人は心配してなかったり、毎年同じことを繰り返すということも多いのでしょうね。

そんな状況を察してか、先日の朝日新聞デジタルで、ネットのフリーマーケットサービス「メルカリ」で読書感想文が出品されているという記事を読みました。

何でも、「読書感想文」とか「夏休み 宿題」などで検索すると、読書感想文だけでなく、工作や自由研究などもヒットするそうです。

価格は数百円からと、お求めやすい価格になっているようです。

こういうものを出品しても問題にならないのかと思いますが、運営会社の話では「法律や規約に触れないので販売は可」ということのようです。

ネットで色々なものが買える時代になりましたが、夏休みの宿題まで買える時代なんですねぇ・・・。

私の中学の夏休みのときには、美術の宿題で絵を描いてこいというのがあったのですが、絵の苦手な私はそれが大変憂鬱でした。

あのころネットで絵が買えたら、ひょっとしたら買っていたかもなんて考えましたが、私レベルの絵を買うのはきっと困難だったでしょう。

私の絵のレベルが高いからじゃありません。私と同程度に下手な絵を描くのは、至難の業だと思うからです。あまり上手い絵では、先生にばればれですからね。

それを考えると、ネットで買える時代でも、自分で苦労して絵を描くほかないわけです。読書感想文も、ちゃんと本を読んで、自分に合ったレベルで書くしかないのかもしれませんね。

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